■ 1. 情報源と背景
- 元秘書B氏がれいわ新選組・山本太郎代表の私的な言動を独占告白
- B氏は2022年5月に正職員として採用され 同年12月頃から私設秘書として地方遊説に同行
■ 2. 地方遊説の規模と費用
- 後援会が約3000万円で購入した大型LEDビジョン搭載の特注トラック1台と機材用トラック1台の計2台体制
- 私設秘書2名・外注スタッフ・バンドマン等 総勢十数人が帯同
- スタッフの宿泊費・移動費などで年間約1億円の党費が支出されている
■ 3. 喫煙管理の負担
- 山本氏は重度のヘビースモーカーであり 常に立て続けにタバコを吸い続ける
- 宿泊先は喫煙可能なホテルが必須であるが 全館禁煙のホテルが増加しており確保が困難
- 遊説中は30分に1度のタバコ休憩を義務付けられており 各地の喫煙可能な喫茶店をリサーチしてグーグルマップに登録する作業が常態化
- 街中の喫煙所は支援者に話しかけられる恐れがあるとして使用不可
- 喫煙スペースが近くにない場合はタクシーで数百メートル移動するケースもあった
■ 4. 朝の不機嫌と指示の問題
- 山本氏は朝が弱く 午前中は不機嫌で手がつけられない状態になる
- 前夜にスケジュールを説明し了解を得ていても 翌朝には忘れており 説明不足として叱責される
- 口答えは「火に油を注ぐ」とされ 絶対に許されない雰囲気があった
- 午前のスケジュールがある際は移動負担を減らすため会場近くの宿を手配するよう心がけていた
■ 5. 会話を遮断する任務
- 演説後に支援者が近寄っても 山本氏は基本的に触れ合いを嫌い 長く話しかけられることを拒否
- 秘書には「次の予定がある」と伝えて話を打ち切ることが義務付けられており 怠ると烈火のごとく叱責される
- ある地方都市でボランティア同士のトラブルを直訴してきた女性支援者の話をB氏が判断で遮断しなかった結果:
- 喫煙スペースが近くにない状況でもあり山本氏は10分以上待たされた
- その後 衆人環視の中で「なんでお前は仕事ができないんだ」と怒鳴り散らされた
■ 6. 国会議員との面会における時間制限
- 議員会館への面会者に対しても 事前に面会時間の制限を設け必ず打ち切るよう命じられていた
- 後ろにスケジュールがない場合も例外なく徹底されていた
■ 7. 大石晃子共同代表への特別扱い
- 他の共同代表(櫛渕万里前衆院議員・高井崇志副幹事長等)は全員 時間制限による打ち切りを命じられていた
- 大石晃子共同代表のみ時間が許す限り無制限で面会が認められていた
- 山本氏が不機嫌な状態であっても 大石氏またはその秘書に関する相談にはレスポンスがあるなど 明らかな特別待遇が存在した