■ 1. 政党名「中道改革連合」への批判
- 立憲民主党と公明党による新政党の正式名称が「中道改革連合」に決定
- ネーミングセンスへの疑問:
- 堅苦しく硬い印象を与える
- 穏和なイメージが想像できない
- 若い世代の意見が反映されていない
- 左翼全盛時代の連想:
- 60年代70年代の学生運動や過激な共産主義者のイメージを想起させる
- 「連合」という語句が特にその印象を強める
- SNSでの反応:
- 略称「中核連」がソビエトや中国の革命を連想させると話題に
- ChatGPTが字面から生成した画像が革命的プロパガンダ風になった
■ 2. 幹部の顔ぶれと他党との比較
- 記者会見に並んだ幹部陣:
- 時代遅れの印象を与える
- 石破内閣を思い出させるビジュアル
- 他党の主要人物との対比:
- 自民党高市総理は強烈なキャラクター
- 維新の吉村氏と藤田氏は爽やかで若々しい印象
- 国民民主党の玉木氏もイケている印象で演説が上手い
- 参政党の神谷氏も同様
- 視覚的な戦略への疑問:
- この顔ぶれで戦う判断への驚き
■ 3. 政策の中身と「中道」の定義
- 具体的政策は19日に発表予定で記者会見では踏み込んだ話はなし
- 「中道」の意味が不明確:
- ほとんどの人がピンとこない概念
- 自称中道だが実質は左翼の集まり
- 本当の中道は自民党であるという主張:
- 自民党は自由民主党として元来リベラル政党
- 保守派も内包しバランスを取っている
- 右からも左からも批判される位置にいる
- 自民党の変遷:
- 戦後日本は世界標準より左寄りだった
- 安倍政権以降に保守色が強まった
- 全体で見ればど真ん中の政党
- 中道を押し出す戦略への批判:
- 中道層は元々自民党に投票する
- 自民党への不満から他党が支持を集めている構図
- 中道を掲げても争点が不明確
■ 4. 新党の本質は「反高市連合」
- 高市政権だけは絶対に嫌だという人々の結集
- 具体的な中身はなく高市首相を引きずり下ろしたいという一点で団結
- 野田氏と斎藤氏の「中道」説明:
- 「人間中心主義」「人々の生活に寄り添う」と説明
- どの政党も同じことを掲げているため差別化にならない
- 選挙の争点:
- 高市政権の存続に対する信任投票という構図
- 中道改革連合は政権運営を想定していない可能性
■ 5. 党内の問題と内部崩壊の懸念
- 選挙区調整での内部対立の可能性:
- 強権的な進め方による不満の蓄積
- 選挙結果次第で内ゲバ闘争の発生が予想される
- 選挙終了後の崩壊リスク:
- 選挙前も選挙中も選挙後も混乱が続く可能性
- 衆院選終了直後に崩壊する可能性
■ 6. 原口議員による問題点の指摘
- 比例名簿の問題:
- 比例名簿1位が全て公明党になる可能性
- 立憲が公明党の救済機関になり下がる
- 現在の支持率では各ブロック2議席確保がギリギリ
- 比例復活枠が実質消滅する
- 立憲側の不利益:
- 小選挙区で負けた場合に比例復活できない
- 比例票獲得のための捨て駒扱いになる
- 比例1位当選は公明党候補
- 立憲の看板を捨てることの影響:
- リベラル層の票が逃げる
- 保守票も取れない
- 残るのは減少傾向の公明組織票のみ
- 新進党の悪夢再来以下:
- 公明党の下請け政党化
- 一任した議員たちの問題:
- 比例1位献上という条件を知らされずに一任した可能性
- 聞いていた話と違うという不満が噴出する可能性
■ 7. 公明党側の説明と矛盾
- 公明党議員の説明:
- 立憲と一緒にやるのではなく各党を解散して公明党の旗の下に集う形式
- この説明への反論:
- 表向きの説明に過ぎない
- 立憲議員は過去に平和安全法制を憲法違反と主張してきた
- 戦争法案反対を唱えていた人々が公明党に従うことへの疑問
- 公明党の旗に集うなら結局公明党と変わらない
■ 8. 選挙シミュレーションへの疑問
- 大手メディアのシミュレーション:
- 公明党の組織票1万〜2万票が立憲側に移動
- 僅差で自民党が獲得した小選挙区がひっくり返る
- 自民党惨敗という予測
- シミュレーションの問題点:
- 前回選挙は石破政権の不人気と自民党大逆風下で実施
- 浮動層が自民党に流れず野党に分散した
- 選挙期間中に2000万円問題も発生
- 自民党は何と戦っているかわからない自滅選挙だった
- 今回の選挙との違い:
- 高市政権は高い支持率を維持
- 具体的な政策を語る選挙になる
- 全国での演説に熱狂的な支持者が集まる見込み
- 新規投票者や高市政権期待での自民党票上積みが期待できる
- 単純な票移動計算は意味がないという見解
■ 9. 結論と今後の注目点
- 中道改革連合の評価:
- ネーミングセンスがゼロ
- メッセージ性もゼロ
- 選挙でも議席をそれほど取れないのではないかという予測
- オワコン政党たちが選挙を乗り切るための苦肉の策:
- 理屈も理念もない
- 反高市の名の下に協力せざるを得なかった
- 長続きしないだろうという予測
- 今後の注目点:
- 新党結成後の世論調査の動向
- 若者支持率0を維持するかどうか