■ 1. 動画の概要と背景
- タイトル「女性を凶暴化させる世界 日本の100倍やばいアメリカ版『負け犬の遠吠え』症候群」
- 1月17日投稿の長文記事がX上で3000万回近い表示と3万1000件のいいねを獲得
- テーマは「なぜ若い女性が左翼化し凶暴になっているのか」についての考察
- ミネソタ州での福祉詐欺事件とICE職員によるレニー・グッドさん射殺事件が背景
- トランプ政権と民主党リベラル側で事件解釈が真っ二つに分裂
- リベラル側の特に女性による抗議活動が激化
- 保守層がAWFUL(Affluent White Female Urban Liberal:裕福な白人の都市部にいるリベラルな女性)という言葉で女性を馬鹿にする状況
■ 2. 女性の左傾化の時期と範囲
- アメリカ18歳から29歳の政治的態度調査(2000年-2025年):
- 女性は右肩上がりでリベラル化
- 男性はほぼ横ばいで推移
- 2007年頃から上昇傾向開始
- 2015年頃には男女差が拡大の一方
- 世界的現象:
- 韓国、アメリカ、ドイツ、イギリスで同様の傾向
- 2010年前後から女性のリベラル化が進行
- イギリス以外の3カ国では男性はむしろ保守的方向へ移動
- アメリカ固有ではなく世界的な現象
■ 3. 要素1:スマホとSNSの普及
- 2006年にFacebookが学生以外にも解放
- 2007年にiPhone発売
- 2010年にInstagramサービス開始
- スマホとSNSの誕生時期が2010年前後と女性の左傾化時期と一致
■ 4. 要素2:男女での脳の使い方の違い
- 男性の特徴:
- 狩猟採集生活でマンモスなどの獲物を獲る必要
- 問題解決や論理的思考の脳の癖が形成
- 女性の特徴:
- 子育てや家を守る必要
- 周りの女性との協力のため共感能力や気づきに脳を使う癖が形成
- 感情を表に出すことへの精神的抵抗が少ない
- SNS上での行動:
- 女性は「辛い」「悲しい」「泣けてくる」などの投稿で共感を求める
- 体内のモヤモヤを外に出してすっきりしたい欲求
- 悩み相談は解決策やダメ出しではなく共感と感情共有を求める
- 同調圧力の発生:
- 共感がSNS上の女性同士の作法
- 辛さを同じように受け止める必要
- 異なる意見を述べると「仲間じゃない」と弾かれる
- 男にとっての炎上案件に乗っかるのと同様
- 感情的な答えが1つしかなくそれ以外は攻撃対象
- 左翼リベラルの特徴:
- 感情を絶対視するため話ができなくなる
- 冷静な判断ができず自分が間違っているとは思わない
- 自分の感情がリアルで嘘じゃないと思い込む
■ 5. 要素3:SNSというサービスの性質
- エコーチェンバー現象:
- 視聴履歴に応じて似たようなコンテンツや意見が推奨される
- フィルターバブル:
- 欲しい情報が次々と推奨される
- 違う情報や反対意見は出てきにくくなる
- 影響:
- 「自分は正しい」と勘違いしやすい
- 「あなたの言う通り」という反応のみ
- 「私の感情は間違っていない、みんなが認めてくれている」と勘違い
- メンタルヘルスへの影響:
- 2013年から14年頃から特に女性で精神的不調を訴える割合が増加
- SNS疲れ、炎上、心ないコメント、他人との比較による自己嫌悪など
- 2010年代前半のSNS拡大期と悩み増加時期が一致
■ 6. 要素4:フェミニズム思想
- 婚姻率の傾向:
- 民主党支持者の婚姻率が低く女性は過去最低を更新中
- 共和党支持の女性は結婚率が高く最近回復傾向
- フェミニスト自認率:
- アメリカ女性の約6割が自分をフェミニストだと認識
- 大学院卒と民主党支持者が7割以上
- 民主党支持者はフェミニストが多く独身女性の割合が高い
- フェミニズムの波:
- 第1波(19世紀-20世紀中頃):「女は男の所有物じゃない」女性参政権獲得
- 第2波(1963年-):「女は専業主婦じゃない」ウーマンリブ運動
- 第3波:多様人種の訴え、白人女性だけでなく黒人など他人種の声
- 第4波(2000年代-):MeToo運動などセクハラ告発
- 利害関係者の変化:
- 第1波から第4波へと利害関係者が縮小
- 女性全体から白人女性、マイノリティ、セクハラ被害者へと狭小化
- 社会運動の本質:
- 「私たちにも分け前をよこせ」という政治運動
- 一方の分け前が増えれば他方が減る
- アファーマティブアクション後の白人採用枠減少と不利益
- 優遇された人々の成果は期待外れ
- LGBTQ採用増加や不法移民受け入れなど暴走
- 現代フェミニズムの問題:
- 男女平等は既にかなりのレベルに到達
- それでも「まだ足りない、まだ被害者だ」と主張
- 無実の人に罪を着せることも厭わない
- 草津町長事件のような虚偽告発の例
- SNSとの相乗効果:
- SNSは女性にとって共感を通じた拡散装置
