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男性とカップルになることには喜びがない

長期的にパートナーに喜びを与えられる能力がある男性は1割を切るくらいの割合しかおらず、私のスペックでは釣り合わないからそこにはリーチできない。

ヤれるまで短期的に頑張る詐欺師みたいな男性は3割くらいいるので、そういう男性となら複数回交際したことがある。ヤれるまでは嘘をついて女性にとって都合の良い男性像を演じ、ヤってしまえば女にとってのサンクコストになるから別れづらくなり、そこで「弁当を作ってくれ」「俺の部屋の掃除をしてくれ」など隙あらば無料セフレに無料家政婦を兼ねさせようとしてくるし、モラハラ・DVと言いづらいようなギリギリの曖昧な見下しを小出しにしてきて、細かく自尊感情を削ってきて疲弊させてくるのがこのゾーン。彼氏がいる間は体調が悪く、いない間は体調が良いということになる。精神的な負担存在になっている。

そして6割の男性は嘘すらつくことなく、女(=下等生物)にとって得になるようなことをしてやる理由がないと考えており、その中が「女性と関わる必要がないから女性に媚びはしない」というまともな人(MGTOW)と、「なぜ女は寄ってこないのか?死ね」と思っているきちがい(インセル)に大別される。

交際したり結婚したりする価値がある男性は1割を切るくらいの割合しかいない。昔からその割合はずっと変わらないのではないかと思う。先天的な脳の特性によって決まっていたり、両親の関係性・親からの育てられ方によって決まっているから、男性自身の意思や学校教育などによってできることは何もないのではないか。当然、男性に対する影響力という意味では女性も無力である。男性が女性の言うことを聞くわけがない。ヤれるまで短期的に頑張る詐欺師みたいな男性も、女性ではなく男性のナンパ講師の言うことを聞いている。ミグタウもインセルも男性の言うことだけを聞いている。

スペック的に1割に手が届かない女性にとって、WGTOW (Women Going Their Own Way)が最適解なのではないかと思う。幸福度は、「良い結婚ができた女性>未婚女性>離婚女性>悪い結婚状態にある女性」であり、過半数の男性は結婚相手や彼氏にすると心身の健康を悪化させたり追い詰めたりする性質を持っている。

MEMO: