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Colaboは堀口英利逮捕を察していた?! Colabo攻撃精読 part3

要約:

■ 1. 堀口の逮捕と今後の展望

  • 堀口はストーカー規制法違反の容疑で逮捕され、前歴がつく状況
  • 逮捕後の出所後については、応援するかは不明だが見守る姿勢
  • 6月10日に23日間の勾留を終えて出所し、無罪放免となることが堀口側にとってのハッピーなシナリオ
  • 再逮捕・別件捜査が始まった場合は、コラボへの波及が懸念される

■ 2. 書籍「コラボ攻撃」の内容概要

  • 書籍「コラボ攻撃」は2026年1月に出版(385ページ)
  • コラボをパロディにしたAV(タイトル: 「SFミニストの闇落ち快楽成功」)が発見された件を取り上げる:
    • 主人公は仁藤夢野氏をイメージしたファッションの女性活動家
    • 会計不正発覚後にAVに出演していくストーリー
    • AV出演者がバスカフェを訪問しピースサインで写真を撮影しSNSに投稿
  • 「女性に対する攻撃を女性に扇動させ女同士の戦いに見せようとするのも男社会のやり口」という一貫したフェミニスト的視点を維持

■ 3. Y弁護士(間優勢弁護士と思われる)の問題行動

  • コラボ弁護団の一員だったが独断行動を繰り返した:
    • 契約書を勝手に作成するなどの問題行為
    • カルピス軍団との繋がりの疑惑
  • 2025年9月頃に代理権消滅手続きにより弁護を終えた(コラボ側の意思決定とみられる)
  • 本書でコラボは「Y弁護士は勝手なことをしており、コラボとは関係がない」と強調:
    • Y弁護士がカルピス軍団のEの裁判代理人になったことが後から判明
    • コラボ弁護団の弁護士3名(神原はじめ弁護士等)がEの代理人に就いた

■ 4. カルピス軍団の実態とコラボとの関係

  • 暇空茜への協力後に冷遇された男性たちが、コラボ側についてコラボを支援する形で活動した集団
  • 組織名の由来: 柿葉弁護士がアンバサ弁護士(中川弁護士)への対抗で作ったアカウント名「カルピス」に由来
  • 組織構造は不明確で、アメーバ的形態を持ち分裂も起きている
  • カルピス軍団の発信にはコラボや弁護団しか知り得ない情報が含まれていた
  • コラボはカルピス軍団との連携を否定し関係切り離しを徹底:
    • 「カルピス軍団を一切相手にせず無視し続けた」
    • 「弁護士にも繋がったり情報共有しないよう何度も話した」
    • カルピス軍団はコラボにとって「迷惑でしかなかった」と明記

■ 5. 堀口とEおよびY弁護士の関連性

  • EはカルピスE(カルピス軍団の一員)で暇を相手に裁判を起こした人物
  • Y弁護士がEの裁判代理人となり、コラボ弁護団の弁護士3名も代理人に就いた
  • 堀口はコラボ側ポジションを取っていたが、本の出版後(2026年1〜2月頃)に突然切られた印象
  • コラボが堀口・Eを含めて「関係ない」と本で明示した理由:
    • Y弁護士が堀口の代理人を務めており、共犯と見られるリスクを回避するため
    • 堀口の再逮捕や別件捜査が進んだ場合にコラボへの波及を防ぐための事前の切り離し

■ 6. 書籍のY弁護士パートの特異性

  • 本書385ページのうち、Y弁護士関連パートだけが約40ページと分量が多い
  • イニシャル(A、Y、E、Z)での記述が多く、全体的に読みづらい構成
  • 本来コラボ活動の正当性を語る書籍であるにもかかわらず、関係切り離しの記述が含まれる点が不自然
  • 出版途中(280ページ想定から385ページに膨張)でY弁護士パートが差し込まれた可能性がある
  • 「女性差別を内面化した」人物との関わりを書かなければならなかったことはコラボにとって苦しい状況

■ 7. 堀口逮捕の原因に関する考察

  • ストーカー規制法違反での逮捕だが、それ以外の別件捜査がある可能性
  • コラボが2025年9月頃のY弁護士代理権消滅時点で何かを把握した可能性がある
  • 考えられる別件:
    • 税務問題: 裁判による示談が「業」として認定された場合の追徴課税
    • 示談要求の文面が脅迫に該当する可能性(被害届が出ている場合)
    • 詐欺: イリーガルすれすれの立ち位置の人物に典型的な犯罪として
  • 堀口は「企画街の大物」であり「イリーガルのギリギリを狙うタイプ」と評される
  • 堀口系YouTuberを巻き込んだ活動の実態は僅かしか把握されていないとの認識