闇バイトが増えるたびに「若者のモラル低下」と言われるけど、生活保護より犯罪の方が心理的ハードルが低く見えてしまう社会設計の方が問題だと思う。「困ったら制度を使っていい」と堂々と言えない国は、結果的に地下経済を育ててしまう。
@mushokulibro
MEMO:
- 闇バイトに関与する若者は困窮しているというより、無知/怠惰/短絡的/衝動的という個人の資質に資するところが大きいように思える
- そもそも闇バイトとはいえ働けるのだから生活保護は通らないだろう
- 働きたくないから簡単に稼げそうな闇バイトに手を染めるのであり、前提となる認識が間違っているように見える
- 更に言えば、そもそも闇バイトへのアクセスを生活保護で解決しようという発想が論理の飛躍である
- 生活保護受給者であることと闇バイト従事者であることは両立するのだから問題の解決になっていない
- 総じて雑な認識と雑な論理による雑な結論と言える
- 福祉に過剰な期待と信仰心があるようだ
(2026/04/09)