■ 1. 学歴詐称疑惑の再検証
- 解像度の急上昇:
- 学歴詐称の話は急に解像度が上がってきた
- 清谷新一がなぜ証拠もなく堀口のSOAS在籍を認めたのかが見えてきた
- 清谷新一の不自然な譲歩:
- 「SOASのファウンデーションコースは卒業した、学部をFacebookに登録したからである」という妙な言い方をした
- 100個以上の証拠を出していた人物にしては、あまりにぬるい主張である
- 卒業書類の不在:
- 堀口は卒業に関する公式書類の一切をシュレッダーにかけたと述べており、詐称と判断できる
- 鴨下慎太郎の関与仮説:
- 何か大きな力が働いた結果であり、その正体は堀口の友人とみられる鴨下慎太郎ではないか
- 鴨下慎太郎は鴨下一郎の長男
- 堀口と肩を組む写真の人物は、本人と見紛うほど酷似している
- 2019年頃から堀口を政治的にバックアップしたのではないか
■ 2. 公式サイトと配色の符合
- 公式サイトの更新停止:
- 魚拓に残る公式サイトは、ABEMA Prime出演の2021年11月8日の前で更新が終わる
- サイトの立ち上げは、詐称の側の合格が決まった日と推定される
- 赤・青・緑の配色:
- サイトの3色はRGBだが、真如苑公式サイトの最も大事な3つの教えの色と一致する
- 堀口は母が真如苑の信者だと述べており、幼少期に見た配色を気に入ったのだろう
- 偶然である
■ 3. 政治活動の2つの波
- 活発化した時期:
- 政治的に活発になる時期は2019年3月頃と2021年6月頃の2回
- 2019年の参加イベント:
- 2019年3月14日の日本版ユースパーラメント自民党編から始まる
- 維新の会を訪問し、オンラインサロンのオフラインミーティングにも参加している
- コネがなければ写真に映る立場になれないイベントに学生として参加、実際は学生ですらなかった
- 学生の政治活動としての不自然さ:
- 通常は4年生になり内定や衆議院議員事務所への就職が決まってから行うもの
- 2019年になぜそこまで活発に動き始めたのかは分からない
- 日本国内にいた事実:
- SOASは9月入学のため2019年3月時点では未入学、留学すると述べていた時期にあたる
■ 4. 学習院退学の経緯
- 2019年3月の退学:
- ストーカー騒ぎで逆ギレの迷惑サイトを作り、学習院を退学した
- 後にストーカー規制法違反容疑でも逮捕されており、何度目か分からないストーカー騒ぎである
- 2回目の訓告があったとみられるが、堀口は内容が違うと言い張っているらしい
- 訓告直後の留学宣言:
- KCLを目指す、ロンドン留学を目指すと言い出したのが2019年3月頃
- 訓告の後で大学を目指すと述べるのは、全く反省しなかった証左である
- 大学側の判断:
- 親が呼ばれた際、ストーカー騒ぎの経緯まで説明されているはずで、大学が言葉を濁すはずがない
- 学生課か総務部かは不明だが、揉め事の発端について必ず聞き取り調査を行ったはず
- 訓告が出た以上、学習院は堀口のストーカーの上での逆恨みと判断したとしか思えない
- 喧嘩両成敗であれば訓告は出ない
- 資金の疑問:
- そのような経緯の人間に、親がイギリス留学の1500万を出した理由が分からない
■ 5. IELTSとファウンデーションコースの矛盾
- SOASの語学要件:
- 2019年9月開始のファウンデーションコースはIELTS5.5が必要
- 補講付きが5.5、補講なしが6.0で、6かつ5.5以下なしという条件だったはず
- 堀口の英語力:
- スピーチ力はIELTSで4が良いところで、「ユア・イングリッシュ・イズ・プア」と言われる水準
- 5.5はTOEIC700点前後に相当し、到達していない
- したがって2019年の受験も落ちたとみられる
- 受験回数の矛盾:
