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キャンセルカルチャーの問題点

昔 復讐時代

20世紀 法治国家 

今 法治国家+キャンセルカルチャー

一見すると、復讐時代に戻ってる気もするが

数万人、数十万人が参加してやってるのが大きく違う

方法の評価軸は以下のようになると思う

・事実認定

・手続きの公平性

・透明性

・比例性(処罰の適切さ)

・回復可能性(社会復帰/再発防止)

・被害者保護

・社会的機能

・集団行動のリスク

キャンセルカルチャーにおいて強い部分、弱い部分

・事実認定 弱いx

・手続きの公平性 弱いx

・透明性 部分的△ 議論は公開されるが判断が曖昧

・比例性 弱いx

・回復可能性 弱いx

・被害者保護 大抵弱いx

・社会的機能 強い◯

・集団行動リスク 弱いx

つまりクソ

個人的にクソだと思うのは商業的な所

仕事でやってんだよ

あとさ、社会問題の訴えなら理解するんだけどさ、最近って個別紛争じゃん

個別紛争は裁判でやれよ

ちゃんと民事で訴えたのか?