■ 1. 配信の概要と背景
- 7月18日実施の緊急ライブ配信。堀口英利が前日(7月17日)夜にXで自殺予告を含む複数のメッセージを投稿した件を読み上げ・解説する内容
- 暇空茜は当該時間帯にゲーム(ナイトレイン)をプレイしており気づかず、通報を行えなかった
- 従来は暇空茜が自殺予告を発見し次第通報していたが、通報しても他に誰も行わないことが判明したため、今後の自殺予告に対する通報を中止することを検討
- 投稿の一部はごちゃんねる(5ch)に転載され、血まみれの写真が含まれていた(現在は削除済み)
- 投稿内容は警察に提出済み
■ 2. 堀口英利のX投稿の内容
- 投稿の概要:
- 父親との電話口論を機に自傷行為(頭を何かに叩きつける行為)を行い、入浴にワインを持ち込むなど自殺を示唆する内容を投稿
- 学業強制停止・卒業見込みなし・複数の発信者からの追及・収益の問題など複数の苦境を列挙
- ストーカー規制法違反容疑での逮捕について「金を返して、約束を守って、と言っただけ」と主張
- 警察による告訴に対して不起訴になったと主張
- 捜査機関から証拠(捜査報告書)の開示を受けたと言及
- 人間関係に関する主張:
- 同世代の友人が結婚・妊娠・出産しているのをInstagramで確認し「相対的損失」と表現
- 「人間関係の回復」として、友人を強制的に離婚・中絶させ、すでに生まれた子供は殺害する以外に現状回復の方法はないと記述
- 暇空茜はこの記述を殺害予告であると断定し、即時逮捕を求める旨を述べる
- 同世代と同様に結婚・就職・職歴を積む機会を「与えられるべき」と主張
- その他の主張:
- ポリグラフ(嘘発見機)検査を断ったと自ら言及
- 爆破予告による停学処分の原因は暇空茜(暇空)にあると主張
- 学習院関連訴訟を最高裁まで持ち込んだと言及
- 押収品はまだ返却されていないと示唆
- 暇空茜のことを「反社」と表現
■ 3. 逮捕容疑の内容と暇空茜の分析
- 逮捕容疑の詳細:
- 堀口英利がストーカー規制法違反容疑で逮捕されたのは2025年5月18日
- 全ブロックされた被害者の職場に訴状を提出するなどの行為を行っていた相手に対して
- 2026年1〜2月にかけて「2024年10月4日に4人で会うと約束しただろう、履行しろ」とメッセージを送ったことが容疑対象
- 「金を返して」より「約束を守って」の部分がストーカー規制法の「面会または交際の要求」に該当すると暇空茜は分析
- 起訴の有無に関する暇空茜の推測:
- 通常逮捕は起訴を前提として行われることが多いと説明
- 釈放の通常スケジュール(6月10日頃)に対し、堀口が裁判に出席したのは6月17〜18日頃であり日程にずれがある
- 公判前整理手続きを経なければ被疑者が閲覧できない捜査報告書を堀口が見ていると言及していることから、起訴されている可能性が高いと推測
- 不起訴であれば大きく騒ぐはずであり、その行動が見られないことも起訴の傍証と指摘
- ポリグラフ検査:
- ストーカー規制法違反以外にも別の容疑が存在する可能性を示すと暇空茜は解釈
■ 4. 詐欺行為の疑い(暇空茜の分析)
- 2025年1月7日に堀口は開示申立を取り下げていた
- 同年4月7日には裁判官が「開示できない」との決定を出していた
- にもかかわらず1月16日頃、「今お前を開示している、示談しろ」とDMで嘘をつき示談金の支払いを要求・実現させたと暇空茜は指摘
- 暇空茜はこの行為を詐欺と断定し、被害者が詐欺罪で訴訟を提起することを推奨
■ 5. 暇空茜による反論・コメント
- 爆破予告に関する反論:
- 爆破予告の犯人は暇空茜ではなく、暇空茜の不在で事件が起きなかったとは言えないと指摘
- 「もし仮に爆破予告が自分と関係なくても理不尽な被害として救済が必要」という堀口の主張に対して否定
- 人生の自己責任に関するコメント:
- 同世代と同じ立場にしろという主張は成立しないと反論
- 以前に和解・相互ノータッチを提案したが堀口が拒否したと述べる
- 堀口の現状は本人の選択の結果であると主張
- 通報・支援の不在:
- 暇空茜以外に堀口の自殺予告を通報した者はおらず、周囲に堀口を心配する人物が存在しないと述べる