■ 1. Dropboxアカウント停止の確認
- 堀口英利のDropboxアカウントが特別停止状態になっていることが確認された
- 堀口英利がDropboxを使用していた記事内に、判決の写しとしてDropboxリンクが掲載されていた
- シークレットモードでリンクにアクセスすると、エラー表示が出現する状態になっている
- チードル(別人物)のPDFで比較検証を実施した
■ 2. エラー表示の種類による状態の判別
- Dropboxのエラー表示には以下の3種類がある:
- アクセス権限が設定されている場合: 「身元を確認させてください(ログイン要求)」と表示
- ファイルが削除された場合: 「このアイテムは削除されています」と表示
- アカウント停止の場合: 上記とは異なるエラーが表示
- 堀口英利のDropboxリンクは「削除」表示ではなく「エラー」表示となっており、自分で削除したものでないことが明らかである
■ 3. Dropboxに公開されていた内容
- 被害者のプライバシー情報が含まれた書面
- 「冤罪主張のための合法的な主張」として公開されていた
- 裁判に関するアンケートPDFなども含まれていた
- ストーカー規制法違反容疑で逮捕・釈放後も公開が継続されていた
■ 4. Dropboxの利用規約とアカウント停止条件
- Dropboxのポリシー上、アカウント停止の対象となる行為:
- マルウェア、フィッシング、スパム行為
- ポルノ、テロ、過激な暴力
- ユーザー・ホスト・ネットワークを妨害する悪意のある行為(ハッキング)
- 第三者のプライバシー侵害に関する明示的な停止規定はDropboxの規約に存在しない
- 個人が他者のアカウントを停止させるには、違法行為の判決等を取得しなければ困難
■ 5. 警察介入の仮説
- 公開されていた被害者情報はストーカー規制法に明確に違反すると判断された
- 弁護士との協議の中で「これはストーカー規制法に当たる」として再逮捕の可能性が指摘されていた
- 被害者側は7月17日に関連資料を郵送、弁護士は7月18日に「ストーカー規制法違反に当たる」として印刷・送付を実施
- アカウント停止は7月25日(土曜日)に確認
- 警察が7月25日前の金曜日にDropboxへ連絡し、証拠保全のため凍結した可能性がある
■ 6. 証拠保全の可能性
- ファイルが削除された場合とは異なるエラー表示であることから、ファイルはサーバー上に残存していると推察される
- 警察がアカウントを「誰も触れない状態」に凍結した(証拠保全)可能性が高い
- Dropboxには日本法人も存在する
- ファイルが保全されたまま、アクセスのみが制限されている状態とみられる
■ 7. 時系列と再逮捕の予測
- 時系列:
- 7月17日: 被害者側がストーカー規制法違反を示す資料を郵送
- 7月18日: 弁護士がDropboxリンクを開かないよう指示し、印刷した資料を担当者へ送付
- 7月24日(金)頃: 警察がDropboxへ凍結依頼を行ったと推測
- 7月25日(土)夜: アカウント停止状態を確認
- 7月26日(日): 情報を発信
- 郵送から停止まで約1週間という期間は、警察の手続きの流れとして整合性がある
- 再逮捕が翌週(7月28日週)に行われる可能性があると予測
- Slackのチャットログにより、資料を事前に送付していた事実が記録されている
- 相手への通知はまだなされていない段階であると確認されている