■ 1. 調査嘱託の記録確認
- 記録確認で判明した異常:
- ゴマサバ・ランドセル・学歴詐称裁判の調査嘱託について記録を確認したところ、おかしなことが判明した
- 堀口君のすごさとして共有する
- 学歴詐称の確定:
- 学歴詐称が確定したのだから、ゴマサバ側も刑事告訴されてはどうか
- 証拠は無料で渡してあるので、あとはなるようになる
■ 2. 裁判所の調査嘱託決定
- 決定の時期:
- 裁判長が調査嘱託を実施する決定を出したのは今年の1月
- 対象範囲:
- SOSも対象になっているが、ここではKCLだけを見る
- KCLへの4つの質問:
- 堀口の入学の有無、時期、学部、専攻(コース)
- 原告が停学や退学をしたなら、その大学・大学院における有無、時期
- 原告が何らかの修了(サマーコース等)をした有無、時期
- 原告が提出した在籍証明レターは本物か
■ 3. 3月末に提出された同意書
- 提出の経緯:
- 堀口英利の同意書が3月末頃に出ている
- ギリギリまで粘ったのか、裁判所の要請で出すことになったのかは不明
- 同意書の記載内容:
- KCLが答えることに同意する項目として、入学の有無・時期・学部・専攻を挙げる
- 次に何らかの修了の有無、時期を挙げ、停学・退学に関する項目が抜けている
- 在籍証明レターの真贋を挙げ、そこに番号「4」が振られている
- 2号を4に書き間違えたものと見られる
- 回答範囲の限定:
- 答えることを許可するのは1、2、3の事項に限るとしている
- 違反時の警告:
- この縛りを破った場合、日本の法またはイングランド及びウェールズの法により損害賠償請求その他の法的措置を講じる権利を留保すると記載
- 決定との齟齬:
- あえて2を抜いた上で1、3、4だけとし、これ以外に答えたら責任を負えという趣旨の書面を提出している
- 裁判所が決定したのだからそれに従うべきなのに、なぜか違う同意書を出している
- これに対する裁判所等の判断は記録に出ていないため細かくは分からない
■ 4. 大使館で止まっている可能性
- 停滞の所在:
- 聞いた話では大使館で止まっており、止まっている原因は裁判所ではない
- レターパック送付の予想:
- 堀口君が大使館にレターパックを送り、裁判所の決定と自分の同意書は相違するのでくれぐれも従わないようにと伝えたのではないか
- 完全にただの予想であり、大使館が答えるはずもないので裏付けは取れない
- 予想の根拠:
- 堀口君が余裕を持って調査嘱託など取るに足りないと言い出したのは逮捕前の4月頃
- 同意書を出した後に何かをやったという予想になる
- 同意書だけでは安心できない理由:
- わざと2を抜いて停学・退学の要素を外し、2に答えた場合は責任を取れという脅しを加えただけでは効果は確定しない
- この方策が裁判所に飲んでもらえるか分からない状況なら不安なはずである
- それにもかかわらず余裕を見せた以上、他にも手を回したのではないか
- 前提としての異常さ:
- そもそもこんな同意書を出す時点でおかしい
■ 5. 学歴詐称の確定と刑事告訴
- 学歴詐称の確定:
- 堀口英利の学歴詐称は確定した
- 別ルートで、彼の出した原本がKCLの回答により偽物と確定した
- 刑事告訴の状況:
- 書類偽造と学歴詐称の両方について自分が刑事告訴している
- 進捗については教えない
- これが許されるわけがないと考えている
- 堀口君への呼びかけ:
- 在宅捜査になるのか、2ヶ月後ぐらいに大阪府警が来るのかは分からない
- 心当たりがあるなら、今のうちにできることをやっておくべきである