- 2020年に少なくとも7回IELTSを受験している
- 2019年9月時点で5.5を取得済みの人間が、翌年に7回も受ける必要はない
- 実態はサマーコース:
- 落ちた以外に、トライズのサマーコースで済ませる理由がない
- 写真が残るサマーコースはIELTSが不要である
- 本人の主張を通した場合の帰結:
- 補講の時期にサマーコースへ参加しているため補講に出られず、IELTS6.0が必要となる
- 6.0取得者が1年間イギリスで学びwith Meritで修了しながら、7.0を7回受験するのはありえない
- 堀口の言うことは大体詐称である
- 留学における英語力の絶対性:
- イギリス留学は本当に英語力を要し、金を積んでも基本的にIELTSは絶対である
- 緩くなるのはファウンデーションコースの成績に融通が利く程度
- 金で行けるのは学位に関係なく授業についていく必要のないサマーコースの類い
- 東京大学のキャンパス見学コースには余裕で行けるが、入学は狭き門であるのと同じ
■ 6. KCL合格の実態
- 2020年2月のオファー:
- KCLのファウンデーションコースに申し込み、2100ポンドのデポジットを払えば得られるもの
- このオファーをもってKCL入学と詐称した
- 実態はファウンデーションコースであり、そこにも入学していない
- ABEMA出演時の写真:
- オープンキャンパスで入れる範囲のみで、教室などは写っていない
- 毎年9月中旬にあるオープンキャンパスに行ったという説
- 過去に出したロンドンの人によるKCL学内写真も、今にして思えば怪しい
■ 7. 2022年9月という最終防衛ライン
- 2年生であるという証言:
- 堀口は本人尋問で2年生だと述べている
- 2022年9月は2年生になる月にあたる
- 自己矛盾:
- 2021年時点で休学を余儀なくされたと公開ポストを残しており、公表した学歴と裁判での主張が矛盾する
- 通えるのは2020年から2021年のみとなるが、そこには通っていない
- 2年生と証言した不自然さ:
- 詐称するなら1年生のままだと言った方が楽である
- 2年生と述べれば1年間通った証拠を求められるが、詐称であるため出せない
- それでも2022年9月まで学生であったという線は、どうしても守らねばならないラインなのだろう
- 守る理由の推測:
- 2022年9月までの学歴で、人への紹介や特例での奨学金の引き出しをやってしまったのだろう
- 口利きであれば在学していないと、口を利いた人が責任を取らされ立場が持たない
- 病院で援助元へ数年奉公する仕組みと同様の縛りがある
■ 8. 資金源としての奨学金説
- 真如苑の奨学金:
- 真如苑には返済不要の奨学金があり、伊藤国際教育交流財団という財団が出している
- 宗教系奨学金の性格:
- 昔の村で1番勉強ができる者を東京の大学へ行かせ、村の先生にする発想で運営されている
- 教団内の優秀な子を将来の幹部候補として完璧に染めた上で金を出す
- 裏切れば大変なことになる裏の縛りを入れ、教団に尽くすと誓った者に箔をつけるため出す
- 進学塾が実績になる生徒に受験料と旅費を出すやり方の、さらに発展形である
- 無審査に近い運用:
- 団体が大きいほど、幹部やコネのある人間が口を利けばほぼ無審査で金が出る
- 支出規模と敵の実像:
- 堀口は2020年、2021年に年間1500万程度を使っている
- それだけ使える人間が嫌がらせやサポートに動くなら、あの程度で済むはずがない
- ポケットマネーがもっと少ない人間ではないかという感触がある
- バレないよう力をセーブする本物の敵という想定で、殺害の可能性まで心配していた
- 実際は自分のポケットマネーですらなく、使ったのはコネのみであった可能性がある
