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1人になる女性の老後 「人生の最後まで」つけられる差

高齢者が集まるレクリエーションなどをして、日帰りでバスなどを使うと、数千円がかかります。すると来たくても来られない人がいるのです。本来、高齢者は女性が多く、また女性のほうが男性より、人付き合いでは活動的です。ところがこうしたレクリエーションでは、男性が結構多いことがあります。それは女性は、生活が苦しいために数千円の費用が払えないからです。女性の年金生活者で、1日遊ぶのに数千円かかるというのは、かなり厳しいことです。

男性が来るのは、生活に余裕があるからです。こうしたことを見ていると、なんと理不尽なことかと思います。人生の最後の最後まで、差をつけられているのです。老後になって、文化や芸術や遊びをするにも、夫にお金をもらわなければならないのです。女性はもともと、低年金なのに、最後の最後で、そういう仕打ちを受けるのです。

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