/note/social

伊藤詩織擁護派、映画の評価によって批判を抑え込もうとする

想定内すぎて、幼稚の極みです。

■ 結果評価へのすり替え

• 作品が評価された事実を前面に出す

• 制作過程や判断の問題を「もう終わった話」に押し込める

• 結果の良さで過程の検証を免除しようとする 批判の意味の矮小化

• 制作時点の具体的指摘を「作品否定」に再定義

• 倫理・説明責任の議論を感情論扱いする

• 論点の種類を混同させる

■ 成功の既成事実化

• 公開・受賞・好評を積み上げる

• 「今さら問題視するのは不当」という空気を作る

• 後戻りしにくい状況を先に固める

■ 評価の権威化

• 海外評価・著名人の称賛を引用

• 内容検証ではなく権威で黙らせる

• 反論のハードルを不当に引き上げる

■ 時間稼ぎとしての称賛拡散

• 批判が出るたびに評価情報を再掲

• 議論を評価合戦に引きずり込む

• 検証フェーズに入らせない

■ 批判者の動機化

• 批判を嫉妬・悪意・無理解に帰属

• 中身への応答を回避

• 批判そのものを不正当化

■ 総括

• これは偶発ではなく想定内の運用

• 作品評価を盾に、制作時点の問題を不可視化する試み

• 成功しても、過程の検証責任は消えない