■ 1. 動画の主題: 欧米リベラル vs ダチョウ
- 比較の趣旨:
- 欧米リベラル女性の脳内サーカスがひどすぎるという問題意識から出発する
- ダチョウと欧米リベラル女性の最近の行動や言動を比較し、どちらがより頭が悪いかを考察する
- ダチョウの生態:
- 世界一視力が良く5km先も見える、感染症にかからない免疫力を持つ
- 時速60kmで1時間走れる身体能力を持ち、傷や骨が出ても1ヶ月ほどで治る驚異の回復力を備える
- 記憶力は壊滅的で、14年一緒にいた研究者の顔も覚えられない
- 誰かが走り出すと発作的に走り出す
- 思考能力は皆無、身体能力に全振りして生きている生き物である
- YouTube上のダチョウ解説:
- ダチョウの頭の悪さを解説する動画が多数存在し、数万再生から500万再生超に達する
- オールマイティラボのダチョウ解説が特に優れている
■ 2. 欧米リベラル女性への着目のきっかけ
- チャーリー・カークの死への反応:
- 昨年9月に保守政治活動家チャーリー・カークがイベント中に銃撃され死亡した
- この死に大喜びする動画をTikTokやインスタに投稿していたのは、ほとんどが若い女性だった
- 人の死をここまで喜ぶメンタリティの出所への興味から、定期的に動画を作ってきた
- リンジー・クランシー裁判:
- 自分の子供を3人殺害したリンジー・クランシーは産後精神病のかわいそうな女性だったと主張するリベラル女性が大量に湧いた
- この事件を受け、自分の2歳の我が子を殺す類似殺人まで発生している
- アメリカでは彼女や妻にクランシー支持の有無を尋ね、イエスなら別れるという現象まで起きている
■ 3. ステラ・クリーシーとJ・K・ローリングの批判
- ローリングの投稿:
- 9月8日、労働党の政治家ステラ・クリーシーが男性しかいないイスラム教徒のパレードに参加し多様性をアピールした件を批判した
- この政治家を野生のインコと交代させた方が嘘つきがいなくなり労働党の好感度が上がるという趣旨である
- ダチョウ並みの扱いの辛辣なコメントである
- クリーシーの過去の言動:
- 2022年に女性にもペニスがあると主張し、保守系議員やローリングから頭がおかしいと批判された
- 今年7月に野生のインコを逃げたペットのオウムと誤認して投稿し、笑いの的となった
- インコとオウムの違いも男と女の違いも分からない議員である
- 論理的一貫性の欠如:
- ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで博士号を取得し、社会科学分野で世界5位級の大学出身である
- プラウド・フェミニストを自称しながら、女にはペニスがある、イスラム教の男女差別はOK、男女限定の秘密クラブにも女性を入れるべきと主張する
- 一方で女子バスケへの性自認男性の参入や、女装好きの男を看護師更衣室から締め出す要望など、普通の女性の困りごとには知らん顔をする
- 受けがいいことに賛成するだけの迷惑系インフルエンサーのような政治家である
■ 4. トランスジェンダー論争の整理
- 前提:
- トランスジェンダーとは体と自己認識の性が一致しない人を指し、本人の感覚自体は他人がとやかく言えるものではない
- 社会として受け入れる場合に軋轢が起こるのは当然であり、どうすり合わせるかが政治的問題である
- ダチョウレベルの欧米リベラル女性は乱暴な主張を社会に押し付け、周囲に迷惑を生じさせている
- 論争の見立て:
- 男性がなりたいという女性とは、生理も経験せず遺伝子も違う存在であり、本当に女性とは言えない
- トランスジェンダー女性は女性ではなく女性になりたい男でしかなく、女性側もそう感じている
- 現在の性とは違うと感じるノンバイナリーの方が社会的に正しい
- 第三の性としてトイレや更衣室を分けるべきであり、男女2つの性に押し込めるのは無理筋である
- 無理筋であるからこそ女子スポーツで混乱が起きている
- トランスジェンダーはハンディキャップではないため、別枠を設けて採用することは不公平を生み間違いである
- この整理はイカれた国イギリスの国会でも議論されている内容と重なる
