■ 1. 時系列の矛盾と記事の再投稿
- 前回指摘した時系列の矛盾:
- 1月10日にメッセージを送付
- 1月19日に書記官から訴状補正の要請があり、実質的には質問だった
- 補正の締め切りは2月2日だったが、メッセージの送付は2月6日
- 先立って送った分と締め切り後に送った分があり、時系列がおかしいと指摘した
- 追加された言い訳:
- 2月6日になったのは忙しかったためという説明
- 書記官に従った、民法に従ったという説明
- 記事の削除と8回分割での再投稿:
- 元の記事は削除された後、言い訳を追加して8回に分けて再投稿された
- 削除理由は不明で、本人が自主的に消した可能性もある
- 差し替えなら即座に行うはずであり、消されたことに気づいてから対応を考えたように見える
- 8回に分けたのは、細分化してどこが問題かを絞り込むためと推測する
- 何者かの要請で消されたと仮定すれば、状況はかなり危うい
- 4月の首縄ノートとの比較:
- 4月に出た問題のノートも削除されたが、その時は再投稿されなかった
- その後5月18日に逮捕されている
■ 2. メッセージAとBの内容
- 記載箇所: 8回連載の第1回、PDF印刷で20ページ目前後
- 1月10日のメッセージ:
- 訴えを起こす前に送ったとしか書かれていない
- これから訴えを起こすと伝える内容と推測する
- 2月6日のメッセージの送付方法:
- Web依頼の速達は上限5ページのため、2通に分けて送付した
- 1通目:
- 約2ページで、10万円払えという再主張
- 1ページで足りる内容に2ページで何を書いたのかは不明
- 2通目の内容:
- 10万円以外にいくら払えと求めるか
- すでに提起した訴訟の告知で、4件の訴訟のうち残り3件の知らせと推測する
- 和解に応じなければ起こす訴訟の予告
- 任意の解決である和解を求めるならチャットメッセージで返信せよという要求
■ 3. ストーカー規制法を熟知した対応
- 規制法を意識した要求の形:
- ストーカー規制法は面会・交際の要求を違反行為として禁止している
- 全8回の連載で、本人はメールの返事しか求めていないと主張している
- 誠意を見せてほしいという程度の要求にとどめている
- 好意の発信はおそらく一度もしていない
- AIに読み込ませた際も、規制法を完全に熟知した対応だと驚いていた
- 誤った学習:
- 本人は大学時代にストーカー事件を起こしており、規制法を熟知している
- 本来はストーカー扱いされないようやり方を改めるべき
- 実際には好意を主張しなければ規制法に触れないと学習してしまった
■ 4. 再投稿と訴訟提起の意図
- 捜査機関批判の狙い:
- 捜査が及んで追い詰められると、警察や検察といった捜査機関を批判する
- 逮捕されたら報復逮捕だと主張できるよう、ハリネズミが針を立てるような行為とAIは予想する
- 自分が本人に対する告訴を受理されていることは公表済み
- 国賠・警察署への訴訟提起:
- 消えた前回のノートでは国賠や警察署への訴訟提起を表明していた
- これ以上捜査しないでほしいという意味と推測される
- 捜査されたら不起訴になったストーカー件への報復措置だと主張する、という防衛と予想される
- 急にこうした主張を始めた理由は謎
- 神奈川県警の心証:
- 不起訴について神奈川県警はおそらく良い気分ではない
- 不起訴を不当と言い出したのは、神奈川県警から何かあったためとAIは推測する
- それに対し、手を出せば不当逮捕で訴えるという防衛反応と予想される
■ 5. 不起訴の意味と理由
- 不起訴後も捜査は可能:
- 民事には同じ事件で再度裁判を起こせない原則がある
- 刑事では新たな証拠や事実が判明すれば不起訴事件も再捜査できる
- 1回不起訴になっても、同じ被害者への行為に警察が今後一切関与できないわけではない
- 時効はあるが、まとめて立件できるらしい
- 不起訴の理由:
- 傍目には恋愛感情があるように見える
- 問題はそれを刑事事件として立証できるか
- AIによれば、好意表明や面会要求の禁止を熟知した規制法対策により立件が見送られた
■ 6. 好意を表明できない本人の立場
- 一生好意を表明できない:
- 本人は今後一生、被害者に好意を表明できない
- だから相手側から何か言わせようとしているのではないか
- 奇跡の逆のような状況
- 盲亀浮木のたとえ:
- 信濃町の人が好む言い回しで、大般涅槃経に出てくる
- 盲目の亀が大海で浮上し、偶然浮木の穴に触れるほどの奇跡を表す
- 人生はそのようなものだという仏教の教えで、青年部のスピーチでも出てくる
■ 7. 前回逮捕との比較と今後の予想
- 前回逮捕前の経緯:
- 4月1日にYouTubeロックから首縄のノートへ
- ゴールデンウィーク頃、メールをリクルートに出すという過激なメールが送られた
- 5月18日に逮捕され、警察はこの辺りで切迫性を感じたと推測する
- 暴れ始めてから約1ヶ月半で逮捕された
- 実際の逮捕容疑は1月と2月に送った通信
- 警察の逮捕判断:
- 嫌がらせ自体はVPN経由で警察にしか対応できない話だったが、警察は逮捕に踏み切った
- メッセージAとBの概要だけで普通の人は引く内容であり、逮捕の判断も理解できる
- 今後の予想:
- 今回も行政訴訟などで暴れ始めており、年内に何か起こる可能性がある
- もう1回逮捕されるのではないかと予想する
- 告訴が受理されている立場だからこそ、この予想を口にできる
- 被害者の女性が気の毒