左派リベラルが人気がなくなった支持が減って選挙でもぼろ負けってのは私はそう思ってないんですよね。
正直日本国民の大多数がもうリベラルになったんですよ。外国人差別を明確に支持する奴なんて少数。
女性だけ給料下げろとか言うやつはほぼいない。
人権とかもちゃんとある程度は理解してる。
リベラルが望む思想はちゃんと一般人にかなり浸透した。
自民党だって政策見ればかなりリベラルだ。日本で極右的な党なんて参政や日本ハゲ党くらいしかない。
だが、自称リベラルの人は「自分たちは一般人と同じリベラル」では道徳的にマウントが取れないことが我慢できない。「だから男性は生まれもっての原罪がある」とか「女子枠を作ろう。男性は生まれだけで枠を減 らせ」「うどん食べてるアニメは女性差別」とか「さらなるリベラル」を追求して一般人より「さらにリベラル」にならざるを得ない。そうしないと「自分は特別で一般人より偉く」なれないのだ。
そういう「過激派した極端なリベラル」なんぞ「嫌われて当然」である。
リベラルはさらに優れたリベラルになるためにには「マジョリティであるだけでお前らは悪人でそれを追求する素晴らしきマイノリティのための理解者」になるしかない。