■ 5. 比較1: 現実認識
- ダチョウの現実認識:
- 脳みそが40gしかなく世話をする人間の顔を忘れるが、自分の性別は疑わない
- 腹が減れば餌を探し、危機を察知すれば逃げる
- 周りが走り出せばわけも分からず走り出すが、時速60kmで1時間走れるため無駄がない
- 人間にとっての現実:
- 動物にとっての現実は五感で感じ取れる世界である
- 人間は社会の中で生きるため、他人の感じ方や自分の行動への他人の反応も現実に含まれる
- リベラルの現実認識:
- トランスジェンダー女性は女性だという主張は一般女性に受けが悪い
- 女性のふりをして盗撮などの犯罪を行う男性が入り込む余地があり、身の危険すらある
- それでも女子トイレや女子更衣室を使わせろと主張している
- イギリス国会での審議:
- 26年6月、女性用は生物学的な女性しか使えないとする内閣方針に真っ向から噛みついたのがクリーシーである
- 審議は男女共用トイレや障害者用トイレの利用というすり合わせを提案するものだった
- クリーシーは小さな個人店では無理だから女性用トイレそのものを撤去した方が良いと述べた
- これで女性が安全だと感じるわけがなく、脳内サーカスの結果として女性の迷惑を考えなくなっている
- 女の敵は女であり、現実認識ではダチョウが優る
■ 6. 比較2: 科学的思考
- ダチョウの思考力:
- 思考力を犠牲に免疫力と回復力を得ている
- 簡単な仕掛けを理解して餌を食べる実験では、同じく頭が小さいエミューが成功した一方でダチョウは失敗した
- 科学的思考は残念ながら最低に位置する
- リベラルの科学的思考:
- 男性でも自分は女性だと言えば女性と認めてしまう
- 主観や自己満足で終わるならよいが、社会に認めろと押し付けるため始末に負えない
- 性転換手術で性器を切りホルモン剤を投与しても遺伝子は変わらず子供も産めない
- 男がなりたいと言う女性像が本当に女性なのか、女性が受け入れるべき理由がどこにあるのかという議論をすっ飛ばしている
- 社会に押し付ける傲慢さと科学的思考を微塵も感じさせないアホさがあり、レベルはダチョウと互角である
- ダチョウは他人に迷惑をかけない分だけ若干マシである
■ 7. 比較3: 論理的一貫性
- ダチョウの一貫性:
- 論理的思考はできないが、身体能力に100%全振りする一貫した生存戦略を持つ
- その結果として世界に30万から90万頭が生息している
- 女子スポーツでの破綻:
- トランスジェンダーの権利を掲げて元男性の参加を認めた結果、表彰台がトランスジェンダー選手だらけになった
- 反発する者は差別だとして競技から追放するなど、やりたい放題だった
- WNBAでの露呈:
- 元NBA選手エネス・カンター・フリーダムが女性と性自認するので女子バスケに参加してよいはずだと表明し大騒ぎとなった
- コミッショナーのキャシー・エンゲルバートが今年末での退任を表明し逃げ出した
- トランスジェンダーのためのルールが穴だらけで論理的一貫性を欠いていたことの証拠である
- 評価:
- 嘘でも平気で主張を続け、都合が悪くなれば逃げ出す恥知らずで潔さのない欧米リベラルはダチョウの足元にも及ばない
■ 8. 比較4: 集団行動
- ダチョウの集団行動:
- 他の個体が走り出せばわけも分からず一緒に走り出す
- 脳みそが40gしかない動物にふさわしい挙動である
- リベラルの集団行動:
- SNSで繋がる誰かの発言をきっかけに無思考で同じ方向へ暴走する
- クランシーは産後精神病だという話に騙され、300人ほどの女性がピンク色の上着で裁判所に集まり無罪を主張した
- 同じことを男性がやったら無罪なのかという批判的思考は皆無である
- 子供を連れて子供殺しの無罪を主張する女性までおり、恐ろしすぎる
- 無思考に暴走するという意味でダチョウと互角である
■ 9. 比較5: 免疫力と回復力
- ダチョウの強靭さ:
- 驚異的な身体能力、免疫力、回復力でアフリカの過酷な環境を生き抜く
- 日本のダチョウ牧場でも1万頭ほど飼われ、北海道のニセコにも牧場があるため寒冷地でも生存できる
- リベラルのメンタル:
