うちの母親(60代後半)は、日本はもうダメです、後進国なんです、みたいなニュースが大好き
またこういう人にありがちな傾向として、中国と韓国をやたら持ち上げたがる
ついでに言うと、日本だけでなく、地元(地方)がこんなランキングで最下位でした、みたいなのも大好物
なぜ国家や地域といった、かなり大きなくくりのアイデンティティを「下げる」ことが楽しいのか、よくわからなかった
でもちょっと考えてみると、つぎのような要素があるように思った
- 過去に栄華を誇った存在が没落していく様子を野次馬的にみるのが楽しい
- 自らが老いていっていることと境遇を重ねることで、何らかの溜飲を下げている
- 若い世代がだらしないせいでこのような境遇に陥っているという、若者ディス
なんとなく腑に落ちるような気もする
というか、ああいった衰退系の記事って、若者や現役世代は、どういう心境で受け取っているんだろうか