■ 1. 本田由紀の投稿と女子枠論争
- 東大大学院教授・本田由紀は、大学における女子枠への反対意見を「弱者男性のワガママ」「ミソジニーとルサンチマン」と表現する投稿を行った
- ゆきと氏は、この表現を「凄い偏見」と批判した
- 地方創成コンサル・ヒグマ氏は、「弱者男性」という語を差別用語と位置づけ、東大教授がこれを使用することへの疑問を示した
- もぺきち氏は、男性であれば弱者でも攻撃してよいとする感覚が背景にあると指摘した
- アンフェ・チーギュウ氏は、女性視点では弱い男が女性の敵とみなされるという構図を指摘した
- 保程祝人氏は、本田の投稿をミソジニーの印象操作を含む悪文と評した
- ヴォルヴィーノ氏は、東京大学ダイバーシティ&インクルージョン宣言を本田が読み返すべきと指摘した
- ホモルーデンス氏は、女子枠には賛成しないが他に良い代替策が思いつかないと述べた
■ 2. NENENENE氏の論文とUNESCOをめぐる議論
- UNESCO報告書との関係:
- 博士課程学生(NENENENE)が日本の大学の女子枠を批判する英語論文を発表し、UNESCO報告書に採用されたとして広められた
- garmy氏は、論文の内容が「予備校内の噂」で構成されており学術的水準が低いにもかかわらず、UNESCO採用という箔がついてしまっていると批判した
- NENENENE氏への批判:
- garmy氏は、当該学生が専門外にもかかわらず論文を発表し、維新・自民党に接近、国際機関のお墨付きを得た風を装っていると指摘した
- garmy氏は、当該学生を「いかにも慶應らしいホモソなヤツ」と評した
- garmy氏は、AI生成論文の増加により査読作業が困難になっているという別文脈にも言及した
- その他の言及:
- Fumiya Uchikoshi氏は、前年に日本の大学女子枠を批判する論文がある雑誌に掲載されたことに言及した
- 古賀氏郷(仮)氏は、本田の投稿の特定の一文がその主張の誤りを自ら実証していると指摘した
■ 3. 怪文書問題と当事者間のやり取り
- NENENENE氏の主張と行動:
- 本田由紀が自身の研究に関する「怪文書」のURLをXで投稿したと主張した
- メールで本田に抗議を試みたが返信を得られず、X上で直接呼びかけた
- X上の投稿で、高名な本田氏からの学術的批判・指導を光栄とすると表明した
- 第三者による経緯整理:
- dronesubscriber氏は、怪文書の作成者は本田氏ではなく、本田氏は当該文書を好意的に紹介した立場であると整理した
- dronesubscriber氏は、本田氏の専門が教育学であることを指摘し、東大教育学部として見解を出すべきと主張した
- 上山和樹氏は本田氏の投稿の魚拓URLを共有した
- 本田由紀の対応:
- 過去に期日指定のメールを突然受け取った際に返答の義務を感じなかったと述べた
- 公明党本部前での抗議活動に関する投稿を行った
- その他の反応:
- Chihiro Nakayama氏は、院生に対する教授の権力行使を「左派が批判する権力の横暴」に当たると批判し、院生を応援すると表明した
- Chihiro Nakayama氏は、本田が共産党シンパでありオープンレター署名者であることを指摘した
- じぶくーる氏は東大に通う学生として本田の行いを恥ずかしいと表明した
■ 4. その他のユーザーの反応
- 本田への批判・退場要求:
- えびらいだー氏は、本田をミサンドリスト・差別主義者と断定し解雇すべきと主張した
- khacom氏は、ハラッサー・差別者と社会を共にしたくないとして退場を求めた
- minkanjjnno氏は本田の外見への侮蔑的コメントを投稿した
- 人文系学問への批判:
- みどりかわだむ氏は、人文系学者の排除および人文系学部の全廃を主張した
- あきら氏は人文系学問が不要であると述べた
- その他の指摘:
- ふじむら氏は、反権力を自認する人物が権力を握り権力を振るうという構図の蔓延を指摘した
- らいち氏は、本田が紹介した著者に対する開示請求の可否に言及した