■ 1. 発端となった東京新聞の記事
- 記事の見出し:
- 「戦争反対」がバカにされ、叩かれる時代
- 1000万再生のショートアニメ投稿者は、それでも「言わなきゃ」と語る
- 取り上げられた人物はアニメーターの中野彰子
■ 2. JSF(軍事ライター)の批判
- 反戦平和の担い手とは認めない:
- 中野彰子はロシアの侵略を支持する一水会に同調している
- そのような人物を反戦平和を訴える人間とは認めない
- 本物の反戦平和を愚弄しており不快
- 一水会の理念との矛盾:
- 一水会はロシアの侵略を支持し、ブチャ虐殺は無かったと言い張っている
- その理念に同調する者は反戦平和ではない
- トランプ支持との両立への疑問:
- トランプ支持者であることと反戦平和は両立するのか疑わしい
- 当人は支持・不支持をころころ変えていそうに見える
■ 3. 中野彰子の言動への批判
- 個人の思想と作品の区別(りんご じゃむ):
- 昔の人には反戦・反権力思想の人が多かったが、それは作り手個人の話
- 作品にまで自分の「こうあるべき」を求めるのは違う
- 記事どおりの人物像(The Cleaner):
- 遠巻きに見ていたが、中野彰子はまさに記事に書かれたとおりの人物
- 戦争反対とは言えない(知念実希人):
- 中野彰子はロシアの侵略に肯定的な一水会と同じ考えだと表明している
- ロシアにかなり親和的な意見も述べている
- 本当に戦争反対なら、現在進行形で侵略戦争をしている国こそ非難すべき
■ 4. 本業の評価とSNSでの振る舞い
- 新聞の取り上げ方への懸念(在華坊):
- 中野彰子はアニメーターとして本物の実績がある
- 一方でTwitterでの言動が本当に危うい人物
- 新聞にこうした取り上げ方をされるのは暗澹たる気持ちになる
- 陰謀論拡散者へのお墨付き(在華坊):
- 年中さまざまな陰謀論に安易に乗って拡散している人物に新聞がお墨付きを与えるべきではない
- 評価の線引きの曖昧さ(在華坊):
- 危うい振る舞いがあっても本業はきちんと評価されるべき
- 今回のショートアニメは本業寄りで、内容も批判されるものではない
- ただし危うい振る舞いをしているSNS活動の一環でもあり、線引きが曖昧
- 本業を褒める姿勢(島袋龍太):
- 同様の問題は今の世の中に数多く見られる
- 危うい振る舞いをけなすより、本業を褒めるほうが大切だと感じている
■ 5. 左派・東京新聞への批判
- 抗議の矛先の問題(保守系の歴史研究家):
- 戦争反対は当然のこと
- 嘲笑されるのは、軍事的恫喝を続ける中国ではなく恫喝をしない高市総理に抗議を向けているため
- 日本の左翼はそれを理解できていない
- 政治思想による戦争反対の利用(やん):
- 東京新聞は秋葉原やオタク文化へのデマや陰謀論を知りながら放置し、デマ側を支援し続けた
- この記事もその一例
- 問題は「政治的なことを言うな」ではなく、政治思想のために「戦争反対」が利用されていること
■ 6. 一部のはてブ民の擁護
- 全体的には「反戦活動家」のダブスタや政治的偏りに批判的なムード
- 一部のはてサ界隈だけが擁護
- 「反戦争反対」への批判(mame_3):
- 戦争反対は当たり前と言いながら、自分では主張せず主張する人を馬鹿にするのは「反戦争反対」
- 「正しいやり方」があるなら、自らそのやり方で戦争反対と言うべき
- 冷笑への反発(white_rose):
- ブックマークのコメントも冷笑ばかりで、難癖をつけて何でも左翼のせいにしている
- そんなに戦争をしたいのかと問いたい
- 自分が生きているうちに戦争に巻き込まれるだろうと感じている
- 他人事の姿勢への批判(bikkuriboy_dokidoki):
- 戦闘するのは自衛官だから自分には関係ないと考える者が多い