- 堀口が受け取っていた金は奨学金の類いだったかもしれない
- 本人の失言:
- 堀口自身が奨学金をもらっていると言い出した
- 割と言ってはいけないことを言う人物である
- 上級国民の資金観:
- ちゃんとしている上級国民は、そもそもそれほど金を渡さない
- 大体は死亡時に一気に出て、その後に悪い筋が寄ってくる
■ 9. 支持者側の思惑と誤算
- 求められていた役割:
- 2022年より前の学歴詐称まで暴くとは思われていなかった
- 求められていたのは、現在KCLに在学していない事実を暴くことのみ
- 堀口がネットで発言力を失い、目立つ発言をしなくなることだけを期待されていた
- 誤算の構造:
- そのような都合の良い動きはオーダーメイドでしか成立しない
- 野生のライオンに肉を綺麗に切って食べろと言っても、かぶりつくだけである
- けしかけて「頭の悪い何とか」と言い始めた者がいたなら、その人物は世界一戦略が下手である
- 2022年9月以前が地雷:
- 2022年9月より前の学歴詐称を暴くことが、最もピンポイントな地雷であった
- 2024年の騒動の原因:
- 堀口によれば中部ユネスコ代表で、ネットで「猫」を名乗っていた三浦由美子の件が露見したこと
- 2022年9月より前の学歴を暴くことが致命的であったこと
- おそらく両方が原因である
- 無能の出自論:
- 軍人やギルドのリーダーは、ある程度の流れがなければなれない
- 才能がないのに指導する立場になるのはボンボン以外にいない
- 不相応な立場でありえないことになるのは大体ボンボンかコネである
- 銀英伝のフォーク准将はボンボンではなく、頭でっかちの無能として描かれている
- 本物の無能は、金で買った立場からしか出てこない
■ 10. コネの水準
- 参加イベントの一覧:
- ユースパーラメント、共闘ラボ、民主主義アップデート、政治フェス、PLATFORM25で各地を回っている
- 鴨下慎太郎レベルのコネがなければ不可能である
- 自力での再現不可能性:
- 何もない立場から同じことをするには、論文を出し、教授や上野千鶴子のような顔の利く人物に徹底的に取り入る必要がある
- 韓国の民主党の外交フォーラムは絶対に無理で、韓国の大統領が来るイベントである
- 各地を全て回るための費用も相当かかっている
- 田中駿介との比較:
- 田中駿介も相当なコネがある
- 堀口が乗ろうとしたルートに正しく乗った結果、朝日新聞などで新進の学者としてコメントする水準にいる
- 堀口はそこまで押してもらえる人間しか入れない場所に入ろうとしていた
- コネの推定レベル:
- 堀口が使っていたコネは最低でも参議院議員、国会議員クラスである
- 下手をすると赤沢亮正レベルである
■ 11. 政治活動の停止と身辺調査
- 活動停止の時期:
- 2021年の政治活動は10月頃で終わっている
- 公式サイトも2021年11月8日のABEMA Prime出演でぱたりと止まる
- 丁寧に写真を撮って立ち上げたサイトの更新が続かないのは不自然である
- 2023年に出会った時点でも最新記事がそれであった
- 自民党の勉強会:
- 最後に出席したのが2021年9月20日
- それ以降は全て欠席している
- 境目は少なくとも10月6日の前あたりである
- 露見の推定:
- この時期に学歴詐称が、そばで騙されていた最も近い人物や口を利いた人物にバレた
- 鵜呑みにする者ではなく、ちゃんとした調査が入った
- 神輿に担ぐなら身綺麗であってほしいと考える人間はきちんと存在する
- 露見後の逃走:
- 証明しろ、ちゃんと話をしろと迫られ、一時出国、アパホテル、ロンドンへとんぼ返りという設定で逃げ回った
- 実際はクリスマスも日本にいたままであった
- 引っ越し先も、この時は教えていなかったのだろう
- 2021年12月のクリスマスにはストーカー被害者と会っている
- 2022年1月に家などを突き止められたのではないか
- 2021年の活動の異常さ:
- 2021年から急に多くの人物と会い、レクに出て、コネがなければ不可能な動きをしている
- 自民党の青年部でも活発に活動を始めている
- 怖いもの知らずが過ぎるのは、教団の中にいて世間を見せてもらえなかったためではないか
■ 12. 自民党公認と経歴調査
- 公認の重さ:
- 公認した候補が問題を起こせば、自民党ごと危うくなる
- 当時の自民党は評判が悪く野党にボコボコにされており、叩かれる人間を担げるはずがない
- 高市早苗の人気で70代以外の支持率が半分を上回り6割程度ある現在とは状況が異なる
- 高市が総理になり、公明が抜け、自民の左派が崩れていく前の時期である
- 経歴調査の必然性:
- 若手が学歴詐称のスキャンダルを起こすわけにはいかない
- 公職選挙法で学歴の虚偽は犯罪と定められている
- 公認するなら最低でも経歴だけは絶対に調査が入る
- 見逃してしまう野党とは違い、自民党はちゃんとしている
■ 13. 大空幸星との重なり
- 台頭時期:
- 大空幸星が目立ち始めたのは2022年から
- 2021年12月1日のスピーチで若者代表に選ばれ、そこから頭角を現した
- ABEMA、選挙ドットコムの関係者の紹介による選出である
- 2023年にForbesの30 UNDER 30へいきなり選ばれている
- 最初に目立ったのはユーキャン新語・流行語大賞である
- 選出理由の空虚さ:
- スピーチに「Z世代」という単語が入っていたことだけが若者代表とされた理由
- Z世代という語を作った人物も見当たらず、マスコミが作った若者代表という話は無茶苦茶である
- 堀口との類似:
- 堀口が関わったNO YOUTH NO JAPANと全く似た経路である
- 誕生日は1998年11月で堀口と同年代、最年少議員になれる年齢である
- 大空幸星は明らかに公明党筋、左翼ルートである
- 偶然である
- 代役説:
- 2021年までの堀口の政治活動は、当時の大空幸星より派手である
- 大空幸星の台頭は、堀口の政治活動が止まった翌月から始まっている
- 大空幸星は堀口の代役であった可能性がある
- 堀口が乗ろうとしていたのは大空幸星のラインである
- 詐称がなかった場合の帰結:
- 堀口がKCLに正規合格していれば、石丸伸二のような市長や自民党公認候補になっていた
- 大空幸星と「自民党若手2大巨頭」と呼ばれていたはずである
- 身辺調査のタイミング:
- 本物の神輿に乗せる前に、ちゃんと身辺調査をしようとなった可能性がある
- 騙されていた者ではなく、ABEMAの柱会議で身辺調査が決まったのではないか
- 念のため10月頃から調べて結果が出てしまった
- 大空幸星はABEMAで持ち上げられ、ABEMAの柱が押して担いだ人物である
- これは完全に勘であり、当てにすべきではない
■ 14. NYJの位置づけ
- ABEMA出演の経緯:
- NYJは代表面をしないでくれと事前に言うほど堀口と揉めていた
- それでもNYJの肩書きでABEMAに出られたのは、NYJより上のABEMAの柱が関わったためである
- NYJはコネとしてではなく、肩書きを多くつけるために使われた
- NYJは堀口のバックにいた人物より弱い立場である
- 単なる口利きなら、NYJを一切出さないか、話をなかったことにするだけで済む
- 露見時の破壊力:
- 学歴詐称がバレないということはありえない
- 持ち上げた後で詐称が判明すれば、関係者は面目丸潰れどころか立場レベルで危うくなる
- 動いた議員や柱がいれば、その人らはそこから冷や飯である
- 本物たちはとっくにラインを引いている
■ 15. 資金の推移と浪費
- 羽振りの境目:
- 異様に羽振りが良かったのは2019年から2022年9月までである
- それ以降は羽振りが悪い
- 金遣いは全体の概要としてじんわり見えてくるものである
- 年収換算で1000万程度の差があり、月100万から月20万ないし15万へ落ちている
- 2022年9月以降:
- おそらくポケットマネーから出るようになったため、羽振りが悪化した
- 浪費の記録:
- 合計200万程度の時計と60万のカメラを破壊している
- カメラの破壊は2022年11月、200万のガチャは2022年1月である
- 2022年11月に、治療をやめるか元に戻すための1700万かを選べと言われている
- 税務署がSNSをチェックするのも、こうした流れによるものである
- 調査対象:
- 調べるべきは2022年9月より前であり、そこがめくれれば自動的に爆発する
■ 16. 自由飲酒党と三ッ矢憲生
- 当てこすりの可能性:
- 「自由飲酒党」は、本気で政治家を目指す者、まして自民党青年部で活動する者がやってはいけない遊びである
- 自民党青年部に出席しなくなった後の日付であり、露見後の当てこすりの可能性がある
- この点はコメント欄の考察の方が的確であった
- ポスターの肩書き:
- 堀口のポスターには「元財務大臣政務官、元外務副大臣」と記されている
- AIに照会した結果、該当するのは三ッ矢憲生のみである
- Wikipediaのプロフィール冒頭に外務副大臣、財務大臣政務官の歴任が記されている
- 三ッ矢憲生の属性:
- 国土交通行政に携わっており公明系である
- 岸田派、宏池会系で岸田・石破ラインに属し、高市ラインではない
- 現在の自民党内では冷や飯を食う側である
- 引退時期の一致:
- 2021年に体調不良を理由に政界を引退している
- 偶然である
- 解釈:
- ここまで具体的に合致する人物を擦ったのなら命知らずである
- 三ッ矢憲生を知っていると述べるだけで脅せる立場にあったのか
- 自民党に詳しく、引退する人物の経歴をシレッと使っただけの可能性もある
- 元政治家であるため肖像権の問題も生じにくい
■ 17. 政治家志望の変遷
- 一度目の断念:
- 2020年11月頃に一度政治家を諦めた感触がある
- 「政治家を諦めざるを得ませんでした」と述べた人物がおり、その時期も2020年である
- 偶然だが、嫌なリンクの瞬間であった
- 幹事長を真似た写真:
- 公式アカウントで今も使われる写真は2021年10月13日のもので、政治活動の最後にあたる
- 車から降りる写真は2022年であり、露見後のものである
- 自民党の公認ルートは失われたが、政治家以外に逆転の道がないという方向性である
- 売れなかったアイドルがVTuberで再挑戦するのに近い
- 2022年の動き:
- 無所属で、安倍晋三銃撃後の国葬の後をワンチャン狙う動きが若干あった
- 政治活動のコネは使えなくなり、ユースパーラメントのようなコネ由来のものは出てこなくなった
■ 18. 2024年のパージ未遂
- 2024年の工作:
- 犯罪経歴証明書を取った辺りは、うやむやにしようとしていた
- 海外へ行きそのまま帰国しないという方向や、東南アジア行きの嘘、バーの写真など何らかの工作があった
- 1度パージされかけたのではないか
- 一時出国の嘘:
- 一時出国したと嘘をつきながらストーカーも行っている
- 学習院で訓告になった後にこれを行うのだから、ただ者ではない
- これだけ大暴れしても潰されないのは、後ろ盾の力があるためである
- 騒ぎ続けた効果:
- 殺されたかもしれない、調べてくれと騒ぎ続けたから現在がある
- 訴訟後に昔揉めていた程度で終わっていれば、そのまま終わっていた