- 被害者ムーブが手っ取り早くいいねや共感を獲得
- MeToo運動に乗じた詐欺師の出現
- 世界的な嫌悪:
- 先進国で現代フェミニストが嫌われている
- 韓国では20代男性の6割が女性嫌いと回答
- 若い男性の多くが親世代よりまともな給料の仕事につけない
- それでも女性のために取り分を渡せと言われることへのうんざり
- フェミニストは「もっとくれ」と新しい権利を探し続ける乞食のような存在
- 余裕のない若い男性から見ればゴブリンにしか見えない
■ 7. 要素5:人文系を好む女性の進学率向上
- アメリカにおける女性の大卒率:
- 25歳から34歳の若い世代で男性より10%高い
- 高学歴女性が増加中
- 専攻分野の傾向:
- 工学系やIT系などの割合は約2割
- 人文系や生物科学、社会科学の割合が高い
- 就職先の傾向:
- 心理学、社会科学、教育学部卒業後の就職先
- 教師、心理カウンセラー、NGOなど
- 国からの補助金次第の左翼リベラルが好む就職先が多い
■ 8. 女性の凶暴化のまとめ
- 狩猟採集時代の脳の癖により感情表現を使い他人と協力するのが得意
- アメリカでは権利意識が高くフェミニズム思想が広く受け入れられている
- 民主党支持者の75%の女性がフェミニストを自称
- 権利闘争はゼロサムゲームのため男性側の権利減少で反感を招く
- フェミニズムを嫌う男性が先進国で増加中
- 2010年前後からスマホSNS普及で被害者ムーブによる共感獲得が容易に
- フェミニズム思想がさらに過激化
- バリキャリで35歳過ぎても未婚で出産を諦める状況に直面
- 自分の生き方が間違いだったと認めたくないため余計にフェミニズムやリベラル思想に注力
- 過激化したリベラル女性が量産
- 女性の大学進学率が男性より伸び専攻が文系傾向
- 左翼リベラルが好むメディア、教育、NGO、カウンセラーなどに集中
- トランプ政権の公務員リストラや補助金削減で食い扶持喪失の危機
- 過激な抗議活動も辞さない神風カレンが増殖中
- アメリカ版「クロワッサン症候群」:
- 結婚を拒絶したが結婚適齢期・出産適齢期を超えた中年女性の心理的葛藤
- 80年代バブル期に「結婚しないで自由を謳歌する生き方が最高」という提案を信じたが独身で子供もいないことに後悔
- 生殖や出産は生物の本能に組み込まれている
- 出産期を過ぎた女性が本能的に葛藤を抱える
- 葛藤から逃げ自分を正当化するためのフェミニズム
- 「こんな社会をぶっ壊したい」という不法移民受け入れや小中学生の性転換推進
- 日本のクロワッサン症候群を100倍やばくした状態
■ 9. 男性の場合
- SNSの影響:
- 女性には感情や共感を増幅させる装置として機能
- 男性には刹那的な欲望を増幅させる装置として機能
- 男性の利用傾向:
- ポルノ、ゲーム、ギャンブル、Vtuberなどドーパミンが出る暇つぶし
- 現実との関係:
- Xでツイフェミなど凶暴化した女性が悪目立ち
- リアルな女性に拒絶され半ば諦めて2次元や2.5次元に逃避
- 「結婚を諦めた男たち」「結婚相談所から男が撤退」などの動画が再生される
- 自虐ネタにして笑いを取る人も出現
- 過激化しない理由:
- 男性は出産がなく年をとっても種付けできる体
- したがって、本能的な葛藤に悩まされることが少ない
■ 10. 今後の展開
- 分断の深刻化:
- 根底に裕福な都市部に住むリベラル白人女性AWFULがSNSで繋がり凶暴化
- 解消にはかなりの時間が必要
- 民主党支持者でフェミニスト自認が75%
- 結婚しない女性が半分近く
- これらの人々が成仏するまで分断は解消されない
- 時間軸の予測:
- 証券会社での個人営業経験から80歳を超えるとお金や物への執着が減少
- 現在30代までがフェミニストとして暴走し続ける
- 80歳を超える50年後にようやく収まる可能性
- トランプ政権の対応:
- 9月末バージニア州クアンティコ基地で海兵隊幹部800人にパワハラ訓示
- アメリカの治安維持のために軍隊使用を表明
- 「唾を吐いてきたら殴る」と容赦しないことを宣言
- ミネソタ州での抗議活動に対する鎮圧活動が実行中
- 保守派の取り組み:
- 男女の距離を縮める方向へ
- 昨年10月30日にバンス副大統領がターニングポイントUSA集会で講演
- 「恋に落ち、結婚し、家族を持つ」というアドバイスを強調
- 多くの女性が集会に参加
- 「男は敵、女は敵」と歪まず一緒にやっていく空気づくりを開始
- アメリカの二極化:
- 民主党版大都市:不法移民排除や詐欺師捜査をする政府と特急呪物化したリベラル白人女性がバチバチやり続ける地獄
- 共和党の州:少しずつ再建に向かう
- 天国と地獄が共存する国へ
- ニューヨークでもイスラム系市長当選によりAWFULな女性たちとのバチバチが予想される