■ 1. 事故後2回目の大規模集会
- 集会の概要:
- 辺野古沖の船転覆事故を受け、オール沖縄会議がキャンプ・シュワブ前で事故後2回目の大規模集会を開催
- 事故では同志社国際高2年の武石知華さん(17)ら2人が死亡
- 主催者発表で約590人が参加
■ 2. 新基地反対と知事選への訴え
- 集会での主張:
- 参加者は米軍普天間飛行場の辺野古移設を巡り「新基地反対」を主張
- 9月の沖縄県知事選を念頭に、玉城デニー知事の勝利を求めるシュプレヒコールを実施
■ 3. ヘリ基地反対協議会への言及
- ヘリ基地反対協議会の集会不参加:
- 事故で船を運航した抗議団体「ヘリ基地反対協議会」は今回の集会参加を見送った
- 訴訟原告の男性による訴え:
- 辺野古移設を巡る訴訟の原告の男性が、ヘリ基地反対協議会の力があってここまで来たと訴えた
- 参加者に対し、ヘリ基地反対協議会をねぎらうとともに、辺野古住民に考えの誤りを伝えるよう呼びかけた
- 自分たちはあきらめずに活動を続けてきたと強調した
- ヘリ基地反対協議会に対し、今後も静かにせずどんどん活躍してほしいと述べ、皆で支えていきたいと強調した
■ 4. 会場の様子
- 掲げられたのぼり:
- 会場には「琉球独立」「琉球復国」と書かれたのぼりが掲げられていた
■ 5. オール沖縄会議事務局長のコメント
- 事故に対する反省:
- オール沖縄会議の福元勇司事務局長は集会終了後、報道陣の取材に応じた
- 運動する側として、未成年者を事故に巻き込んだ責任の所在や、指示系統が不十分な中でそれぞれが独自の判断で動いていた事実があったと述べた
- この点について強い反省を持ち、今後の運動の改善に生かす必要があると改めて感じたと語った