Bun v1.3.8の大きな新機能が、Markdownパーサーの搭載です。
BunはZig言語で開発されており、このMarkdownパーサーはC言語で実装された高速なMarkdownパーサー「MD4C」をZig言語に移植したものだと説明されています。
BunのMarkdownパーサーは、主に以下の3つの機能を備えています。
MarkdownからHTMLへのレンダリング
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GitHub Flavored Markdonwの対応
GitHubがMarkdownを拡張した「GitHub Flavored Markdonw拡張」にもデフォルトで対応。テーブル、取り消し線(~~deleted~~)、タスクリスト( - [x] done)、自動リンク(Permissive autolinks)が利用可能です。また、wikilinks、latexMath、headingIds、autolinkHeadingsも利用可能となっています。
Reactコンポーネントとして利用可能なフラグメントの生成
MarkdownからReactコンポーネントとして利用可能なReactフラグメントを生成。