皆んなが一度は考えること。
耳なし芳一はチンポにもお経を書いたのか?問題
日曜なのでそのことについて考えていた。
恐らく仮性包茎であるはずの芳一はどうするだろうか?
やはり包皮を避けて書いたと見るべきたろう。
無料でカッコいい剥けチンポになるチャンスを逃したくはないはずだ。
剥いて、サッと竿にだけ書く。
するとどうだろう?
回収の亡霊から見たらチンポには何も書かれていない。
したりしたり、とチンポに群がる亡霊たち。
少し舐めたりするヤンチャな亡霊もきっといるはずだ。
皮を剥ぐ。脱包茎。めでたしめでたし。
というのが通説になっている。
しかし、よく考えてみれば竿と皮の内側は繋がっているではないか。
これは今まであまり指摘されてこなかった点ではないだろうか。
つまり、剥いて竿に書いたつもりでも、その実、皮に書いてしまっている可能性が非常に高い。
通説では説明がつきにくいのだ。
「亀頭やカリに書いた」
そこでこの仮説が有力となってくる。
この場合、芳一は筆で亀頭をサワサワしていることとなる。
想像して欲しい。
柔らかい筆。それもしっとりと濡れた筆。
その湿度はゼラチンと油分を含んだトロミのある墨汁由来だ。
やや勃つと考えるのが自然だろう。
やや勃ち状態でお経を書き、その後萎む。
文字はひしゃげ、単なる黒塗り亀頭でしかなくならないだろうか。
そう、この場合亡霊の感性をどこまで信用するかという問題が生まれる。
なんということだろう。
亡霊と芳一には確かな信頼関係があったのだ。
なかなかの衝撃である。