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《初当選から丸1年》学歴詐称・田久保前伊東市長 初公判の遅延に批判続出…尾を引く“強メンタ...

要約:

■ 1. 初公判の遅延

  • 学歴詐称疑惑で辞職した田久保眞紀前伊東市長(56)の裁判が予定より遅れる見通し
  • 田久保氏側が4月に公判前整理手続を請求し、5月18日に静岡地裁が認定
  • 実施は6月以降で調整中とみられ、初公判の日程が後ろ倒しに

■ 2. 公判前整理手続への批判

  • 公判前整理手続は本来、審理をスムーズに進めるための制度
  • 田久保氏側には検察の主張や証拠を事前に把握する思惑があるとされる
  • 公判を遅らせる「時間稼ぎ」との批判がネット上で相次ぐ

■ 3. 偽装工作の詳細

  • 東洋大学長・法学部長の印鑑を業者に発注し卒業証書を偽造したとされる
  • 任意提出を求められた直後に偽造証書を作成し、市議会議長らに「19.2秒チラ見せ」したとされる
  • 当初の「卒業したと勘違いしていた」発言は虚偽であり、計画性と悪質性が際立つ

■ 4. 市民による住民監査請求

  • 市民団体「田久保前市長×1億円請求プロジェクト」が5月7日に伊東市監査委員へ住民監査請求を提出
  • 学歴詐称騒動中に行われた市議選・市長選の費用約8,200万円を田久保氏に請求する勧告を要求
  • 代理人弁護士への責任追及、証拠隠滅罪での刑事告発および懲戒請求も検討中