彼らは「聞き取り拒否で逃げ切れる」と思っているかもしれませんが、これは法的に墓穴を掘る行為です。
行政や警察の「任意の聞き取り」を組織的に拒否するということは、司法の側から見れば「この組織は身内で口裏合わせをしており、証拠隠滅の恐れが極めて高い」と判断する最大の根拠になります。
刑事訴訟法上、裁判所が「逮捕状」や「捜索差押許可状(ガサ入れの令状)」を発付する際、この「証拠隠滅の恐れ」の有無は最大の焦点です。
海上保安庁や検察は今後、彼らが任意に応じないことを大前提として、令状を持った「強制捜査(家宅捜索・差し押さえ)」へ合法的にシフトを切り替えるでしょう。
国交省、雲隠れの平和丸船長にマジなトーンでキレてるやん
大臣によると、平和丸船長との事実確認は今後も困難だとよ
金子国交大臣 「平和丸船長は『刑事事件の取り扱いに影響が出る』と聞き取りに一切応じない意向で、大変遺憾ながら今後も事実確認は困難」
「事故後、再三に渡って事実関係の聞き取りを申し入れてたが、現在に至るまで運航関係者のどなたからも聞き取りに応じて頂けてない」
「ヘリ基地反対協議会は書面で応じている」
共産党どーすんのこれ...