■ 1. 追加の刑事告訴と取り調べ
- 取り調べは各20分:
- 期待されていた2件の取り調べは、それぞれ20分程度で終了
- 20分で話した内容を元に警察が書類を作成し、最後に自分が確認するだけの手順
- 待ち時間の実態:
- 書類作成の間は待合室でスマホを操作し、ポストやグラブルのアーカーシャ討伐をしていた
- 取り調べには書類を作る若い警察官と、付き添いの上役の2人が同席
- 告訴と連絡の時期:
- 告訴は2024年で、警察からの連絡が来たのは今年に入ってから
- 取り調べ自体はかなり前に終わっており、実施日は外部から分からないはず
■ 2. アルパカ社長による侮辱罪の告訴
- アルパカ社長の人物像:
- 堀口英利によれば、初代猫である美浦ゆみ子と共謀した人物
- 堀口を愚弄する動画や画像の著作権を譲り受けたとして、引用要件を満たす昨日がしき隊の投稿に訴訟を起こし敗北した変な人物
- 告訴対象となった発言:
- 堀口英利界隈に向けた「アルパカ社長のパーカー買った人なんているの? 物を買うと個人情報を取られるのに、買う人バカじゃね?」という内容
- 警察からの説明は、これが侮辱罪に当たるというものだけ
- 侮辱の意図の否認:
- カルピス軍団は個人情報を晒し店舗に嫌がらせをする犯罪集団
- ストーカーで逮捕された堀口英利も内部におり、その内部情報を相当拡散している怪しい人物
- 自分のチャンネル登録者への注意喚起にすぎず、愚弄する意図はない
- 「自分のチャンネル」という文言は、入れた方がよいという警察官の助言で加わったもの
■ 3. 猫2代目サガによる告訴
- 告訴対象となった発言:
- 消えた動画内の「お前ら堀口君殺したんじゃねえのか、殺したんだろう」という趣旨の発言
- 「お前ら」に自分、猫、サガが含まれるとして、名誉毀損や侮辱、風評被害的なものなど4つほどの罪名で告訴
- 警察側の困惑:
- 「お前ら」がなぜサガを指すのかを問うても、告訴人から回答が得られなかった
- 猫が指す対象:
- 自分が猫と呼ぶのは、堀口英利によれば美浦健二の妻である美浦ゆみ子についてのみ
- 美浦ゆみ子は「読み込み」の名で画家としても活動し、絵もそっくりで、堀口本人もそう述べていた
- 自分のポストでは猫を詐称する2代目と区別して呼んでおり、サガという人物は存じ上げない
- 送検の状況:
- 送検済みだが、検察が調べるかも決まっておらず、不起訴になったら確認するようにという回答
■ 4. 告訴人側の説明の欠落
- 告訴人が伏せた経緯:
- 猫初代の動画や画像、昨日がしき隊やアルパカ社長、猫初代の裁判について一切説明していない
- 自分と出会ったやり取りや経緯、堀口秀俊についても警察に説明していない
- 資料提出後の警察の反応:
- 告訴人らの行状をまとめた資料を持参したところ、これで告訴したのかと驚かれた
- 堀口とその周辺がなぜこうしたグループを形成するのか、カルピス軍団とは何かを改めて説明
- 担当者の交代:
- 告訴人はこの件で5、6回警察署に足を運んだ
- 2件の告訴を受理した警察官はいずれも既におらず、後任は当時の調書を読んでも分からないと説明を求めてきた
- 後任からは理由を詳細に求められ、注意喚起であればよいという和やかな確認で終わった
- アルパカ社長自身の経緯:
- 2023年3月に自分が堀口と出会った際、ロンドンの堀口に会いに行って繋ごうかと接触してきた人物
- 自分が行っていたライブを含め、そうした経緯を一切説明しない姿勢は問題
■ 5. カルピス軍団捜査との接続
- 担当刑事同士の連携:
- 告訴してきた人物の中にも、カルピス軍団内部のスクショを散々出していた者がいる
- 念のため調べてもらうため、各告訴の担当刑事とカルピス軍団調査を依頼している刑事を繋いだ
- 取り調べ本体より、この説明と警察署間の連携に倍の時間を要した
- 連携先への申し送り:
- 堀口英利を愚弄していた事実を一切説明せずに告訴してきた経緯を伝達
- 「お前ら」が自分だと2代目の猫が名乗り出た点、パーカーの発言だけで侮辱罪とする点も伝達
■ 6. 告訴の時期と反転の理由
- 告訴時期の推定:
- 内容と時期から、2件とも2024年末頃に行われたとみられる
- 2024年は堀口の周囲で多くの人間が必死に動いていた、怪しい時期
- 告訴後の停滞:
- 受理はされたものの、2025年に入ると動かなくなった
- 堀口の生死を問題にした際も追加の告訴はなく、1月頃に戸籍謄本で生きているとする不可解な証明が第三者からなされた
- 沈黙させる狙い:
- 堀口がなぜか犯罪経歴証明書を取得した時期に告訴が行われている
- ネットで告訴されたと言われた程度で止まる人間なら、そもそもここまでの事態にはなっていない
- 自分が黙っていたらどうなっていたかは本当に恐ろしく、彼らは真剣に黙らせようと動き出した
- 反転の理由は、あらゆる意味で堀口
- 騒ぎ続けなかった場合:
- 自分が騒ぎ続けなければ、死人が何人か出ていたと予想する
■ 7. 堀口英利の在学経歴の矛盾
- 自称設定でも2020年9月から休学:
- 2021年にぐるぐる巻きにしていた学生証は、後に提示された際に卒業年度が2024年になっている
- 2021年9月入学、あるいは2020年入学とすれば、休学ないし留年が前提となる
- 2021年9月以降の不通学:
- 12月にアパホテル騒動があり、1月にフラッシュバックで休学を余儀なくされたと自称
- 自称した内容自体から通学していないことが明らか
- オンライン授業の廃止:
- 2022年5月にKCLがコロナ特例のオンライン授業を一切廃止し、対面授業のみに戻した
- 2022年9月以降の所在:
- 日本で文書開示請求などを行っており、そもそもロンドンに行っていない
- 自分と出会った時も日本におり、裁判になっているため明らか
- 2021年12月の一時帰国の矛盾:
- 17日に出国し2日だけ帰国したと当時のノートに残るが、ストーカー被害者に関する資料として出したレシート類からクリスマスに日本にいたことが明らか
- 同じクリスマスに、後にストーカー被害者となる女性へ、就活のOB訪問で疲れていると言いつつ高いホテルを取ったから写真だけ撮ろうと誘い、乗り気でない相手を呼び出している
- その前後には、ストーカーとして追い求めていた女性がダブルデートしたことを突き止め、ひどい嫌がらせをしている
- 2023年9月以降と在学の自称:
- 渡英したと言うが、その瞬間に爆破テロ予告で停学になったと自称しており通学していない
- 2024年10月に現在在学中で2年生と自称したが、そこまでに2年生になれる期間がなく完全な嘘
- 2021年取得の学生証が2024年卒業となっている点から、既に学生証の偽装が始まっている
■ 8. 私文書偽造の指摘
- 偽造書類の連発:
- 追い詰められた結果、偽造書類や偽造学生証を次々と提出している
- 英国の大学であるため公文書偽造ではなく私文書偽造に当たる
- 身分の詐称に使ったため行使も明らかで、めくれれば詐欺なども含め5年から10年は檻の中に入るとみる
■ 9. 追及継続の宣言
- 実刑への備え:
- 仮に実刑になっても代理人は向こうから立てられ、金もあるため問題ない
- 起訴されるなら受けて立つだけ
- 死後も続く追及:
- 生きている限りやめず、死んだとしても遺産を使って誰かに継がせる遺言を書く
- 堀口基金でも作ればよく、自分を殺せば何とかなると考えているなら諦めてほしい
- 死後に金を残したい相手は今のところおらず、堀口の件を全て明らかにすることを優先する
■ 10. カンパによる警察対応の進捗
- カンパ直後からの依頼:
- カルピス軍団絡みで警察に動いてもらっている件が、カンパを集めた直後から進行している
- カンパを集めた以上、何かをしているという事実は出してよい情報
- 提出した資料:
- めくれた結果として調べやすい情報が多数出てきたため、3年間の集大成としてまとめて提出
- カルピス軍団と堀口英利に関する内容が中心
- カルピス軍団の一員である仁藤が身内と言えるほどの繋がりを著書に書いており、それも提出
- 進展の見通し:
- どれがどう刺さっているか、警察が何をしているかは自分も知らない
- A子の件では別件捜査から2ヶ月で逮捕に至っており、その頃から何か動いている
- 別件の内容は未だに知らないが、心当たりが多すぎる
- 今年中に何かあるとみている
- お盆に向けた警告:
- お盆の間は警察が来ないだろうと安心したそうな空気を感じた
- カルピス軍団の面々にはドキドキしてお盆を過ごしてもらいたい