■ 1. 逮捕の概要
- 堀口英利が2026年5月18日(月曜日)、ストーカー規制法違反の容疑で逮捕
- 容疑の内容:
- 2026年1月10日および2月6日の合計3回、SNSの利用またはネット経由で依頼した郵便物等を通じ、被害者に面会や交際を要求したとされる
- 堀口英利は容疑を否認
- 被害者が3月に別件で警察へ相談した際、本件の逮捕に至った経緯がある
■ 2. 事件の背景
- 遅くとも2021年9月頃から、堀口英利による「A子ちゃん」と呼ばれる女性へのストーカー行為が継続していた
- 2021年9月23日の経緯:
- スコット丸ノ内のホテルを予約し、カルティエの時計をA子ちゃんに渡した
- 当該時計はインスタグラムのストーリーで「余っているので誰かもらってほしい」と誘導した経緯がある
- 2025年頃、「アミ」と名乗る人物によるA子ちゃんへの嫌がらせが開始:
- ウェディング案内やアダルトグッズ案内のダイレクトメールを無断登録・送付
- 堀口は自身のnoteで「アミは堀口英利とは別人である」として公開
- 暇空茜は3月に被害者へ警察相談を強く勧め、関連資料をまとめて警察に提出した
■ 3. 逮捕要件の解説
- ストーカー規制法は恋愛感情が認められる場合に成立
- 通常逮捕の要件:
- 証拠隠滅の可能性
- 逃亡の可能性
- 堀口英利が逮捕要件に該当する根拠として挙げられた事項:
- VPNの使用(証拠隠滅の可能性)
- 殺害予告・自殺予告(自殺は逃亡の一形態として逮捕要件に該当)
- 繰り返しの行為(再犯の恐れ)
- 警察の注意を無視した継続的な行為(訴訟提起やLINEの大量送信等)
- 通常逮捕は警察単独では行えず、検察・裁判所の許可(業界用語: 式受け)が必要
■ 4. デジタル犯罪の捜査手続き
- デジタル犯罪の現代的な実務:
- 逮捕前に「ガサ入れ(捜索差押令状の執行)」を先行させるケースが多い
- 理由: 逮捕後は23日以内に起訴判断が必要であり、デジタルフォレンジック解析が間に合わないリスクを回避するため
- 捜索差押令状の執行は刑事訴訟法により日の出から日没までの時間帯に限定
- 「おはよう逮捕」(日の出時刻に実施)の法的根拠もここにある
- 今回の逮捕に関する暇空茜の推測:
- 堀口英利が「アデノウイルスに感染したため今後の裁判を欠席する」とLINEを送信していた
- 金曜・土曜にガサ入れが行われ、PCやスマホの解析結果により迅速に逮捕が決定された可能性がある
- スマートフォンおよびPCが押収されたとみられる
■ 5. 今後の見通し
- 堀口英利が容疑を否認しているため、23日以内の釈放は困難と思われる
- 余罪・別件がある場合、23日後に別の刑事が待機して再逮捕するコースも存在
- 暇空茜は4月に担当刑事へ資料一式を送付しており、逮捕前の連絡はそれが最後
- 再逮捕等の新たな動きがあれば、改めて報告予定
■ 6. 支援者へのお願い
- 暇空茜はこれまで関連する複数の刑事事件(10億脅迫ノート、YouTubeロック脅迫事件、OBワンパク訴訟等)において、警察への相談・費用負担を行ってきた
- 累計費用は2人合計で2,500万円程度に達するとみられる
- 今後の余罪追及・住民訴訟等に約1,000万円が必要と見込まれる
- 「カルピス軍団撲滅」を目的として、視聴者・支援者に追加のカンパ(支援)を要請:
- 集まった支援金は全額を堀口英利への刑事追及に充てるとしており、暇空茜個人の収入にはしない