かつてSESの人たちは職業プログラマーが多く、休日に勉強するなんてあり得ないというカルチャーだったんですよね。その流れでWeb系の企業に面接に来た際、新しい技術について質問されると、必ず「入ってから頑張ります」といった回答をしてしまい、結果として面接に落とされることが多かったんです。
一方で、Web系の人たちは当時から休日に勉強会へ参加したり、趣味で新しい技術を試したりしていたので、そうした文化の違いが「カルチャーギャップ」として語られていました。ただ、今は未経験から勉強する人が増えたこともあり、業界間のカルチャーギャップは少しずつ縮まってきたように思います。
もともとWeb系の人たちは、勉強会で新しい技術ネタを仕入れ、それを趣味として試したり、社内勉強会で展開したりしていました。そして、それを実務にも活用することで、結果的にWeb系ではモダンな開発環境が整い、そうした取り組みを推進していた人が評価される流れが生まれました。そうした背景があるからこそ、「プライベートで勉強すること」が正しい行いとして定義されていったのかなと思います。
「休日も勉強しろ!」って言ってくる会社って...実はホワイト企業なの知ってましたか?
どういうことかというと...↓↓
エンジニアは休日も勉強すべきか?と質問をよくもらうけど、個人的な結論としては、アウトプットさえよければどちらでもいい。
で、実はこの意見を言う人ってかなり優しい考え方なんですよね。
なぜなら、この質問って先輩エンジニアや経営者が若手を評価するときに質問することが多いんだけど、
実際、エンジニアとしてのキャリアが進むと、部下が休日に勉強しているかどうかなんて関係ない。
「良いアウトプットを出せるか?以上」みたいな。いわゆる結果主義。
ですがもし「休日も勉強しろ」と言われる環境なら”過程”も評価してくれる会社かもしれないので、実はホワイト企業だったりします。
会社選びは表面ではなく本質で判断するのが大事。