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反動政権、排外主義に反対する運動のあり方について

要約:

■ 1. 基本的立場

  • 高市・反動政権および極右・排外主義への市民の怒りと抗議は正当であり、憲法が保障する表現の自由は最大限に尊重されなければならない
  • 一方、日本共産党は綱領において、社会進歩の事業を暴力ではなく平和的手段で進めることを一貫して明記している
  • 目指す社会主義・共産主義社会の目標として「いっさいの強制のない社会」(あらゆる暴力が根絶される社会)を綱領に掲げている

■ 2. 党員の行動規範に関する党の立場

  • 党規約では「党員の権利と義務」の冒頭に「市民道徳と社会的道義をまもり、社会にたいする責任をはたす」ことを明記している
  • 第6回中央委員会総会(2025年9月)の決定:
    • 極右・排外主義とのたたかいにおいて、「運動が市民的モラルを守り、広い人々に共感される方向で発展するよう、積極的役割を果たす」と決定
  • 党員が「暴力行為を連想させるようなパフォーマンス」を行ったり支持したりすることは以下に反するとして許容しない:
    • 党綱領
    • 党規約
    • 中央委員会総会の決定
    • 党に対する社会的信頼

■ 3. 運動の発展に向けた方針

  • 極右・排外主義勢力や反動的政権を追い詰めるためには、反対運動が国民多数の理解・共感・支持を得ることが最重要と位置づける
  • 運動が道理と節度をもって発展し、国民世論によって問題勢力を包囲・孤立させることを重視する
  • 運動参加者の間で冷静な討論を行い、運動を発展させることが大切とする
  • 党として、運動が広い国民的支持を得て発展するよう積極的役割を果たすことを決意としている

MEMO: