女性ライバー刺殺事件の件で「なぜ人を殺してはいけないのか?」に対するニーチェの答えについての永井先生の解説を思い出した。
「自分がいつ死んでもよいと思っている者に対して、いかなる倫理も無力であることを、それが教えてくれるからである。何よりもまず自分の生を基本的に肯定していること、それがあらゆる倫理性の基盤であって、その逆ではない────それがニーチェの主張である。
これについては、以前、この記事に書いた:
「なぜ人を殺してはいけないのか?」に対するニーチェの答えが「すごい」と騒がれているが、実はもっとぶっ飛んですごい|ふろむだ