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社民党党首選、各候補が意気込み 福島瑞穂現党首は「ドキドキドキ」

任期満了に伴う社民党の党首選が2026年3月4日に告示され、各候補がSNSで意気込みを明かしている。

■「無投票ではなく、まさに実質的な選挙戦」

立候補を届け出たのは、現職の福島瑞穂氏、ラサール石井副党首、大椿裕子前参院議員の3人。

福島氏は同日にXで、「社民党の党首選に立候補しました」と報告した。

福島氏は、「今までの党首選は、推薦人を200人以上集めて届出をしましたが、他に出る人がいなくて無投票でした」と明かしつつ、「今回は無投票ではなく、まさに実質的な選挙戦が始まります」と本格的な党首選になるとし、「初めてなのでドキドキ、ドキドキ、ドキドキ、ドキドキドキ。がんばります!」と意気込みをつづった。

また、ラサール石井氏も同日にXで、党首選への立候補を報告した。

なお、ラサール氏は届け出後の記者会見で党内改革の必要性について触れ、「党名を変えるくらいのドラスティックなことが必要」と発言したが、この発言について、「『党首が変わる、党名が変わる、それぐらいの覚悟をしなければ」という意味であり、変えたい訳ではなく、そこは全く論点ではありません」と明かした。

さらに大椿氏も同日にXで、「実は2年前の党首選挙にも挑戦しようとしましたが、立候補をしないよう説得を受け取りやめた事があります」と触れつつ、「なぜ党首選の機会を、党内民主主義のために、または党の宣伝のために最大限使わないのか不思議でした」と振り返った。

その上で、大椿氏は、「そんな体験から、『とにかく今回は党首選を実施させる!その為に立候補しよう!』と決意しました」と明かし、「13年ぶりです。社民党を立て直す、あなたのアイデアを聞かせてください」と呼びかけていた。

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