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よく言われている「中途は出世できない」の真意は、「能力差」とか「差別・冷遇」というわけでは...

よく言われている「中途は出世できない」の真意は、「能力差」とか「差別・冷遇」というわけではなく、「間に合わない」が正しいよな

⚫︎信用残高不足

中途採用者は、いくら現時点のスキルが高くても、過去のポイントは「ゼロ」

入社して5年〜10年で成果を出しても、プロパーが20年以上かけて積み上げた「莫大な信用残高」には、物理的に追いつけない

会社側から見れば、「正体(過去)を隅々まで知っている身内」と「最近来た優秀な傭兵」では、組織の命運を握るポスト(部長以上)には、リスク回避のために前者を選ぶ

⚫︎「椅子の予約」が終了している

部長の椅子は「ハイポ枠(選抜組)」のために、10年以上前から予約されている

• 指定席:部長のポストは、新卒入社時から選抜され、計画的にローテーションを経験してきた「エリート・プロパー」のために空けてある

• 割り込み不可:中途採用者がその椅子に座るには、予約済みのプロパーを「追い出す」必要があるが、よほどの不祥事でもない限り、会社は身内(プロパー)の梯子を外さない

つまり、中途採用者が「プロパーと同じ土俵(ライン部長・役員レース)」で勝とうとするのは、「途中からマラソンに参加して、先頭集団を追い抜こうとする」ようなもので、構造的にほぼ無理😢✋

@kapibara19190

MEMO: