沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中だった同志社国際高(京都府)2年の武石知華(ともか)さん(17)ら2人が死亡した事故を巡り、元同志社大学大学院教授の浅野健一氏が17日、那覇市内で開かれた学習会で、武石さんの遺族による投稿サイト「note(ノート)」での発信を疑問視する発言をしたことが同日、参加者への取材で分かった。
MEMO:
- それ遺族に言う? みたいなことを平気で言えるのが左翼活動家である
- 元同志社大学大学院教授の浅野健一なる人物は色々思想が偏った人物らしく過去にも話題になったことがある模様
- 確かに親と子供は別の人格であり、なおかつ故人であるなら、その意思を親が自由闊達に代弁するのは行き過ぎれば問題である
- しかし、浅野健一が述べていることはそのような意味ではなく、基地反対運動へのネガティブなイメージが付くことを恐れた結果の発信封殺である
- だからこそ、子供を亡くした直後の人間に向かって無慈悲な言葉を吐くことができる
(2026/05/18)