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堀口 暇空界隈をあしかさんに語る

要約:

■ 1. 熊猫玉による謝罪と示談違反

  • 熊猫玉が堀口英利に対して謝罪声明を発表し、動画・投稿の全削除と今後の発信停止を約束
  • 謝罪声明には名誉毀損、プライバシー侵害、誹謗中傷、収益化による人格的利益の侵害を認める内容が含まれる
  • 示談書には「期日までに削除できなかった場合、1本につき100万円の違約金」という条項が含まれる
  • 17本の動画が期日までに削除されず、違約金は合計1,700万円に達する
  • 示談は弁護士を通じて締結されたため、「脅された」という主張は法的に通用しない見通し
  • 未削除の動画の一部は収益化されており、違反期間中も収益が発生していた
  • 堀口英利は訴状を準備し、訴訟に踏み切る構えを見せている
  • 熊猫玉側の担当弁護士が当該訴訟を受任するかどうかはまだ未定とされる

■ 2. 暇空のシャンパン購入と堀口英利評

  • 暇空がSNS上で「シャンパンを買いに行く」と投稿し、何らかの祝事があることを示唆
  • 具体的な理由は明示されていないが、堀口英利に関する事案と推測される
  • 暇空は「堀口英利くんはすごい」とコメントし、なる君も「驚き80点」「100点自爆」という謎の評価を残す
  • 暇空側は示談に応じない方針であり、謝罪を求める意思もないとする

■ 3. キングス・カレッジ・ロンドンへの訴訟

  • 堀口英利がキングス・カレッジ・ロンドンに対して約1億5,935万4,255円の損害賠償訴訟を提起
  • 主な請求内容:
    • 2025年8月26日に実施された停学処分の撤回
    • 爆破予告を堀口英利に帰責したとして行われた学内立入禁止・除籍・学籍無効化処分の撤回
    • 復学の実現
  • 訴状は168ページに及ぶ大量のものであり、日本の裁判所に受理されたとされる
  • キングス・カレッジ・ロンドンが日本の裁判に出頭しない場合、判決が欠席のまま確定する可能性がある
  • 停学処分以前は学籍が存在しており、コロナ禍でリモート対応していた経緯が訴状に記載されている
  • 「入学した事実がない」という学歴詐称疑惑については、入学の事実はあるものの通学実績が少ない点が焦点とされる

■ 4. 堀口英利の刑事捜査と起訴問題

  • 堀口英利はストーカー規制法違反の疑いで逮捕・勾留されたが、釈放済み
  • 押収されたパソコン・スマートフォンが未返還であるため、捜査が継続している可能性がある
  • 暇空は「何らかの書面が届いているなら起訴されていない」との見解を示すが、堀口英利本人はLINEでこれを否定
  • 起訴・不起訴はまだ決定しておらず、在宅捜査が継続される可能性もある
  • 被害者とされるA子さん側はストーカー行為を主張している

■ 5. 暇空と堀口英利の対立の経緯

  • 暇空と堀口英利の出会いは2023年4月7日(暇空のnoteより)であり、約3年4ヶ月にわたる対立が続く
  • 両者とも検察の調査対象となっている
  • 堀口英利は以前「10億円払え基地」の件で有利な立場にあったが、証拠を保存していなかったため機会を逸した
  • 暇空のYouTubeチャンネルは一時停止後に配信を再開しており、X上でのコアサポーターは約7,800人と推定される
  • 今後どちらが起訴されるかが注目されており、刑事裁判の行方は全く見通せない状況にある

■ 6. 弁護士・法律資格に関する考察

  • 訴状作成・代理権に関する資格の整理:
    • 弁護士: 代理人になれる唯一の資格
    • 司法書士: 簡易裁判所に限り第三者の代理人になれる、訴状の作成も可能
    • 行政書士: 裁判書類の作成は不可
    • 本人訴訟: 誰でも可能
  • 報酬を得て裁判所提出書類を作成する行為は非弁行為または司法書士法違反となる
  • 堀口英利が将来弁護士資格を取得する可能性についての考察:
    • 司法試験合格者の平均年齢は28〜29歳であり、年齢は問題にならない
    • 高卒の場合は司法試験予備試験ルートが必要
    • 前科の種類と状態によって欠格事由の判断が分かれる
    • 罰金以下の刑はなれる、禁固以上は刑期終了後10年経過で欠格事由が消滅する
    • 執行猶予中は不可、執行猶予終了後は可能
    • 日本弁護士連合への登録審査で犯歴・反省の度合い・社会生活の状況が総合的に考慮される

■ 7. 暇空の弁護団に対する懲戒請求

  • 堀口英利が暇空側の弁護士(厚海弁護士・松永弁護士)に対して懲戒請求を申立て
  • 問題とされる行為:
    • 暇空に対し、本来開示すべきでない書類(学習OB関連とされる)を渡した
    • その内容がYouTubeで公開され、堀口英利に損害が生じた
  • 弁護士倫理上の問題として弁護士会へ懲戒請求を申立てている