■ 1. 中国由来のボットによる情報攪乱活動
- 日本で選挙妨害だけでなく一般的な情報攪乱目的とみられる中国由来のボットは1月23日から急速に増加している
- 中国首都北京での騒乱に関連して中国国内だけでなく海外のSNSに対しても北京関係のニュース、SNS投稿、検索、AIなどへの攪乱工作が拡大している
- 著者が確認しているだけで16万アカウントという規模でボットアカウントを監視している
- TikTokでは一部キーワードは露骨に検索結果介入中である
- Twitterやthreadsでも大量のキーワードスパムがbotネットワーク・FF丸出しで工作している
■ 2. 北京中枢周辺での軍事活動
- 中国中枢中南海周辺でChanghe WZ-10(霹靂火)攻撃ヘリコプターが周回している
- 中国人民解放軍コードのある地上攻撃用攻撃機が回転木馬している様子が確認されている
- 北京市民に対する具体的な退避勧告や戒厳令的なものは現在出ていない
- 中枢に向かう陸戦装備搭載の輸送トラックの列などが視認されている
- 攻撃ヘリが探査用と見られる装備をぶら下げて飛来している
- センサー付き飛来物が特定の場所を中心に周回している
- 民間を騙す用の偽装はきっちりやっていた
■ 3. 放射性物質関連の動き
- 中枢に特殊な人たちが入っていった
- 装備形状的に放射性物質漏れなどの対策をやる人たちと見られる
- モニター的にはヨウ素-129関係である
- ヨウ素-129は自然では発生しない物質である
- 原子力発電所、原子力を使用した武器類、あるいは研究所から何かあった可能性がある
- 黄海周辺でのヨウ素上昇が気になっている
- 気になっている物質の構成要素がずいぶん似ている感じがする
■ 4. 日本国内の報道と分析
- 共同通信で日本でも中国のボットに関する記事が上がった:
- ジャパン・ネクサス・インテリジェンス(JNI)社の分析として報道された
- 70アカウントが組織的拡散と書かれている
- この内容は旧聞に属するものである
- 中国の騒乱でクーデターなのか事故なのか不明だがものすごい勢いで答え合わせが進んでいるタイミングでの報道である
- ロイター記事について:
- SAKANA AIが外務省から小銭もらって調べたという類の話である
- 中国の対日認知戦でSNS使っているのは事実である
- 何の分析をしたのか中身がまったく分からない
- 日本の命運を占う大変重要な選挙戦に向けて面倒な話が続々と発生している