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女性がそれでも「やけんモテんと思う」と言ってしまう理由

「やけんモテんと思う」という発言を行う女性の心理的背景には、この脆弱型ナルシシズムが強く関与していると推測される。彼女達は、自らが「女性」というだけで無条件に尊重され、特別に扱われるべきであるという潜在的な特権意識を有している。議論において男性が反論や批判を行うことは、この特権意識に対する侵害とみなされる。顕示型ナルシシズムが「俺はすごい」と主張するのに対し、脆弱型ナルシシズムは「私は大切にされるべきなのに、お前はそれをしない」という非難を通じて自己愛を満たそうとする。

要は彼女達はレスバ相手であれ「男性は強くタフで寛容だから私をそのように丁重に扱ってくれる(劣等属性に対する手心を加えタリヨシヨシしてくれる)」と期待しており、またそのような男性を性的に好んでいる。要は「男性は私の為にセクシーに振る舞ってくれる」という前提が彼女達の中にあり、だからこそ非セクシー…手心を加えなかったりヨシヨシしてくれなかったり男児平等主義…な男性に対して「やけんモテんと思う」と言ってしまうのだ。