ソフトウェアがいずれ「使い捨てすら可能になる」は自分も賛成だけど、ここで反対論を出してる人の多くは例によって「今の性能の生成AIが続いたら」という仮定で話してるので議論として噛み合っていない。
この話いっつも同じパターンになるんですよね。横軸が時間で縦軸が性能だとして(ざっくり近似)、遠くない内に使い捨て可能なソフトウェアが作れるくらいAIの性能が上がるんじゃないの、てのが元の問題提起であって、それに反論するなら「そこまで生成AIの性能は到底上がりそうにない」を持ってこないといけないわけだ。
もっとざっくり言えば「そのうち~なる」という主張に対して「今は~でない」は反論になってないって話。時相論理的な主張なんだけど、反論者がそこを読み取れていない。この話なら元の話題は数年~10年スパンくらいの話に見えるので、反論として性能がサチりそうな気配とかそういうの出せばいいんじゃないかな。