社外メーカーの生産技術部門と打ち合わせすると、
「前任者が退職して、IoT/工場DXを自走できる人材が社内に居なくなりました。ここ3年くらい、我が社の取り組みは停滞したままです。」
「彼は『ラズパイガー』とかよく言ってました。辞めた理由?特に身に覚えがありませんよ」 ←これ最近よく聞く。
私の実体験(偏見)を追記。 IoT/工場DXというのはミスっても被害が軽微な業務です。アサインされるのは、重要な仕事を任せることができない人材(中の下ランク)です。彼がIoT業務で、成果を上げていたとしても、上司からすれば、「まあ、あいつだし」という感じで眼中に基本ありませんので、(続く)
(続き)査定は中の下になります。そんなことが1年続けば、彼は社外に活躍の場を求めて転職活動をします。すると驚いたことに、自分がやっている業務とピッタリ合致する求人が大手企業から出ていること気づきます。そして、あっさり内定が出て、年収もアップします。(続く2)