- 嘘を調べて暴いたことで不自然な点の目星がつき、切れば連動して終わる者が抵抗する構造になった
- 誘爆の構造:
- 堀口の隣にいる人物は必ず誘爆する
- その人物が所属する政党で大問題になる
- 切り札が政敵に渡れば、その政党から急激に力が失われる
- 党を巻き込む規模のスキャンダルを握られれば、言うことを聞かされる
- それまでイケイケだった者が急に逆転で負け、納得のできない説明が出てくる
- 処分の形:
- 政党は追放しない
- 情報を提供させ尽くさせる必要があるため、追放という甘い処分はない
- 本当の命綱を握られた場合は飼い殺しで、死ぬまで奉仕させられる
- 突いた場合の帰結:
- こうした点を突けば、水月会や岸田の宏池会に骨までしゃぶられる
- これほど良い首はそうそうなく、逃げられない
■ 19. 堀口への直感と資料送付
- 認知への違和感:
- カメラに何かが映っていたからではなく、「頭の悪い何とか」と言われた時に違和感を覚えた
- 見たことのない認知だと感じ、詳しく調べる必要があると判断した
- 現にその通りになっている
- 資料の送付:
- ライブで扱っていない資料もいろいろな場所へ送っている
- 堀口が殺されているかもしれないと心配して送っただけである
- 動ける人は警察だけではない
■ 20. 総裁選の大逆転
- 祝勝会の意味:
- 政治家の票は普通、事前に握るものである
- 小泉進次郎は総裁選で祝勝会を開いていた
- 祝勝会は票を舐めるように数え、圧勝が確定した時にしか開かない
- 勝てそうな程度で祝勝会を開く人間は、さすがに神輿になれない
- 確信があったのに崩れたのは、小泉も知らない切り札が裏で動いたためである
- 勢力構図:
- 麻生派が高市派として存在する
- 岸田・菅が一勢力を成す
- 石破派があり、赤沢はここに属する
- 小泉進次郎は神奈川で、岸田・菅のまさに後継者である
- 崩れた場所:
- 岸田・菅を崩すのは小田原評定を略取するようなもので不可能である
- 岸田・菅派でありながら進次郎を応援しなければ一生冷や飯で、後ろ盾を失う
- 攻略できるのは第三者的な勢力のみである
- 宏池会と小林鷹之派が高市に流れた
- 林芳正の票も高市に流れた
- 表に出ない票:
- 岸田派・菅派と麻生派以外に議員票をまとめられる謎のXが存在し、金などでまとめている
- 見えている票の流れは表向きに説明できる範囲にすぎず、裏で握られていても分からない
- 票が流れたという話自体も伝聞である
- 説明の不自然さ:
- 麻生が1回目は顔を立てるから最終決戦で入れてくれと言い、林が応じたとされる
- 1回目の投票の順位など誰も覚えておらず、この説明はどう考えても嘘である
- 総裁の座は山崎の合戦、関ヶ原レベルの天下分け目で、その後4年と自民党の存亡が決まる
- 小林鷹之との接点:
- 小林鷹之は堀口が動画にはっきり残る形で応援していた議員である
- 小林鷹之陣営は高市寄りと言われていた
■ 21. 余談: 鬼滅の刃の読み違い
- 善逸の祖父の最期:
- 責任を取らされたのではなく、自分から腹を切ったのである
- 自分の教え子から鬼を出したことを恥じて責任を取った
- 親方様が腹を切れと言うはずがない
- 引退して育手になっている以上、責任を取らされる立場ですらない
- 謝罪の作法:
- 言葉を間違えたのではなく、読み間違えていたのである
- 謝る時に嘘をつくべきではなく、まずそれを認めなければ治らない
- 切腹の実際:
- 介錯がなくとも、達人であれば腹を切ってから喉を突いて自死できる
- 手を首に添えて頸動脈を切る方法もよくある
- 人間は失血しなければ死なないため、腹を切った程度ではなかなか死ねない
- 頸動脈を切れば血圧が急落して意識を失い、すぐに死ぬ
- 腹の出血はじわじわで、10分程度かかる