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【本音】知的障害者には"愛情"が無い

要約:

■ 1. 主張の概要

  • 知的障害者には子育ては無理であるという主張を行う
  • 知的障害者には愛情はあるが、本当の愛はないという結論を述べる
  • 自身の生い立ちや家庭環境についてはコメント欄に記載している前提で話を進める

■ 2. 愛情と本当の愛の違い

  • 子供を欲しがる女の子の例:
    • 犬や猫を飼いたいと言い、ちゃんと育てられるかと問われれば育てられると答える
    • 実際に持ち帰ると世話は結局親が担うことになる
    • 好き好きという感情と、死ぬまで世話をする覚悟を持つ愛情は別物である
  • 名前をつけることや子供を産むこと自体は誰にでもできる行為である
  • 産んだ後にどのような愛情を注ぐかが重要な論点である

■ 3. 社会の厳しさと本当の愛の関係

  • 現代社会は競争社会であり弱肉強食の世界である
    • 生活のために常に金銭が必要となる
    • 理不尽なことや不条理なことが多数存在する
  • 本当の愛とは、子供に社会の厳しさを伝え、社会に出る準備をさせることである
    • 危険を教えること、就職活動の方法を教えること、対人関係の悩みに向き合うことなどが含まれる
    • 多くの親は子供と手を繋いで歩く経験を通じてこうした準備を行っている
  • 自身の両親は障害年金と生活保護で生活しており、競争やいじめを経験していない
    • そのため両親はクリーンな世界しか知らない
    • 金銭を自分で稼ぐ必要性や、それに伴う困難の概念を持っていない
    • その概念がない以上、本当の愛を子供に教えることは構造的に不可能である

■ 4. 福祉や周囲の大人による愛情の限界

  • 福祉職員や周囲の大人には人材と予算の両面で限界がある
  • 他人である以上、自身の利害により発言にブレーキがかかる
    • 給料や評価、周囲や社会からの目を意識せざるを得ない
    • 子供にとって厳しい真実を伝えることで自身の立場が危うくなる可能性がある
  • 血の繋がった本当の親であれば、見返りを求めず全てを子供に捧げられるとされる

■ 5. 自身が真実に気づいた経緯

  • 小学4年生の時に、両親が知的障害者であるという事実に自分自身で気づいた
    • 福祉の先生から直接ひどい扱いを受けたわけではない
    • 複数の大人による子育てを見てきた経験から察するに至った
    • 教師たちが言葉を選び、はぐらかすような対応をしていたことから真実を読み取った
  • 高校1年生の時、福祉や施設の教師に本音を求めて衝突した
    • 教師からは、気持ちは理解しているが周囲の状況がそれを許さないと言われた
    • 力を得た高校生として教師と直接対立する場面もあった

■ 6. 父親について

  • 18歳の時に初めて対面し、DNA鑑定を行った
  • それまで父親は自分の存在を知っていながら一度も探さなかった
  • 対面時に激しく暴れ、生まれてこなければよかったという趣旨の発言を受けた
  • 知的障害者特有とされる行動が見られた

■ 7. 母親について

  • 施設在所中は月1回程度、1時間ほど面会に来ていた
  • 若い頃に日常生活や会話の訓練を受けており、一定の会話や日常生活は可能である
    • 会話は浅く、背景を伴う複雑な会話は理解できない
    • 金銭の計算はできないが、極端に高い金額かどうかの判断はできる
    • ひらがなと一部の漢字は読むことができ、作業所での日記をひらがなで記録している
  • 交際関係について:
    • 一貫して年上、約30歳上の男性と交際を続けてきた
    • 子供よりも交際相手を優先する生活を続けてきた
    • 1週間ほど失踪することが複数回あり、施設卒業の時期にも同様の失踪があった
    • 当時別の男性と結婚していたが、別の交際相手の家に滞在していた
    • 交際相手の死後、5年ぶりに自身と再会し、以降新たな交際相手は作らなくなった
    • 自身の連絡先や住所を知っているにもかかわらず、連絡が来ることはなかった

■ 8. 結論

  • 両親にとって自身は所有物に近い扱いであったとする
  • 両親の愛情は、犬や猫を飼いたいという感情に近い表面的なものであるとする
  • 世話や費用、時間、責任を伴う本当の愛とは異なるものであるとする
  • 視聴者に対し、両親の愛情が本当に愛情と呼べるものかを改めて考えるよう呼びかけている