後半がやばい話なのですぐ消すかも知れません
琵琶湖などでアメリカナマズの繁殖が話題になるたびに釣人の違法放流が原因と思っている人をよく見かけますがそれは誤りで、アメナマの繁殖が確認されている水域の大部分は3パターンに分けられます
①アメナマの飼育施設があった水域
②繁殖していた水域と繋がっている
③侵入経路が不明
③に当てはまる水域が釣人が原因だとよく言われるわけですが、琵琶湖や矢作川などの侵入経路が不明とされている水域は、海外から新しく持ち込まれた可能性が非常に高く釣人が放流していることはほぼあり得ないという研究結果が出ています
みんなに考えてもらいたいのは今も大量に様々な外来種が日本国内に持ち込まれていますが、その行為が誰が何の目的でしているのかです
※どこの団体の話をしているか知っている人は絶対にリプ欄に書かないでください