- 無思考に発狂する人たちはメンタル的にやばい
- 一方でステラ・クリーシーのような化け物級のメンタルお化けも存在する
- この種の政治家は再生回数稼ぎと評価しか頭にない迷惑系YouTuberと同じで、絶えぬ批判を物ともしない
- その面の皮の厚さはダチョウも真っ青であり、一部の人間はダチョウを超えている
■ 10. 頭の悪さの原因
- ダチョウの原因:
- 環境に適応した結果、体重は150から200kgまで進化した
- 一方で脳みその量は全く増えず現在も40gしかない
- 7年前のiPhone 11がアプリの高性能化でCPUがアチアチになるのと同じ構図である
- 200kgの体格を動かす情報処理量に対して脳が少なすぎ、思考に回す余裕がない
- リベラルの前提:
- 同じホモサピエンスとして1.3から1.4kgの脳みそを持つ
- 全く思考せず自分で判断せず他人の迷惑も考えないため、脳がまともな思考以外にフル回転する何かを背負っていると考えられる
- 原因1 感情:
- SNSは女性にとっての感情増幅装置になりやすい
- インスタが普及し始めた2012年頃から女性の精神疾患の割合が上昇している
- 共感コメント、反論が見えないアルゴリズム、反論をブロックできる仕組みにより同調意見だけで溢れる
- 悲しい時も楽しい時も共感されるため感情が増幅し制御が効かなくなる
- トランスジェンダーや移民、女性の権利はリベラルと保守が対立する題材であり、ぶち切れる材料に事欠かない
- 原因2 同調圧力:
- ソロス財団などのリベラル支援の富豪がNGOに多額の資金提供を行い、アメリカのNGO職員は24万人に達する
- 第一次トランプ政権発足前後にウーマンズ・マーチ、サンクチュアリー・キャンパス、ブラック・ライブズ・マター、#MeTooなどを組織的に展開した
- リベラルな一般人を巻き込んで自陣に組み入れ過激化させた
- 反論すれば仲間外れにされる恐怖が広がり、過激なポリコレ活動に参加せざるを得ない人が大量に生まれた
- この状況が2024年のバイデン政権まで7年から8年続き、何も考えないダチョウ化したリベラルが育った
- 原因3 フォロワー:
- 欧米のエリートは受験科目以外に課外活動やボランティアなど多様な項目で評価される
- 複雑な評価項目を勝ち抜いた結果、全ての行動が他人の作った価値基準になり、全てが点取りゲームと化す
- クリーシーは勇敢なフェミニストを自称しながら、トランスジェンダーやイスラム教徒など票になる層の受けしか考えない
- 普通の一般女性への共感がなく、女性の権利を守らないのにフェミニストを名乗るのは詐称である
- 登録者相手に再生回数を稼ぐ迷惑系YouTuberと同じであり、知的誠実さは微塵も求められていない
- むしろダチョウのようなはちゃめちゃなアホっぷりの方が受けると考えている節すらある
- SNSやネットで発言が拡散されるため、ダチョウな政治家の悪目立ちが増している
■ 11. 結論と今後の見通し
- 総括:
- ダチョウは体だけ大きくなった結果、脳みそを思考に回せず、驚異的な身体能力とアホな動物の代名詞という存在になった
- 欧米リベラルもSNSによる感情的結びつきと左翼NGOの対トランプ活動により同調圧力が強まった
- その結果、思考を放棄した壊れたラジオのような女性が増加している
- トランスジェンダー推進による一般女性への迷惑、女子スポーツのルール破綻、WNBAコミッショナーの逃亡が起きた
- 産後のメンタル悪化なら子殺しも無罪にしろという主張まで現れ、リベラルの知能がダチョウ並みであることがバレてきている
- リベラルは間違いを認めたくないためさらに過激化し、高学歴リベラルへの信頼感は失墜しダチョウ認定に至る
- 今後の展望:
- アメリカのトランプ政権や欧州の保守政党の躍進により、欧米リベラルは少しずつ肩身が狭くなっている
- 反省を知らないため今後もさらに過激化する
- 同じ人間として信じられないという怒りが湧くこともあるが、思考能力を失ったダチョウだと捉えれば幾分か冷静に受け止められる
- 獣を見るようなスタンスで、今後の欧米リベラルの行動や言動を追いかけていく