これは俺の経験則なんですが「モノ作りたいだけで人の上に立ちたくない」みたいな社会不適合者が作るモノってこういうモノが多いんだよね
一部は素晴らしいが歯抜けがあって全体としては機能しないモノ。そしてそういうモノを作る社会不適合者にチャンスを与えるのが世間知らずの金持ちで(続く
それが芸術作品とかなら別にどうもならんのだけど、工業機械とか建築とかになると話変わって来るんだよな
あの手の「モノ作りだけしたい」系の人間は、モノを作る人間として信用に値しないんだけど、一般人だけじゃなくて業界にもあの手の社不に夢見てるアホが多いんだよな
社会不適合者がなんで社会と不適合を起こすのかというと、物事の幾つかを極端に軽んじているからですよ、人付き合いとか、礼儀作法とか、報連相とかな
そういう人間が作るモノは、作者の性質から要素の幾つかが抜け落ちて欠陥品になるんだよ「作るモノだけは完璧」なんて事は現実的にありえない