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溶融塩を使った「蓄熱発電」、再エネ電力を低コストで貯蔵

環境省の公募事業「平成30年度熱を活用した次世代型蓄エネルギー技術実用化推進事業」の採択を受けて実施する。同社の公表資料によると、回転発熱機で電気を熱に変換し、溶融塩に高温で蓄熱しておき、必要に応じて溶融塩を熱源に蒸気を作り、タービン発電機を回す。

ふむ。熱を溶融塩に蓄熱というのは、溶融塩を常時加熱するイメージなのだろうか?

電力を熱にする変換する時点でかなりの損失が発生するけど、そもそも太陽光/風力発電は出力が不安定なので一度熱に変換して蓄えておいた方が安定した電力供給が可能になるということなのだな。

夜間や無風時などエネルギー供給がされない場合はどのぐらいの時間蓄熱が可能なのだろうか?

参考: