/note/social

今後も妄想ベースの選挙戦略って続くんだろうか 自民党は戦争始める、徴兵..

今後も妄想ベースの選挙戦略って続くんだろうか

自民党は戦争始める、徴兵制になる、居酒屋で政治の話したら捕まる、国が統一教会に乗っ取られてる

この手の話を本気の前提で選挙やってるの、さすがにもう見てられないんだよな

現実の政策とか数字とか制度の話じゃなくて

最初から世界滅亡シナリオありきで語るから

議論が一生かみ合わない

怖い話で支持集めるやり方って短期的には盛り上がるけど

長期的には信用削るだけだと思うんだよ

これ続ける限り

選挙のたびに同じこと言って同じ負け方するだけじゃないの

MEMO:

【衆院選2026】自民圧勝の夜、東浩紀・ゲンロンカフェ『あの夜2』で「リベラルの自殺」を目撃した

「リベラルの若者」が自民党に投票する構造

元義勇兵が語るウクライナ外人部隊の実態

赤穂市民病院で手術中に患者の神経を誤って切断し後遺障害を負わせた罪に問われた医師 起訴内容を...

兵庫県の赤穂市民病院で、手術中に患者の神経を誤って切断し、後遺障害を負わせたとする罪に問われている医師が、初公判で起訴内容を認めました。

赤穂市民病院で医師を勤めていた松井宏樹被告(47)は、2020年1月、女性患者(当時70代)の腰椎の神経圧迫を和らげる手術でドリルの操作を誤って神経を切断し、重度の後遺障害を負わせたとする業務上過失傷害の罪に問われています。

神戸地裁姫路支部で開かれた初公判で、松井被告は起訴内容を認めました。

検察側は「自身の判断でドリルを使い分け、止血が難しく目視で判断することが困難な状態で神経を切断した」と指摘しました。

一方、弁護側は「事故の責任は松井被告一人ではなく、(助手を務めた)指導医にもあることが量刑上考慮されなければいけない」と主張しました。

MEMO:

漫画とかのフィクションを読んでてそこに出てくるテンプレ悪党みたいな嫌..

漫画とかのフィクションを読んでてそこに出てくるテンプレ悪党みたいな嫌なモブを見て、

現実にはそんな奴はまずいないのに民衆を愚かに描きすぎ、露悪的に過ぎると思い、冷めた気持ちで見ていたけれど

高市政権になる前辺りから素で人種差別、民族差別的な言動を表に出す人間が増えた

まさかフィクション作品の「嫌なモブ」みたいな人間が、現実にこんなにいるとはなぁ…って驚いている

それも工作としてやってるならばまだ分かるんだけど、

普通に趣味のアカウントで推しキャラ推しカプの話をしている仲間にそういう奴がいたりするものだから

そいつらは確かに生きた人間であって工作員でもbotでもなく素で書いているのが分かってカルチャーショックを受けている

それも作者の主義主張として調和と友好を重んじる作品の、その中でも差別される弱者的なキャラを推していながら平気でそういう発言をするものだから、本当に得体が知れなくて怖い

自分等が推しを虐げる嫌なモブキャラみたいな言動をしている自覚があるのかないのか

MEMO:

「リベラル壊滅後」に僕たちがやるべきこととやってはいけないこと

5歳男児をドラッグ使ってレイプ、父親含む男10人起訴 フランス

【2月4日 AFP】フランス検察は3日、5歳の男児が薬物を投与されてレイプされた衝撃的な事件で、父親を含む29~50歳の男10人を起訴したと発表した。

捜査は2025年2月15日、北部リールで前夜「ケムセックス(ドラッグセックス)」パーティーが開催されたとの通報を受け開始された。ケムセックスとは、強力なドラッグを使って性的経験を促進、増強、延長する行為。

検察によると、5歳男児は実の父親によって成人男性に引き合わされ、ドラッグによって増強された性暴力を受けたとされる。

検察は、2024年11月から2025年2月14日の間にリールで行われたとされる本件の捜査を予審判事に付託した。容疑には、「被害者に無断でドラッグを投与し、判断力を阻害したり行動をコントロールしたりしたレイプおよび性的暴行」も含まれている。

捜査の結果、10人の男が昨年2月から先月の間に起訴された。

検察は、主犯格の男1人が昨年6月、公判前勾留中に自殺したと発表したが、身元に関する詳細は明らかにしなかった。

検察によると、父親は「近親相姦による性的暴行」と「息子に対する加重レイプおよび性的暴行への共謀」の罪で起訴された。

リールの検察官サミュエル・フィニエルズ氏によると、父親自身も同じケムセックスパーティーでレイプと性的暴行を受けたとされる。

男児は母親に引き取られている。母親は性的虐待疑惑が発覚する前から父親と別居していた。

地方紙デルニエール・ヌーベル・ダルザスは、10人のうち少なくとも1人(今年1月に起訴された30歳のトラック運転手の男)は、ケムセックスパーティーの参加者としてではなく、その動画を受け取ったにもかかわらず当局に通報しなかった罪で起訴されたと報じた。

フランスでは、薬物を使ったレイプ・性的暴行が相次いで発覚している。

ドミニク・ペリコ受刑者は2024年12月、10年近くにわたり、当時妻だったジゼル・ペリコさんの意識を鎮静剤で失わせ、自らレイプしたり、インターネットで募った見知らぬ男数十人にレイプさせたりしていたとして加重レイプ罪で拘禁20年を言い渡された。

ジゼルさんは裁判で、恥じるべきは性的虐待の被害者ではなく加害者だと訴え、公開裁判を選択したことでフェミニストの象徴となった。

フランスの裁判所は3日、女性議員に性的暴行を加える目的でエクスタシーを投与したとして元上院議員に拘禁1年6月を言い渡している。(c)AFP

MEMO:

支持率さげてやる。高市はトランプの現地妻。高市は右翼のおっさん。とかえんえん左派がコツコツ...

支持率さげてやる。高市はトランプの現地妻。

高市は右翼のおっさん。

とかえんえん左派がコツコツやってきた活動の結果が今回の選挙結果ですよ。少しは反省しろ。

@gerogeroR

今回の選挙はフェミニズムの歴史に残るものになるだろう

高市さん率いる自民党が衆議院総選挙で大勝し、維新と合わせて3分の2の議席を超えた。

日本の歴史上はじめて女性総理大臣が解散して戦って、自民党単独で300議席を超える勝利をもたらしたのだ。

去年10月の自民党総裁選で高市さんが勝ったが、あくまで自民党内部での勝利に過ぎなかった。

高市さん主導で総選挙で戦って勝ったのだから、名実ともに女性総理大臣が信任されたことになった。

日本国憲法に男女平等が明記されて約80年、男女雇用機会均等法が施行されて約40年の月日が経った。

女性の地位向上をコツコツ進めてきた、という意味では感無量だと感じる。

ただ問題は左翼が高市さんを「女性」だと認めていないことだが、今回の選挙でそのような勢力は惨敗したわけだから気にしなくていいか。

MEMO:

2026年衆院選、戦い終わって日が明けての総括

なぜ日本では政権交代が起きず野党再編も進まないのか/山本健太郎氏(國學院大學法学部教授)

社民党ラサール石井副党首「国会議員になって半年でわかったのは、左翼ほど仲間割れする」“リベラル...

白饅頭日誌:2月6日「いや、日本に騒ぐほどの格差なんかべつになくね?」

「政治の話題がいや」というのは本当は政治についての話題がいやなんじゃなく「党派のイタコ...

「政治の話題がいや」というのは本当は政治についての話題がいやなんじゃなく「党派のイタコみたいになってる思考停止状態と、党派性むき出しの身内にしかウケないセンスのないジョークと、面白くもない敵対者への中傷と、すぐバトルに発展する攻撃性がいや」なんだけど、略すと「政治めんどい」になる

@MAMAAAAU

MEMO:

「日報をAIに丸投げ」した新人の1年後の悲惨な末路 日報はなぜあるのか? AIを「使うな」ではなく...

MEMO:

新刊でLuupについて書いたところ「Luup広報責任者から削除要求」が来た→法的措置を匂わせる行為に「むしろ...

MEMO:

〈中道議席半減予測で立憲に衝撃〉「うちは3人に1人しか生き残れない」「公明と創価学会に...

要約:

■ 1. 中道改革連合の苦境

  • 報道各社の情勢調査で議席半減の可能性:
    • 自民党に好調な予測が続く
    • 浮かれモードにならないよう必死な自民党
    • 公示前勢力からの議席半減が現実味
    • 党内に衝撃が走っている状況
  • 立憲民主党出身者が特に割を食う構造

■ 2. 公明党の集票活動の実態

  • 現場の熱気:
    • 創価学会会員とみられる女性たちからの熱烈な握手攻め
    • 拍手と歓声の勢いの強さ
    • 立憲支持者にはない熱気
    • 追い風が吹いていると勘違いする現場の雰囲気
  • 情勢調査の厳しい現実:
    • 朝日新聞情勢調査で自民・維新で300議席超をうかがう勢い
    • 中道は公示前167議席から半減する可能性
    • 自民のみで300議席超という予測結果が出たメディアも存在
  • 創価学会の対応:
    • 全国100以上の選挙区を重点選挙区として指定
    • 巻き返すよう指示を出した情報が永田町を駆け巡る
  • F票(フレンド票)集めの問題:
    • 30年前に亡くなった父宛ての電話
    • 15年以上前に亡くなった親宛てのハガキ
    • 複数の証言が存在
  • 名簿管理の問題:
    • 従来は自民から提供された名簿を使用
    • 自民と離れ自分たちの名簿で活動しようとした結果、名簿が古くずさんな状況だったことが判明
    • 公明・創価学会の集票力に期待した立憲が馬鹿を見た状態

■ 3. 立憲民主党出身者の苦戦

  • 大物の苦戦:
    • 小沢一郎氏など大物までもが各地で苦戦
  • 立憲出身者からの嘆き:
    • 割りを食うのは立憲だけという認識
  • 朝日新聞情勢調査の推計:
    • 中道の推計獲得議席数60〜87(中心値74)
    • 公示前勢力167議席から半減の予測
    • 中心値74議席の場合選挙区32議席と比例区42議席の獲得推計
  • 比例名簿の構造:
    • 上位はほぼ軒並み公明出身者28人が占める
    • 立憲系候補は比例・小選挙区合わせてわずか50人弱しか当選しない見込み
    • 立憲系議員の公示前勢力の3分の1にも満たない数字
  • 公明系の状況:
    • 比例名簿上位登載の公明系候補が全員当選した場合
    • 公明は公示前勢力からわずかではあるが議席を増やす計算

■ 4. 中道改革連合結党の背景

  • 立憲側の事情:
    • 党勢の低迷
    • 小選挙区ごとに1〜2万票あるとされる創価学会票の獲得希望
  • 公明側の事情:
    • 自民との連立離脱
    • 小選挙区での勝利の困難
    • 小選挙区から撤退し確実に比例で議席獲得したい意向
  • 双方の思惑の一致:
    • それぞれが単独で選挙に臨むよりはマシな結果になるとの見立て
  • 結果の明暗:
    • 公明系は横ばいかわずかに議席増
    • 立憲系は公示前の3分の1弱という状況

■ 5. 立憲民主党側の不満

  • 単独で戦ったほうがマシだった可能性への気づき
  • 党執行部への不満の声:
    • 本当は立憲の候補として戦いたかった思い
    • 党内リベラル勢力の大物への周到な根回しと説得
    • リベラル系議員もしぶしぶついていかざるを得なかった経緯
    • 他党に頼らず自分たちの主張を訴えていくべきとの考え
    • 安全保障や原発の持論を曲げてまで公明と合流する意味への疑問
  • 情勢調査を受けた認識:
    • 比例上位はほぼすべて公明出身で立憲出身者の比例復活はほぼ無理
    • 立憲を公明党と創価学会に乗っ取られただけという感覚
    • リベラル層から選挙のためにブレたと言われ信頼を失った状況
    • 立憲のままでいたほうがよかったとの後悔

■ 6. 選挙後の展望

  • 党内の大混乱の予測:
    • こんなはずじゃなかったと肩を落とす立憲出身議員たち
  • 合流の意義への疑問:
    • 選挙に勝つために合流したのに立憲側が惨敗の結果
    • まだ合流していない参院の立憲と公明が一緒になる必要はないとの議論の発生可能性
  • 統一地方選への影響:
    • 来年春の統一地方選では各地で立憲と公明の候補が戦う予定
    • 地方議員も中道の候補として戦う理由はほぼない状況
  • 早期分裂の可能性:
    • 中道は早々に分裂してしまうのではないかとの観測
  • 中道勢力結集の行方:
    • 野党第1党として一定の存在感をみせてきた立憲勢力が一気にしぼむ可能性
    • 結集は一瞬にして崩れてしまう懸念

女性がそれでも「やけんモテんと思う」と言ってしまう理由

「やけんモテんと思う」という発言を行う女性の心理的背景には、この脆弱型ナルシシズムが強く関与していると推測される。彼女達は、自らが「女性」というだけで無条件に尊重され、特別に扱われるべきであるという潜在的な特権意識を有している。議論において男性が反論や批判を行うことは、この特権意識に対する侵害とみなされる。顕示型ナルシシズムが「俺はすごい」と主張するのに対し、脆弱型ナルシシズムは「私は大切にされるべきなのに、お前はそれをしない」という非難を通じて自己愛を満たそうとする。

要は彼女達はレスバ相手であれ「男性は強くタフで寛容だから私をそのように丁重に扱ってくれる(劣等属性に対する手心を加えタリヨシヨシしてくれる)」と期待しており、またそのような男性を性的に好んでいる。要は「男性は私の為にセクシーに振る舞ってくれる」という前提が彼女達の中にあり、だからこそ非セクシー…手心を加えなかったりヨシヨシしてくれなかったり男児平等主義…な男性に対して「やけんモテんと思う」と言ってしまうのだ。

モラハラからの「お前は間違ってる!」に対して、相手が、「じゃあ、私のどこが間違っているの?」...

モラハラからの「お前は間違ってる!」に対して、相手が、

「じゃあ、私のどこが間違っているの?」

などと聞いて来たら、

モラハラは、その質問には応えず、

そして、決して自分の頭は使わず、

「そんなことも分からないのか?」

「じゃあ、これについては分かるか?」

という感じで、答えられない相手を見下した上で、

相手の質問に対して、直ちに、別の質問で返し、

常に、相手に「だけ」頭を使わせながら、

逆に、相手に質問をさせる隙を与えないようにします。

あるいは、

「これでわからんやつには、説明しても、どうせわからん!!」

という切り返し方も、モラハラ界では、すごい人気です。

そのうち流行語大賞にノミネートされるかもしれません。

@moraharagekokuj

結婚相談所で働いてるけどこの業界もう終わりだと思う

大学卒業してから結婚相談所で働いてかれこれ10年経つが、最近もう他業種に転職の準備が固まりだして足を洗う予定

なので、結婚相談所界隈の実情を書いておこうと思う(ちょっと愚痴が入るかもしれないが…)

① 「モンスター利用希望者」増えすぎてQOL大悪化問題

ネットでは男側の化け物ばかり増えてるみたいな論調だしそれはあっているのだが、実は女側のモンスター利用希望者も同じレベルの数がいて、結局の所「ダブルモンスター利用希望者」が2020年代に入ってから激増した。

結婚相談所のシステムは「初回(面談)→入会手続→相手探し→お見合い→仮交際→本交際→成婚→退会」と、細かいところは抜きにして大まかこういうプロセスを経るのだが、

自分が就職した2014年~2019年くらいまでは、コロナ禍が末期に入っていたとはいえ、業務の負担はそれほどではなかった。初回面談希望者のレベルも高く、世間知も良くわきまえていて成婚率も結構高かった。

というか、それくらいの人くらいしか結婚相談所を利用してなかった、というのが実態に近かったのかもしれない。

が、2020年あたりに入ってから何か知らんが物凄いXやネットや、露悪系漫画でネタにされる様な「モンスター利用者」が激増した。当時を振り返れば、体感で冗談抜きで20倍くらい増えたんじゃないかと思う。

漫画やネットで書かれるのは男性ばかりだが、実のところ女性も多い、つまり「バケモノ」が男女両方で激増した結果、初回面談数は激増し、そのたびに「おじ・おばブロック(※)」の手間は増え、彼ら彼女らと会話するだけで凄まじく精神的体力がゴリゴリ減っていくという悪循環で職場は疲弊していった

他の結婚相談所でもそうだと思う。自分もそのころから、ぶっちゃけ処理能力がパンク寸前で、その時期は1日12時間は働いている日々が3年近く続いていた。ワークライフバランスの観点から見ても心身症寸前で生まれて初めて漢方薬が処方される程だったので、いつしか転職を視野に入れ始めた。

というか、同期はどんどんとその初回面談でのモンスター対策のためにダウンし、辞めていった人たちが多かった。他の相談所に就職した同級生たちも、同様の理由でやめていった人が多く、もう俺の知ってる限り10人に2人くらいしか残ってないんじゃないか、という程だった。

もはやワークライフバランス通り越してクオリティオブライフが浸食されるレベルとなっている。

「初回面談断れば?」という人も多いかもしれない。だが入会前にこれをスクリーニングすることは不可能。もしかしたら昔みたいにちゃんと真剣に現実を考えている利用者も来るかもしれない。なので切れない。そういう悪循環の結果だった。

(※)間に入る仲人(結婚相談所)が流石に無理と思った様な年の差やスペック差希望は当人に届く前に弾く、これを業界用語で「ブロック」という、2020年あたりから「おじ・おば」が増えたので、おじブロック、おばブロックといったあだ名が業界関係者に流行した。

② 「金払ってるんだから…」「子供は〇人欲しい」 結婚相談所の対応領域を超えている無理難題の数々

男女ともに、こういうことを言う人たちが滅茶苦茶増えた。

気持ちはわかるんだが、40歳や50歳で子供が出来たとして成人する頃には、親として還暦を迎えるわけなので、その時点で相当キツいのではないか?と内心ずっと思っていた。

生物としての生殖能力で男は子供作る「だけ」ならできるかもしれない。が、女性でこれをいわれるのは本当にほとほと参り果てた。それはもう結婚相談所の領域を超えて不妊治療専門の産婦人科で相談してください…というレベルなので。

ある利用者はいった。「その当時は結婚したいとか子供欲しいとは思わなかったけど、時間がたてば考えも変わるじゃないですか」、その通りだ、それは気持ちはわかる。だから頭ごなしに「何で若い頃真剣に探さなかった」とは自分も言いたくはないし、言える立場ではないと思っている。

話を聞いてると、モンスター利用希望者の男女たちに共通する背景を考えると、どうにも頭ごなしに怒る気にもなれず、どちらかといえば社会の変化のうねりに価値観が取り残された人たちではないかと考える様になった。そういうのを救う方法を考えることが、これから結婚相談所産業のニーズに必要なんじゃないかと思ってる。(それがどういう形なのかは最後までこの業界を見ることもなく去る自分に言う資格はないのかもしれないが…)

正直、結婚相談所の中の人たちはみんな一生懸命相手のニーズに合わせようと努力はしてるんですよ。でもやっぱりどうしても限界はあるわけで、そこだけはネットにたくさんいるモンスターおじやモンスターおばたちにはわかってほしい。

③ そもそもモンスター利用希望者たちが望んで、結婚相談所も前提にしてる「従来の結婚システム」が崩壊してるからこの業界、未来はないのでは?

もちろん、若いイケメンや美少女と結婚したいとか付き合いたいなんていう前提の困難さは置いといても、

モンスター利用者たちの望む、結婚して子供が欲しいとか、結婚して社会的身分や世間へのメンツや見栄も内包した上での、所謂従来の「結婚システム」って、ハッキリ言ってもう破綻してるんだと思う。

そんな過程で結婚から子供の出産までできるカップルなんて、少なくとも自分が見てきた限り、進学校レベルですらクラスの内10%もいないんじゃないの?ってレべル、つまり上澄みでしかできないこと。モンスター利用者たちだって、なんならこれ書いてる自分自身だってその中に入れてないくらいの一部のエリートや強者でしかできないんじゃないかと。

正直、ちょっとあしざまに書いちゃったけど、モンスターおばやモンスターおじってちゃんと結婚したいという意思を持って勇気を出して結婚紹介所に来てる訳で、その意思や決意や勇気自体は悪くはないと思うんだよね。

じゃ、他の方法考えるしかないよねとか、他の価値観での結婚というシステムの再構築が必要なんじゃなかろうか?って思う

でもそんな方法誰もわからないから、こうやってモンスター利用者たちが増えていく。というか、社会の価値観やあり方が激変して、それまでは正とされていたものが間違いとある日突然断じられた結果、モンスターおじやモンスターおばとレッテルを張られてねじ曲がってしまったんじゃなかろうかって思う。

だって、彼ら彼女らのいう事、高望みである事を除けばある時代までは正しい価値観だったもの。

恋愛や結婚の価値観や手法の在り方が変わっていくことには違いないのだろうけど、新しい根底価値観はどうなるかは自分は予測できないし、業界から去るから論じる資格もないのだろうけど、そう考えると皆不幸にしかなってないよね、って思いながら転職に向けて動いている日々を過ごしている。

玉川徹氏 「この国の政治って、破滅に向かっていくものなんじゃないか」→近代以降を概観→政治を選んで...

元テレビ朝日社員の玉川徹氏が3日、テレビ朝日「羽鳥慎一 モーニングショー」に出演し、日本の人口減少について私見を述べた。

番組では、やがて現役世代が現在の8割になる将来について話し合った。総人口は2011年以降14年連続で減少しており、2120年には人口が4973万人にまで減っているという。

玉川氏は「この国の政治。このままいくと、本当に破滅に向かっているっていうことも確実にわかっていることを、それでもやめられない、対策を打てないっていうのが、もう近代化以降ずっと続いてんじゃないかなと思うんですよ」と近代以降の日本の歴史に思いをはせた。「古いことで言えば、アメリカと戦争したって絶対勝てないと有識者は分かってたんだけど、国民がイケイケっていうふうなことでその方向に行って、破滅に向かった」と太平洋戦争を振り返った。

さらに玉川氏は「それから、例えば今、財政の問題もですね、本当は戦争の反省から赤字国債を法律で禁止してるんですよ」と日本では財政法で原則として赤字国債の発行が禁止されていることを指摘した。「禁止しているのに50年以上にわたって、毎年毎年単年度、単年度で赤字国債を積み重ねて。で、ついに世界からいい加減にしろと。日本はそんな状況の中で、本当に消費税減税をするのかというふうに言われるようになって。なんでこれ世界が言ってるかっていうと、日本発で金融危機が起こったら、周りみんな迷惑を受けるんだぞということなんですよ。簡単に言うと。そういう状況になって、それでも今、政治は減税合戦になってるっていう状況ですね」と現状を踏まえた。

玉川氏はまた「人口減少問題も、岸田政権のときにやっと少子化の話を正面から捉え出した。その時に少子化じゃないよと。少子化はその年に解決しても、人口減少はそこから20年ずっと続くんですよ。その備え何もやってませんよって。私言ってやっとこういう話は少しずつ出てきたけど、でもこれ政治のテーマ、選挙の全面的なテーマになってないです。だから、やっぱりこの国の政治って、破滅に向かっていくものなんじゃないかっていうふうにしか思えないですね。過去を見ると」と憂えた。

その上で玉川氏は「政治の責任してるけど、その政治選んでるのは国民ですからね。日本国民自体がこういうふうな問題をなるべく見ないようにして、先送り、先送りするっていう。そういう傾向がほかの国よりも強いんじゃないかと思いますね」と述べた。

MEMO:

そりゃGDP抜かれるわ…「ドイツの管理職」と「日本の管理職」の決定的な違い

要約:

■ 1. 日本とドイツの類似点と相違点

  • 類似点:
    • 国土面積がほぼ同じ
    • フォルクスワーゲンやトヨタ自動車を筆頭に製造業が盛ん
    • 勤勉な国民性
    • 少子高齢化の進行
  • 相違点:
    • 働き方に大きな違いが存在

■ 2. 日本の管理職問題

  • 生産性の低さと長時間労働の問題視
  • 労働時間短縮と効率的労働の希望
  • 賃金維持または上昇への期待
  • 管理職不足の深刻化:
    • 人手不足による業務負担の重さ
    • 負荷が限界に近づいている実態
    • 罰ゲーム化する管理職という表現
    • 昇進したくない社員が7割という状況

■ 3. ドイツの管理職不足状況

  • 約2万8000人の管理職不足(2015年比で倍増)
  • 不足の主な理由:
    • 重い責任に対する見返りの少なさ
    • ベテラン世代の一斉リタイア
    • 状況の更なる厳しさ

■ 4. ドイツのパートタイム大国としての特徴

  • パートタイム比率40%前後
  • 日本のパートタイム割合は30%前後
  • 従来の認識:
    • 女性のための働き方
    • キャリアを諦めた人の選択
  • 近年の認識変化:
    • 上記の考え方からの脱却
    • 管理職とフルタイム勤務の非等価化
    • パートタイム正社員として働く男性の増加
  • 人をまとめる権限を持つポジションの約13%がパートタイム勤務
  • 流れの加速予測
  • 優秀な人材確保と企業活性化の有効な仕組みとしての評価

■ 5. パートタイム管理職の具体例

  • オットー・グループの事例:
    • カティ・レーアヴァーさんが財務・人事統括管理職をパートタイムで担当
    • 勤務時間を80%に削減
    • 当初は育児のため金曜日を丸一日休暇
    • 現在は12歳の子どもに合わせて月曜と金曜の午後を休暇
  • ルール設定の重要性:
    • 勤務時間と休日の明確化
    • 働きすぎを秘書が止める仕組みの構築
    • 管理職はロールモデルとしての自覚
    • 長時間勤務より新しく明確なルール作りが求められる
  • オットー・グループの採用方針:
    • 役職レベルに関係なくパートタイム管理職を募集
  • 大手企業の動向:
    • メルセデス・ベンツやドイツ銀行も同様の求人

■ 6. 労働時間と生産性の関係

  • 日本マイクロソフトの週休3日制試験導入(2019年実施):
    • 週4日勤務の実施
    • 生産性向上とコスト削減効果の測定
    • 労働時間削減による集中力向上
    • 生産性の上昇を報告
  • 管理職に限定されない試験だが労働時間と生産性の相関関係の参考事例

■ 7. パートタイム管理職の課題

  • パートタイム・トラップの存在:
    • 管理職の責任感から契約以上に働く傾向
    • 労働時間が正社員並みで賃金は低い状況
    • 疲弊のみが増加する結果
  • フルタイムへの回帰事例の存在
  • 企業側の厳密な労働時間管理の必要性

■ 8. 日本におけるパートタイムの現状

  • パートタイムへの一般的イメージ:
    • スーパーマーケットや飲食店での仕事
    • 時給の低さ
    • 責任ある仕事が任されにくい現状
  • パートタイムと能力の低さを同一視することによる人材切り捨て
  • 担い手不足問題の未解決
  • 責任あるポジションへのパートタイム選択肢の活用可能性

■ 9. パートタイムの効用と日本の制度

  • 人生の各段階に合わせた働き方選択:
    • 子育て
    • 学び直し
    • 家族の介護
    • その時々の事情に応じた労働時間の自己決定
  • パートタイム勤務が地位やキャリアを失わない社会の必要性
  • 日本の既存制度:
    • 時短(短時間勤務制度)の存在
    • 育休明けの女性による多数の取得
    • フルタイムでなくても正社員として勤務可能
    • 男性の取得は珍しい現状

■ 10. 働き方改革の本質

  • 深刻化する人手不足への対応としての働き方変化の必然性
  • パートタイムがキャリアになる社会の強さ
  • 阻む壁としての文化や価値観
  • 労働を自ら選択できる柔軟さの不足
  • パートタイムが当たり前に選択可能でキャリアが続く社会の実現
  • 管理職におけるパートタイム可能化による働き方と生産性の大幅変化の可能性
  • 評価文化の転換の必要性:
    • 長時間勤務評価から判断力・責任感・成果評価への移行
    • 人手不足を働き方多様性へ昇華させる機会
    • 長時間労働だけでなく評価の仕組みや文化の改革の必要性

論評:

■ 1. 記事の根本的問題

  • 因果関係の誤認と都合の良いデータの選択的使用による説得力の欠如

■ 2. タイトルの詐欺的構造

  • GDP抜かれるわという断定的タイトルに対する問題:
    • ドイツが日本のGDPを抜いたのは2023年
    • パートタイム管理職制度とGDP順位の因果関係が一切証明されていない
    • 相関関係すら示されていない
    • タイトルが示唆する因果関係を本文が全く立証していない致命的な論理飛躍

■ 3. 不都合な事実の完全無視

  • 2024-2025年のドイツ経済の現実の意図的隠蔽:
    • 2年連続のマイナス成長
    • 製造業の深刻な停滞
    • エネルギー危機による産業競争力の低下
    • 失業率の上昇傾向
  • ドイツ経済の低迷という現実を無視している
  • パートタイム管理職が優秀な人材確保と企業活性化の有効な仕組みであるならドイツ経済が停滞している理由への未回答

■ 4. 証拠の質的問題

  • 日本マイクロソフトの事例の脆弱性:
    • 2019年の一時的実験
    • その後の継続に関する情報なし
    • 管理職限定の実験ではない
    • 生産性向上が週休3日によるものか他の要因かの因果関係が不明確
  • ドイツの事例の問題:
    • カティ・レーアヴァーさん1人の事例のみ
    • 統計的に有意なサンプルサイズではない
    • 制度が企業業績に与えた影響のデータなし

■ 5. 論理の循環

  • 論理構造の問題:
    • ドイツはパートタイム管理職を導入している
    • これが優れた制度だ(根拠なし)
    • だから日本も導入すべき
    • そうすればGDPで抜かれない(因果関係不明)
  • 結論を前提として議論を構築している典型的循環論法

■ 6. 対立する証拠の無視

  • パートタイム・トラップの深刻さの過小評価:
    • フルタイムに戻る事例の存在
    • 労働時間は正社員並みで賃金は低い状況
    • 問題の規模や頻度のデータが示されていない
    • 企業側の管理が必要と軽く流している制度の重大な欠陥

■ 7. 文化的要因の恣意的解釈

  • 阻む壁としての文化や価値観に関する問題:
    • その文化や価値観が存在する理由の未検討
    • 合理的理由に基づく可能性の無視
    • 単に古い悪いと決めつけている姿勢

■ 8. 比較の不公正さ

  • 日本とドイツの比較における統制変数の無視:
    • 産業構造の違いの無視
    • 労働市場の規制の違いの無視
    • 社会保障制度の違いの無視
    • 企業規模分布の違いの無視
  • 統制変数を無視した比較の非科学性

■ 9. データの選択的提示

  • 提示されているデータ:
    • パートタイム比率(ドイツ40%日本30%)
    • 管理職不足の数字(ドイツのみ)
    • 昇進したくない社員7割(日本のみ)
  • 提示されていないデータ:
    • パートタイム管理職制度の導入率
    • 制度導入企業の業績比較
    • 従業員満足度の変化
    • 生産性の実測値

■ 10. 女性優遇に繋げる為の恣意的な議論

  • 記事が育児をする女性の事例を中心に据えている点
  • ジェンダー平等という政治的アジェンダの透過
  • 客観的分析よりイデオロギーが優先されている印象

■ 11. 総評

  • 結論ありきのプロパガンダである
  • GDP低下の原因と結びつけドイツを理想化し日本を貶める構造は知的誠実性の欠如を示す
  • 致命的欠陥:
    • タイトルが示す因果関係の未証明
    • ドイツ経済の現実的問題の無視
    • サンプルサイズの致命的不足
    • 反証の軽視
    • 統制変数の無視
  • ただし、パートタイム管理職が一つの選択肢として検討に値することは否定しない

■ 12. 真剣な論考に必要な要素

  • 複数国の比較研究
  • 長期的な経済パフォーマンスとの相関分析
  • 制度導入企業と非導入企業の比較
  • 文化的要因の定量的評価
  • 現状では印象操作による世論誘導の域を出ていない駄文である

MEMO:

カルトにハマって気持ちよくなってたら警察から連絡きて突然真顔になる。これをどう評価するか。

カルトにハマって気持ちよくなってたら警察から連絡きて突然真顔になる。

これをどう評価するか。

「叱られたら気付けるだけマシ」という見方もできるね。

でもぼくは、そういう人格を「クズだな」って評価する。

その理由としてはさ。

公職選挙法違反だろって指摘は散々市民から受けた。でも突っぱねた。それで警察から同じこと言われて止まるならそれは、「警察という権威になら従う」という、権威主義そのものなんだよね。

何を言うかではない、誰が言うかで判断してる。

これはクズなんですよ、シンプルに。

警察から連絡が来て止まることができる理性があるならば、市民から指摘を受けた時点で止まれ。

そして警察から何言われようがその道を突き進むなら、それは一本筋の通った主張を持ってる人なんだなという面では評価する。その結果として犯罪者になろうとも、自分が信じた道を突き進んだ結果であるという見方をぼくはする。

@nalltama

MEMO:

嫁に離婚の話をしました。 予想通りの返しで ・私たちの生活はどうするの?...

嫁に離婚の話をしました。

予想通りの返しで

・私たちの生活はどうするの?

・高収入な仕事なんてない

・今、言うの酷いよね

・私も我慢してきた など

最初に今後どうするのか考えようと伝えたのに、考える事を放棄してました。

調べもせず、自分の考えが正しい前提で私を責めるので話になりません

@KlNetBMY3O9148

MEMO:

【衆院選】自民優勢一部報道は「選挙に行っても無駄だというアピール」フジ出演の早大名誉教授

フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」のコメンテーターとしても知られる生物学者で早大名誉教授の池田清彦氏が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。衆院選(8日投開票)での自民党大優勢の一部報道を受け、私見を述べた。

1日夜、朝日新聞は「自維300議席超うかがう 中道半減も 参政・みらい勢い」との見出しで、衆院選中盤の情勢調査の結果を発表した。

池田氏は「マスコミが自民党大勝と言っているのは選挙に行っても無駄だというアピールだよ」と指摘。その上で「とにかく選挙に行って、れいわ、共産、中道 などの野党に投票しよう」と呼びかけた。

このポストに対し「野党に投票しようとは言っても中道は改憲派。だから護憲のれいわ新選組、共産党、社民党に投票」「地元駅では、みなさん、来週と言わず明日でも明後日でも投票できるんです、期日前投票しましょう、と呼びかけていた自民党。人々の気持ちが変わる前に、投票させてしまおうという意図に感じられて嫌悪…」「ですよね。めちゃくちゃ落ち込んでましたけど、出来ることは続けていきます」などと書き込まれていた。

MEMO:

【高市早苗】共同トレンド調査で自民36%(6.9%増)で好調!激減の国民民主と謎に伸びる参政党!一斉...

要約:

■ 1. 共同通信トレンド調査結果

  • 比例代表投票先:
    • 自民党36.1%で前回から6.9ポイント増加
    • 中道改革連合13.9%で2.0ポイント増加
    • 国民民主5.7%で前回8.4%から大幅減少
    • 参政党5.6%で前回4.3%から増加
    • 日本維新の会5.4%でほぼ横ばい
    • チーム未来4.5%で2.5ポイント増加
  • 小選挙区投票先:
    • 与党候補44%で4.0ポイント増加
    • 野党系候補26.5%で3.7ポイント増加
  • 投票先未定:
    • 選挙区27.2%
    • 比例代表21.3%
  • 高市内閣支持率63.6%で0.5ポイント増のほぼ横ばい
  • 不支持率25.6%で0.6ポイント増のほぼ横ばい

■ 2. 高支持率の背景要因

  • 高市総理の各地での演説によるフィーバー現象
  • 政権選択という観点での消去法的判断:
    • 無党派層が具体的投票先を検討する段階で自民党を選択
    • 普段政治に関心が薄い層の真剣な検討による自民支持
  • 無党派層とライト層の取り込みが重要な戦略ポイント
  • 中道改革連合の組織票戦略との対比

■ 3. 国民民主党の失速

  • 前回8.4%から今回5.7%への大幅下落
  • 失速の要因:
    • 玉木代表の立ち回りのミス
    • 高市政権成立により政策的魅力が減少
    • 高市政権への支持が国民民主支持を上回る状況
  • 玉木代表への批判:
    • ブレている姿勢
    • 自己決断の欠如
    • 責任感の欠如
    • 自己アピールとクレーマー的態度
    • 高市総理への足引っ張り行為
  • 支持層の離反:
    • 自民党への回帰
    • チームみらいへの流出

■ 4. チームみらいの躍進

  • 前回から2.5ポイント増加し4.5%を獲得
  • 勢いの背景:
    • 国民民主に飽きた層の受け皿
    • 新しいもの好き層の支持
    • 自民党に投票したくない層の選択肢
  • ふわっとした支持層による目新しさでの投票

■ 5. 参政党の底力

  • 前回4.3%から5.6%への増加
  • 選挙戦中の問題:
    • 神谷代表の発言の矛盾
    • 過去の発言との整合性欠如
    • 謎の「高市政権応援なら参政党」発言
    • 悪い形での炎上
  • それでも支持を維持する要因:
    • 熱心な運動員による選挙運動の巧みさ
    • 組織力の強さ
    • 炎上に対する耐性
  • 議席増加は確実視される状況
  • 大手メディアの予想は10数議席から15議席前後

■ 6. 高市氏へのネガティブキャンペーン

  • 日曜討論欠席問題:
    • リウマチによる手の痛みでの治療のため午前中欠席
    • 午後から演説活動再開
    • 定型文による「サボり批判」の拡散
    • SNS上での不自然な批判コメントの増加
  • アンチ工作の特徴:
    • 「今まで支持していたが萎えた」という定型文
    • 組織的な批判投稿の展開
    • 野党側やアンチ高市側の本格化
  • 一般有権者への影響は限定的との見方

■ 7. 円安ホクホク発言問題

  • 高市総理の円安に関する演説での発言
  • 発言の内容:
    • 円安の庶民生活への影響
    • 輸出企業へのメリット
    • 国内投資喚起の側面
    • 両面があるという説明
  • メディアによる切り取り:
    • パワーワード「ホクホク」の強調
    • 印象操作的な報道
  • 野党による批判展開の懸念:
    • 庶民感覚の欠如という批判
    • 共産党や中道改革連合による印象操作
    • 文脈を理解しない層への影響
  • リスクマネジメントの必要性

■ 8. 残り1週間の展望

  • 高市ネガティブキャンペーンの激化予想:
    • 反対勢力の最後の抵抗
    • 公職選挙法違反すれすれの行為
    • 違法行為も含めた全力攻勢
  • 序盤戦の好調な情勢:
    • 大手メディアでの良好な数字
    • 比例投票先での自民増加
    • 高市フィーバーの継続
  • 朝日新聞情勢調査の発表予定
  • 最終結果への不確定性の継続

日本にリベラルが本当に根付くために、中道改革連合に期待していること。

要約:

■ 1. 日本でリベラルが人気がない理由

  • 格差が欧米ほど深刻化していない背景:
    • アベノミクス型政策が欧米では左派的な政策に相当
    • 日本的調和を10年程度維持する効果を発揮
    • 政策転換の必要性が高まる中でアベノミクスの意義を認識した上での議論が必要
  • 欧米の左派と日本の左派の相違:
    • 韓国左派は原発推進を決定し軍事費増額にも前向き
    • 保守派側のテーマも自ら考える立ち位置を確立
    • 日本では安全保障議論自体が左派として許容されない雰囲気
  • 日本の左派の問題点:
    • 歴史的経緯から理想のバーを高く設定しがち
    • 段階的変革ではなく自民党批判と理想論の対立構造
    • 選挙スローガンが誹謗中傷レベルの内容
    • 純粋な理想を掲げるグループと政権担当グループが不可分一体

■ 2. ポエムと散文の使い分け

  • マムダニ市長の名言:
    • 選挙運動はポエムで実務は散文で
    • 散文にポエムを込める努力の重要性
  • 自民党の信頼感:
    • 選挙時のフカシ発言と実務の使い分け
    • ポエムと散文を区別できる信頼を国民が保持
  • リベラル勢力の課題:
    • ポエムと散文の使い分けに対する信頼感の欠如
  • 公明党の条件設定の意義:
    • 立憲民主党との合併条件として安保法制と原発再稼働を提示
    • 政権交代スタンバイ状態への最低限の条件として評価

■ 3. 脱原発と安全保障における現実性

  • 脱原発プランの問題:
    • 自然エネルギー財団やバークレー研究所のプランへの懐疑
    • 東北と北海道での大量洋上風力建設への依存
    • 欧州の風況と同等視することへの疑問
    • 再エネ変動吸収のシミュレーションとコスト見積もりの甘さ
    • 三菱商事の洋上風力プロジェクト撤退事例
    • 未確定段階への一本足打法的依存の危険性
  • 建設的アプローチの必要性:
    • 現状の事情と未確定領域の丁寧な腑分け
    • 段階的な協力関係構築
    • 保守派の再エネ敵視論調の問題性
    • ベストミックスへの粘り強い取り組み
  • 日本の左派の傾向:
    • 現実の難しさを自民党や東電の邪悪さに帰結
    • 陰謀論的思考への陥りやすさ
  • 安全保障の現実:
    • 長期的な対米自立の理想と現実的対応の必要性
    • 中国の周辺国威圧への対抗策
    • 北朝鮮やロシアを含む環境での軍事的均衡維持
    • ウクライナ事例における偶発的危険の回避
    • 長期的全方位平和外交と短期的軍事均衡の両立

■ 4. 純粋左派と中道左派の分離

  • 韓国左翼の特徴:
    • エネルギー政策の現実性保持
    • 軍事に対する当事者意識
    • 政権交代スタンバイ状態の実現
  • 参政党と自民党の分離との類似性:
    • 参政党の強引な外国人排斥主張
    • 自民党の現実的落とし所の模索
    • 役割分担の明確化
  • 分離の必要性:
    • 非武装中立や即時原発ゼロを主張する純粋左派の存在意義
    • 政権交代スタンバイ政党との分離による信頼獲得
    • 文化左翼的課題や貧困対策の実現可能性向上
  • 現状の問題:
    • 文化左翼的問題意識が即時原発ゼロと安保法制違憲とのセット売り
    • 自民党選択への消極的誘導
  • 期待層の存在:
    • 高市政権の積極財政路線への懸念を持つビジネス保守層
    • 自民党の復古主義的テイストへの不満
    • エネルギーと安保における与党感と文化的左翼方向の両立への需要

■ 5. 多党化時代の戦略

  • 選挙結果の評価基準:
    • 現有議席ではなく立憲単体での予想との比較が妥当
    • 公明党組織力による底上げとダメージ抑制
    • 一定のまとまりを残すことの意義
  • 中道改革連合の位置付け:
    • エネルギー政策と安保で条件クリア
    • 文化左翼的問題意識の保持
    • 韓国左派的ゾーンでのまとまり維持
  • 多党化時代における重要性:
    • 単独過半数困難時代の到来
    • 連立のコアとなる中道政党の必要性
    • れいわ新選組と自民党や参政党と立憲民主党の連立不可能性
  • 日経新聞記事の論点:
    • オランダ総選挙での改革中道政党の第1党獲得
    • 既存中道右派・中道左派と急進派のいずれも支持できない層の存在
    • 国民民主党人気の背景分析
  • 立憲民主党の問題:
    • 単体過半数戦略による無理な拡大
    • 中道議員支持層の最左翼層への幻滅
    • 左派層の安保容認論調への反発
  • 発想の転換:
    • 単体過半数から多党化時代の中道結集軸へ
    • 人数減少よりも中道政権交代スタンバイ状態の維持
    • 長期的な連立可能性の構築
  • 将来的な連立可能性:
    • 中道改革と石破的自民党と国民民主党的勢力とチームみらい的勢力の連携
    • 減税ポピュリズムではなく良識派存在のアピールの重要性

■ 6. 現場レベルとマクロレベルの使い分け

  • 敵とも話せるSNSの運営経験:
    • 支持政党を超えた対話の場の提供
    • 分断を超える対話可能性の発見
  • 日常レベルでの左派要素の必要性:
    • 科学政策における研究者の地位安定と研究時間確保
    • 左派政党特に共産党のみが問題意識を表明
    • 京大教授の研究時間不足問題
    • 現場の声の反映とグローバル競争力の両立
  • その他の問題:
    • 生活保護受給者への過剰な罵倒
    • 外国人政策の厳格さと無意味なヘイトデマの放置
    • 日常レベルでの左派要素の不足
  • セット売りの問題性:
    • 日常レベルの左派要素と即時原発ゼロや安保法制違憲のセット販売
    • バラ売り不可能な状態の不健全性
  • 両輪としての必要性:
    • エネルギー政策と安全保障での保守派懸念への対処
    • 日常レベル政策での左派的良識の共有
    • 相互補完関係の構築
  • 過剰な対立の問題:
    • 通常の安全保障議論がファシズム軍国主義扱い
    • 左派伸長が日本崩壊扱い
    • 双方のバカバカしさ
  • 重要な姿勢:
    • マクロとミクロの使い分け
    • 相手意見の悪魔化回避
    • 真摯な傾聴の必要性

マガジン限定記事「女性はなぜ『察してちゃん』なのか?」

MEMO:

「燃やし手」がどんどん悪魔みたいになっていってる

古くを言えば週刊誌がそういうビジネスだった

あることないこと書いて、人の悪感情を利用してお金を稼ぐ

最近はSNSのどこの誰かもわからん人がそういうことをやっている

実際小銭稼ぎになるもんだからやめられないんだろうな

正直この構造は反吐が出るんだけど、どうにも簡単には解決しないんだよね

MEMO:

氷河期世代に対してコストがかかる実のある救済はあり得なく、かといってコストがかからない魂の鎮魂...

氷河期世代に対してコストがかかる実のある救済はあり得なく、かといってコストがかからない魂の鎮魂ですらやりたくもなく、なら浮かばれない亡霊たちが怨霊になって彷徨うのは仕方がないんだが、無敵の人の発生すら認めたくない人たちで溢れてるのがこの日本社会という地獄なんだよね。。。

@naakass

MEMO:

あの、これ話すの1001回目くらいなんですけど、「重度知的障害の息子の為に夜の相手をして母親が...

あの、これ話すの1001回目くらいなんですけど、「重度知的障害の息子の為に夜の相手をして母親が妊娠して自殺した(噂の最終形態)」みたいなネットロアは、支援現場から見ると偏見と蔑視と無知の三位一体マリアージュなので、障害理解や支援体制に乏しかった2000年代以前ならまだしも、令和現代にはほぼ存在しないと考えて良いです。

11年間も知的障害者支援や家庭支援をしていた俺は全力でその存在を突き止めようと情報を焦りまくりましたが、その全てが「噂」「性風俗関係者の証言」「匿名掲示板の書き込み」であり、昔の俺の仕事上や実態調査でも存在が確認できませんでした。

もちろん、俺が触れられたのは障害者家庭調査や成育歴の記録、行動障害のアセスメントや相談支援内容などの「陽」の情報なんで、「裏業界の情報通が言ってた」などの「陰」の情報にはアクセスが難しいんですけど、「重度知的障害の息子の為に夜の相手をして母親が妊娠して自殺した」の一文だけで「ありえないし、あったとしても虹色のカラスが生まれる確率並みのレアケース」と断じられます。

というかこの噂、噂の性質上、伝聞を通して「露悪的に脚色の強化」がされていくので、最初聞いた時は「夜の相手をしている母親がいるらしい…」だけだったのに「妊娠したらしい…」が付け加えられ、最終的に「自殺したらしい…」まで進化してました。もうそこまで盛るなら「産まれた子が太陽に向かって手を合わせて『天上天下唯我独尊』って言って母親がショック死したらしい…」くらい盛っとけよ。多分、大衆が信じられるギリギリのラインが「母親の自殺」だったんでしょうね。

もちろん、脚色が濃くなればその分ツッコミどころも増していき、まぁそもそも

1.能力的に性交渉の概念の理解が極めて難しい重度知的障害者男性が

2.強度行動障害を抑える為の多量な向精神薬の服薬の副作用(勃起不全)が出ている状態で

3.感覚過敏などの特性があり、舌粘膜が過敏で偏食傾向などが出たりする中で

4.男性最強感度の感覚器官、亀頭粘膜を母親に生で挿入する

時点でありえないんですけど、

「母親が妊娠したらしい…」

→なんで母親は避妊具つけなかったの?

「なんか自閉症?は…なんか知覚過敏?らしいからコンドーム嫌がってつけられなかったんだって…」

→"感覚“過敏なのに亀頭粘膜を生挿入できるの?あと女性用避妊具もあるけど母親は行為前に検討しなかったの?

「…母親もなんかどっかが障害者だったらしい…」

→そのケースだと令和ならガッツリ福祉が介入しちゃうけど、母親の支援体制はどうなってたの?

「これはお前みたいな表社会の人間にはわからない闇の実態、お前が知らないだけだ」

みたいな感じで、もうスティグマの根絶が「無理」なんですよ。ガチで疲れます。

一応補足しておくと、「存在しない」とは言いません。探せば数ケースくらいは「障害のある我が子と性交した母親」はいるんじゃないですかね。だって例えば「風船で空を飛んで太平洋を横断しようとした男性がいる」という20代の人には「そんな奴おらんやろw」となる伝説も、風船おじさんの実在によって「事実」となるので。

でもそれをもってして「男性はみんな風船で太平洋を横断するらしい…」とはならないじゃないですか。社会が「障害者」を施設に隔離して世間の暗部として隔絶された状況に閉じ込めた故に、皆がこの話を信じてしまう構造があります。

あと完全に余談ですが、これ言うのも1002回目なんですけど、「旧優生保護法下で行われていた男性障害者への不妊手術は、そのほとんどが精管結紮術(いわゆるパイプカット)なので、性欲減退効果は一切ありません」でした。

これを知らずに「やはり障害者の性欲は悪…!旧優生保護法は正しかった、復活を!」とか叫ぶの、マジでバカなんでやめて下さい。

まぁ、でもそのレベルのバカはこんな長文をここまで読んで理解する訳がないので、今後もデマに踊らされバカなことを叫び続けると思います。

@Naoya_dentata

MEMO:

左遷先としての「社史編纂室」の恐ろしいのはね、配属になった後、「会社に社史編纂の意思はない」と...

左遷先としての「社史編纂室」の恐ろしいのはね、配属になった後、「会社に社史編纂の意思はない」と分かる瞬間なんよ。社内インタビューもさせないし、重要資料も触らせない。もう使わない雑多な資料を押し付けられて、紛失があると「社史編纂室がなくした」と責任転嫁される。そういう存在。

@shine_sann

MEMO:

あれだけ「若者よ、選挙に行け!」と絶叫していた事象リベラルで意識の高い連中が、若者票が...

あれだけ「若者よ、選挙に行け!」と絶叫していた事象リベラルで意識の高い連中が、若者票が高市早苗寄りだと分かった瞬間、まるで電源を抜かれたロボットのように沈黙する。

このダンマリは偶然じゃない。彼らは民主主義が好きなんじゃない。“自分が勝つ民主主義”が好きなだけだ。

投票しない若者は「愚民」、投票して言うことを聞かない若者は「騙された被害者」か「ネトウヨ」。この二択しか用意していない時点で、啓蒙でも思想でもなく、ただのマインドコントロール失敗談だ。

不都合な結果が出たら黙り、気に入る時だけ正義ヅラ。そんな連中が「多様性」や「対話」を語る地獄絵図。若者はもう気づいている。あなたたちは“味方”じゃない。“管理者気取りの老害”だということに。

民主主義は宗教じゃない。結果が嫌なら、沈黙せずに負けたという現状を受け入れろ。それができないなら、二度と若者を利用するな。バカ者が!

@tabbata

MEMO:

「エロは規制すべきだろ?」—そう思う方に「風紀が乱れる」「子どもに悪影響」「青少年の...

「エロは規制すべきだろ?」—そう思う方に「風紀が乱れる」「子どもに悪影響」「青少年の健全育成」そうした“正しさ”を口実に始まった規制が、最終的には思想統制・言論統制にまで波及する「エロに始まって言論統制に終わる」という黒歴史が、近代の民主主義国家でも繰り返されてきた。エロ広告に関しても、見たくない人が見ない選択肢を民間の技術で整えることは妨げませんが、政治が規制に積極的な姿勢を示すべきでではありません、文化の萎縮だけでなく、民主主義の土台である“表現の自由”が危機に晒され、自由な社会をなし崩しに崩す“最初の一歩”になる、そんな歴史的教訓があるからです。

※歴史的実例

■ 日本:戦前の発禁・検閲制度(大正〜昭和初期)

概要:1920〜30年代、日本ではエロ・グロ・ナンセンス(エログロナンセ)と呼ばれる文化が流行。

「風紀を乱す」として、これを発禁・取り締まりの対象に。やがて戦時体制下で、治安維持法により「思想犯」とされる者への弾圧が進み、報道・映画・演劇なども「国家が許可した内容のみ」となっていった。

■ アメリカ:コミック規制1954年、米国では「コミックス・コード・オーソリティ」が設立され、

暴力・性描写を含むコミックが厳しく自主規制されるようになった。同時期、共産主義的思想や反米的表現への取り締まりが広がり、映画・文学・学問の分野にもブラックリストと検閲の嵐が吹き荒れた。

「子どもの健全育成」を口実に始まった規制が、

自由な表現や思想そのものを圧迫する体制へとつながった。アメリカの漫画産業は壊滅的打撃を受け、大人向け作品の発展も大きく遅れた。

■ ナチス・ドイツ(1933年〜)

概要:ヒトラー政権下ではまず「退廃芸術(Degenerate Art)」や「性的に逸脱した表現」が排除対象とされた。その後ユダヤ人作家、左翼思想、自由主義的な作品や報道機関が次々と焚書・弾圧の対象に。

芸術、報道、教育、宗教に至るまで、国家による情報統制が徹底された。

枚挙にいとまがありませんが、ひとたび検閲が始まれば、ろくなことにはなりません。

快楽エンターテイメントを抑圧すれば、それは地下経済に沈み、より歪んだ形で社会に悪影響を及ぼします。

「善意による規制」や「正義の暴走」は、過剰なポリコレと息苦しさを生み出し、じわじわと、この国の自由と活力を奪っていきます。

一緒に、表現の自由を守り抜きましょう。

やったるい!

#国民民主党 #たるい良和 #表現の自由を守る

#エロに始まって言論統制に終わる

@tarui_yoshikazu

MEMO:

氷河期世代が浮上出来ないのは努力が足りないからなのか?

要約:

■ 1. 著者の背景と就職氷河期時代の状況

  • 著者は団塊ジュニアで就職氷河期世代の一人である
  • 大学新卒時の就職率は確か6割ちょっとで底ではなかったとはいえ厳しかった
  • 平凡な法学部生は夢や希望を目指すよりまず就職することが現実的な目標だった
  • 企業には門前払いされまくった
  • 当時まともに相手にしてくれなかった某社が先日新卒を確保するために初任給を大幅にあげて人事担当が学生たちに気持ちよく働いてもらいたいと言っているのをみて入社3日で退職者続出しろーと呪詛を唱えずにはいられなかった

■ 2. 政治的な救済策の現状

  • 昨年の選挙の際一瞬氷河期世代救済が話題(争点)になりかけた
  • 選挙のネタにするなよと思ったが一転して今回の衆議院選挙では話題になっていない
  • 各政党のサイトに氷河期世代救済策的なものが掲載されているものの柱ではない
  • ネタにならなくなった
  • 氷河期世代支援策はそれが十分なものかはさておきすでにいくつか施行されていて新鮮さに欠けている

■ 3. 救済が難しい理由

  • もう手遅れである:
    • 40代から50代にかけて構築しておくべきキャリアのない人たちに就労支援や職業訓練をおこなっても人不足で厳しい仕事に送り込まれて安く使われてしまうのがオチである
    • それが分かっているから広まらない
    • 誰だってしんどいのは嫌である
    • 希望がなさすぎる
  • 費用対効果も期待できない:
    • 金と労力をかけても回収は難しい
    • 50代の氷河期世代を職業訓練しても回収する時間がない
    • そもそも回収しようとするのが間違っているのかもしれない
  • 支援する側される側双方にとって希望がないことがこれまで支援策がうまくいってないことに繋がっている
  • 具体的事例:
    • 著者の会社で営業職の中途採用をおこなった
    • 50代後半の営業経験なしの人がガッツを武器に面接を受けに来た
    • 断った
    • ゼロから営業戦力に育ててもまもなく定年
    • そんな投資ができる中小企業は無い
    • 現場の仕事を斡旋したがやりたくないと断られた
    • これは甘えなのか諦めなのか

■ 4. 就職氷河期世代が受けた影響

  • 就職氷河期世代は十分なチャンスが与えられなかった
  • 救済も足りなかった
  • 社会は若い方がいいからと次の世代を選んだ
  • 楽だからである
  • 必要とされていないという傷だけが残った
  • どんな施策でも気持ちと心の傷は救済できない
  • さらに時間の経過により年齢面でも救済の難易度があがってしまった
  • 年齢を重ねてからでも一からトライできる人はいる
  • 偉い
  • でもそういう偉い人ばかりではない
  • 著者みたいな人間には無理である
  • 頑張ろうという気持ちより諦めが強くなるはずである

■ 5. 氷河期世代の二種類

  • 著者は何とかここまで生き残ってきた:
    • 努力と実力ではない
    • ただ幸運だっただけである
    • 就職新卒採用で引っかかって今まできただけである
  • 氷河期世代には二種類いる:
    • 氷河期にはまってキャリアを重ねられなかった人
    • 著者みたいに何とか落伍せずに生きてきた人
  • 多くは後者である:
    • 仕事もありキャリアも積んでいる
    • 食べていける
    • 氷河期支援はいらない

■ 6. 自己責任論への批判

  • 氷河期サバイバーは自己責任論者によって同世代を自己責任甘えと非難する材料に使われる:
    • 氷河期世代で非正規の人は20年間も時間があったのに努力が足りないのではと言われる
    • 大半の人はちゃんとやれているよねあなたのようにと言われる
  • 自己責任といって非難する人への問いかけ:
    • 自分の責任で人一倍努力してきたのか
    • 今の安定は己の能力と努力だけで成り立ったものか
    • たまたまピンチな時代にあわなかっただけではないのか
    • と自問自答してもらいたい
  • 人生のどこかで不幸にあえば誰だって落伍する
  • 今なんとかやれているのは運に恵まれただけである

■ 7. 現役世代という言葉への違和感

  • 現役世代という言葉がある
  • 最近よく耳にするようになった
  • 著者みたいな氷河期世代サバイバーも現役世代に組み込まれている
  • 真面目に働いた人が報われる当たり前の社会にしましょうとどの政党の政治家も言っている
  • 氷河期世代でうまく立ち回れなかった人は働きたくても働けなかった
  • まともに働くことが出来るのは幸運に恵まれているから
  • そのことを僕らは忘れがちである
  • 少なくとも15年前くらいまでに落伍した氷河期世代に機会を与えて現役世代に組みこまなければならなかったと今でも思う
  • 頑張った現役世代が報われる当たり前の社会というフレーズは綺麗事である:
    • その報われる現役世代はすでに氷河期世代を犠牲にして成り立っている
    • というかなかったことにしている気がしてならない
  • 将来に負の遺産を残さないという言葉もよく耳にする:
    • 著者には負の遺産と氷河期世代が重なってしまう
    • 氷河期世代がこの世から消えるのを待っているように聞こえる
    • 氷河期世代マストダイと

■ 8. 結論

  • 著者は氷河期世代で社会に出て30年間やってきた
  • 他の世代が特別優れているようには見えなかった
  • ただツイているようには見えた
  • 氷河期世代にはまって浮上できなかった人を自己責任甘えと切り捨てるのは資質と時代に恵まれた人の傲慢に著者には思えてならない

MEMO:

白饅頭日誌:1月30日「被害者になるのは、もうやめようってこと」

MEMO:

ロスジェネとして。「氷河期世代でも仕事を選ばなかったら仕事はあったはずだから自己責任」というような...

ロスジェネとして。

「氷河期世代でも仕事を選ばなかったら仕事はあったはずだから自己責任」というような意見が散見される。

前提なき自己責任論って、いくらでも広げられるんですよね。

上記の命題だと、選ばずに入った会社が悪待遇・パワハラ応酬などで病んでも「自己責任」て言われるんだろう。自分で選択したからということで。

形式的に見ればそうだろうし、環境のせいにしても仕方ないのはそのとおりなんだけど、前提なき「自己責任」論って、思考放棄したあとのゴミ箱か、正論ぶっていい気持ちになるための棍棒のようなもんに見えるね。

こういう論をよしとする人たちは、安全地帯から棍棒振り回して思考放棄してるので、戦争や災害にあった人に対しても同じような理屈を振りかざして「助けなくていい」とかいう可能性もある。

前提なき「自己責任」論がやたらに流行り出したのが小泉政権のころ、98年頃かなと思う。こういう意見が跋扈するようになったら、世の中は社会の改善や進化を止めることになるのでは。

ま、でも、ラクでいい理屈ではありますよね。思考放棄してわかった気になっていい気になれるので。思考経済的には高コスパ。

@harrier0516osk

MEMO:

日本をアジアのウクライナにしないための警戒

田久保真紀前市長が捜査に協力する姿勢示す 任意の事情聴取後取材に応じる 静岡・伊東市

学歴詐称問題を巡って複数の刑事告発を受け、29日、警察の任意の事情聴取に応じた静岡県伊東市の田久保真紀前市長が、取材に対し、今後も警察に協力する姿勢を見せました。

静岡県伊東市の田久保真紀前市長は2025年5月の市長選で、報道機関への経歴調査票に虚偽の経歴を記載したり、市議会の百条委員会で嘘の説明をしたりしたなどとして複数の刑事告発が警察に受理されています。田久保前市長は29日、警察の出頭要請に応じ、警察署で任意の事情聴取を受けました。

聴取を終えた田久保前市長は取材に応じ、「要請に応じて話をしてきた」と明らかにしたうえで、今後も必要があれば捜査に協力していくとコメントしました。聴取の詳細については「相手との関係があるので差し控えます」と話しました。

MEMO:

キャバ嬢やりながら月80万くらいを積立NISAとかプラチナとかにぶっ込んで30歳で昼職に戻れば...

MEMO:

立憲民主がなぜこの不自然なディールを呑んだのかが気になってるんですよ。

立憲民主がなぜこの不自然なディールを呑んだのかが気になってるんですよ。

柱だった原発問題も安保法制も投げ捨て、突然池田大作氏を礼賛、比例上位は公明党が占め、これで公明系は安泰/立民系は困難。

数なら断然多く選挙協力でもいいのに、なぜこれほどの不公平を呑んでまで組まねばならなかったか.

@kuruhowa

MEMO:

今20代後半〜30代の作家が日本を描くと、大抵「システムへの抗い難さ」の感覚が通底してる。そして...

今20代後半〜30代の作家が日本を描くと、大抵「システムへの抗い難さ」の感覚が通底してる。そして概ね距離を取って社会をフラットに俯瞰するか、距離を取れずに参ってしまうか、無理くりインスタントな刺激で押し流すかのどれかになる。同世代としてその感覚は分からないでもないが、活路がなさすぎる

@mouse15278

MEMO:

中国北京で騒乱発生し、情報攪乱の目的で大量のゴミ情報をばら撒く作戦が各国SNSで同時並行実施中

要約:

■ 1. 中国由来のボットによる情報攪乱活動

  • 日本で選挙妨害だけでなく一般的な情報攪乱目的とみられる中国由来のボットは1月23日から急速に増加している
  • 中国首都北京での騒乱に関連して中国国内だけでなく海外のSNSに対しても北京関係のニュース、SNS投稿、検索、AIなどへの攪乱工作が拡大している
  • 著者が確認しているだけで16万アカウントという規模でボットアカウントを監視している
  • TikTokでは一部キーワードは露骨に検索結果介入中である
  • Twitterやthreadsでも大量のキーワードスパムがbotネットワーク・FF丸出しで工作している

■ 2. 北京中枢周辺での軍事活動

  • 中国中枢中南海周辺でChanghe WZ-10(霹靂火)攻撃ヘリコプターが周回している
  • 中国人民解放軍コードのある地上攻撃用攻撃機が回転木馬している様子が確認されている
  • 北京市民に対する具体的な退避勧告や戒厳令的なものは現在出ていない
  • 中枢に向かう陸戦装備搭載の輸送トラックの列などが視認されている
  • 攻撃ヘリが探査用と見られる装備をぶら下げて飛来している
  • センサー付き飛来物が特定の場所を中心に周回している
  • 民間を騙す用の偽装はきっちりやっていた

■ 3. 放射性物質関連の動き

  • 中枢に特殊な人たちが入っていった
  • 装備形状的に放射性物質漏れなどの対策をやる人たちと見られる
  • モニター的にはヨウ素-129関係である
  • ヨウ素-129は自然では発生しない物質である
  • 原子力発電所、原子力を使用した武器類、あるいは研究所から何かあった可能性がある
  • 黄海周辺でのヨウ素上昇が気になっている
  • 気になっている物質の構成要素がずいぶん似ている感じがする

■ 4. 日本国内の報道と分析

  • 共同通信で日本でも中国のボットに関する記事が上がった:
    • ジャパン・ネクサス・インテリジェンス(JNI)社の分析として報道された
    • 70アカウントが組織的拡散と書かれている
    • この内容は旧聞に属するものである
    • 中国の騒乱でクーデターなのか事故なのか不明だがものすごい勢いで答え合わせが進んでいるタイミングでの報道である
  • ロイター記事について:
    • SAKANA AIが外務省から小銭もらって調べたという類の話である
    • 中国の対日認知戦でSNS使っているのは事実である
    • 何の分析をしたのか中身がまったく分からない
  • 日本の命運を占う大変重要な選挙戦に向けて面倒な話が続々と発生している

MEMO:

愛国心が貧者のアヘンになった

貧しい現実を神に頼ることで、現実逃避して生き延びる、古来の宗教を中心した貧者のアヘンは消えつつある。

でも、「日本すごい」動画とかで愛国心を煽る新しい貧者のアヘンが登場し、

カルト宗教と、ポピュリズム政党と結びついて、より厄介なことになった。

世界的に極右政党の台頭はまさにこれだろう。

愛国心が貧者のアヘンになったのだ。

これなら、二次元やアイドルに癒しを求める、色ボケのアヘンの方がまだましだったのではないか?

MEMO:

「承認欲求が知性に寄ってる人」がSNSで壊れる仕組み…みたいのの仮説。

「承認欲求が知性に寄ってる人」がSNSで壊れる仕組み…みたいのの仮説。

頭よくて教養がある人が、SNSでまともで強い発言すると、「でも金稼げないじゃん」とか「社会的に成功してないじゃん」とか殴り返される。そうすると、能力と社会実績のギャップで認知不協和が起きて

・A: 資本主義は汚いもの無価値、距離をとるほうが正しい

・B: 稼いでる/出世してるやつは邪悪 or ズルしてる

・C: 私は社会的成功をすてて崇高な何かをしてる

みたいな結論がでる。

そうなると李徴化していく。能力がある(と自認する)ほど、評価されない現実が耐えにくい。自分は社会や経済から距離を取ることが、己の能力や清廉さの証明となる。すると社会や経済から距離を取るゆえに経済的、社会的な成功から取りこぼされる。そうすると、A,B,Cの自己保全説明がさらに強化され…というループが発生する。

するとSNSのアルゴにより、李徴と李徴がマッチングされ、李徴クラブが生まれる。同好の士で称え合い、慰めあい、共同で社会を攻撃したりディスるネットワークが生まれる。自身の攻撃的な言動は、悪い体制や強者を倒すための例外的なものと正当化され先鋭化し凶暴化する。虎が群をなし、グルグルと回転しバターのかわりに、群体としての大怨霊が完成する。これが令和のSNSにおける山月記の構造かなぁと思う。

本当に一部の人だけが、その行動が社会に再評価されて復帰ピックアップガチャされるけど、大半の人はそのままSNSの怒りのアルゴの肥やしとして搾取・消費されてしまう。

こういう頭いいがゆえの悲劇みたいのを、システム的に抑止したり、再浮上するための仕組みをよりSNSに埋め込めないものかなぁとモヤモヤ考えてる。

@fladdict

MEMO:

某プルデンシャル生命 数ヶ月で辞めた人から聞いた研修初日の話が強烈だった...

某プルデンシャル生命

数ヶ月で辞めた人から聞いた研修初日の話が強烈だった

まず紙を渡されて知り合いの名前を100人書けと言われる。もちろんパッとは出ない数なのでみんなスマホを見て書き終えると「では上から順に電話を掛けてアポを取ってこい」と言われそれで研修は終わりだった…との事

内容のヤバさと共に個人的にはその人からアポ取り電話が来なかったので「私の友好関係は100位以下なのか…」と落ち込んだ記憶ある

@hotcake_kun_

昔、上司に「ちょっといいですか?」と相談する度に、上司から「えっと、まず何を言ってるか...

MEMO:

どこにも狭義の強制制も詐欺行為もなく、稼げると思って自分で選択した職業を「あとから社会に...

どこにも狭義の強制制も詐欺行為もなく、稼げると思って自分で選択した職業を「あとから社会に強いられた」とかいうなら、今お前が叫んでる主張も数年後に社会に強いられた、私はそんなつもりで言ってないとか言うかもしれないので、お前は信用ならないし、お前の発言は自分に責任を背負わないので信用できないのです。

@gerogeroR

天安門事件の時、北京でアメリカ企業の支社でマネージャーをしていた日本人女性に聞いた話...

天安門事件の時、北京でアメリカ企業の支社でマネージャーをしていた日本人女性に聞いた話。自分の10人ほどの中国人の部下は半分は殺害された。自分も拘束されたが3日程度で釈放された。政治的ではない普通のキャリアウーマン。天安門事件は忘れられてきているし、日本ではメディアはほとんど語らない。

天安門事件は開放改革経済の下、民主化の拡大を求める求め人々が北京の天安門で行ったデモを政府が、と言うより最高権力者の鄧小平が暴力的に鎮圧したものだ。政府発表の死者数は3百人程度だが、実数は1万人を超えているとの説は強い。当時の現地ではデモに参加しなくても拘束、殺害された人はもっと多いのだろう。

問題は中国は当時と変わらない、むしろそれ以上の強権国家だということだ。戦前の日本と今の日本が違うようになど違ってはいない。中国は恐ろしい国だ。トランプのアメリカとは根本的に違う。それを理解しない人があまりに多い。

@realwavebaba

伊藤詩織擁護派、映画の評価によって批判を抑え込もうとする

想定内すぎて、幼稚の極みです。

■ 結果評価へのすり替え

• 作品が評価された事実を前面に出す

• 制作過程や判断の問題を「もう終わった話」に押し込める

• 結果の良さで過程の検証を免除しようとする 批判の意味の矮小化

• 制作時点の具体的指摘を「作品否定」に再定義

• 倫理・説明責任の議論を感情論扱いする

• 論点の種類を混同させる

■ 成功の既成事実化

• 公開・受賞・好評を積み上げる

• 「今さら問題視するのは不当」という空気を作る

• 後戻りしにくい状況を先に固める

■ 評価の権威化

• 海外評価・著名人の称賛を引用

• 内容検証ではなく権威で黙らせる

• 反論のハードルを不当に引き上げる

■ 時間稼ぎとしての称賛拡散

• 批判が出るたびに評価情報を再掲

• 議論を評価合戦に引きずり込む

• 検証フェーズに入らせない

■ 批判者の動機化

• 批判を嫉妬・悪意・無理解に帰属

• 中身への応答を回避

• 批判そのものを不正当化

■ 総括

• これは偶発ではなく想定内の運用

• 作品評価を盾に、制作時点の問題を不可視化する試み

• 成功しても、過程の検証責任は消えない

表面的には「習近平の権力強化・忠誠確保のための粛清」と宣伝され、実際に党・軍の公式メディア...

表面的には「習近平の権力強化・忠誠確保のための粛清」と宣伝され、実際に党・軍の公式メディアも「政治犯罪」「絶対的忠誠の再確認」と強調していますが、2026年1月現在の最新状況を見ると、実際には体制の深刻な弱体化と孤立化が進んでいるというのが、多くの専門家・情報筋の共通した見立てです。

最新の決定的な動き(2026年1月)中央軍事委員会副主席(軍序列2位)の張又侠と参謀長の劉振立が「重大な規律・法律違反」で正式に立件・調査開始(1月23-24日発表)。

これにより、習近平が2022年に自ら任命した中央軍事委員会の制服組メンバーのほぼ全員(6人中5人以上)が粛清・失脚済み。

現在、中央軍事委員会に残る制服組は実質的に張昇民(規律検査担当)ただ1人となり、軍の最高意思決定機関が「習近平+1人」の極端な個人支配構造に陥っている。

解放軍報などの機関紙は張又侠を「信頼を裏切った」「政治犯罪」と激しく非難し、習への忠誠を最優先とする論調を強めているが、これ自体が「誰も安全ではない」という恐怖政治の象徴と受け止められている。

台湾有事想定の作戦司令部・東部戦区・火箭軍など重要ポストの高官が次々失脚。短期的な戦闘指揮連鎖が寸断状態。

習が最側近(張又侠は長年の戦友・親族並みの信頼関係)さえ切り捨てたことで、「いつ自分が標的になるか」という恐怖が蔓延。真の忠誠ではなく「恐怖による服従」しか残っていない。

習近平に直言できる元老・戦友がほぼ消滅。中南海は「イエスマンだらけのエコーチェンバー」化し、誤情報・誤判断のリスクが急増。

米国防総省や台湾・米情報筋の評価でも「短期的なPLAの運用能力は大幅低下」「2026-27年の台湾侵攻リスクは逆に低下(ただし再編後急上昇の可能性)」という見方が支配的。

抵抗勢力・権力闘争の現状明確な「組織的なクーデター準備」や「反習派の公然蜂起」は確認されていないが、 軍内部で「習の猜疑心が暴走している」「これ以上粛清を続ければ軍が持たない」という静かな不満・サボタージュの兆候は複数報告されている。

粛清の対象が「習派」と見られていた福建閥・旧31集団軍系にも及んだことで、習近平自身の支持基盤すら侵食し始めている。

つまり「抵抗勢力が成長している」というより、「習近平が自ら敵を増やし続け、味方を減らし続けている」状態。結果として実質的な抵抗の余地が広がっている。

結論として、

表面的には習近平の一極支配が完成したように見えるが、実際は人民解放軍の戦闘準備・指揮系統・内部結束がかつてないレベルで損なわれ、習近平個人がかつてないほど孤立している。

これは「強い独裁」ではなく「脆い独裁」の典型例で、外部(台湾・米日など)への冒険主義的行動に出るか、逆に内部統制に全振りして動けなくなるかの二極化リスクが高まっている状況です。2026年は「中国軍が最も弱く見える年」になる可能性が高い一方で、習近平の焦燥が暴発を招く危険も排除できません。

@investscamjp

北京でとんでもない激震が走っています。ウォール・ストリート・ジャーナル紙が報じた中国軍最高位...

北京でとんでもない激震が走っています。

ウォール・ストリート・ジャーナル紙が報じた中国軍最高位・張又侠上将への調査報道。これが事実なら、習近平体制における「最後の安全弁」が完全に崩壊したことを意味します。

衝撃的なのはその容疑です。人事介入の収賄だけでなく、あろうことか「核兵器データの米国への漏洩」が含まれているとのこと。習主席とは親の代からの盟友であり、体制の守護神とも言える人物にスパイ容疑がかかる。これは単なる腐敗撲滅運動の域を超えています。

さらに参謀長である劉振立氏も調査対象とされ、中央軍事委員会は実質的に機能不全、習主席以外ほぼ誰も残らないという異常事態に陥っています。

軍事史に残るレベルの粛清です。核管理を担う企業の元トップ、顧軍氏の証言が引き金になったとされていますが、軍内部の疑心暗鬼は極限に達しているはず。指揮系統の混乱は避けられず、周辺国としての日本も最大級の警戒感を持って注視する必要があります。

@russianblue2009

女子校へ進学したママ友の娘さんが、無事フェミニズムに感化され『私は一生結婚しない、バリキャリ...

女子校へ進学したママ友の娘さんが、無事フェミニズムに感化され『私は一生結婚しない、バリキャリになる、男は嫌い』と言っているそうで、でも勉強も運動も嫌いで、努力も嫌いな娘が、そんな強い生き方できるのかしら?とママ友が心配してた。

@jinushimusume

MEMO:

毎週、この業界のフィクサーの一人でもある渋谷の暴君と話すけれど、「女子枠」の話でも議論が進んだ...

毎週、この業界のフィクサーの一人でもある渋谷の暴君と話すけれど、「女子枠」の話でも議論が進んだ。

「女子枠」の是非はともかくとして、地方の女子高では「数学III」の講座が設置されないこともある。

地方ではないが、私がこれまで私立高校のアドバイザーをして高校に数年寄り添った経験からは、

「数学IIIを希望する生徒が少ない」→「数学IIIが開講されない」

となり、これが数年続くと、その高校では「数学III」を教えられる教員がいなくなる。そして、もう「数学III」は置かれなくなる。

実際、私が地方の高校に行ったときは「先生! 数学IIIを教えられるのですか? すごいですね!」という返答をいただいたこともあった。

しかしながら、地方の高校では理系の人数は少なくても「将来、医者になりたい」という生徒は存在する。が、しかし「数学III」を自学せざるを得なくなって、本当は力がある程度あるのに発揮できなくて終わる。

こんなこともある。「女子枠」がこのための解決策としてよいのかどうかは議論の余地がまだまだあるが、そういう状況を解決していかないといけないという話。

X 上では、数学の強者がたくさんいるので、にわかに信じられないかもしれないけれど。

東大の合格者数をゆういつの物差しにするのではなく、東大を目指していない多くの高校生のことも考えてあげたいということで、新年度は動いていく。

@f_sei

【山上徹也裁判】で露呈した〝左翼の知的怠慢〟と「リベラル」「フェミニスト」の〝自省なき堕落〟...

たぶん多くの人が「搾取されてる、損をしてる、割を食ってる、冷や飯を食わされてる」と感じていて...

たぶん多くの人が「搾取されてる、損をしてる、割を食ってる、冷や飯を食わされてる」と感じていて、「私たちをもっと大切にしてくれ!尊重してくれ!」と感じている。

で、その「私たち」とは何なのか?と考えたときに「庶民」「一般市民」「労働者」と捉えることができれば、その声は

@nobuashi

政治や資本主義社会、為政者や経営者に向けられるだろう。

しかし「日本人」と捉えてしまうと、それは「外国人」に向けられてしまう。

見誤ってはいけない。大切にされてないのは「日本人」ではなくて、「庶民」「市民」「労働者」なのではないですか?

@nobuashi

結局はアイデンティティの問題なんじゃないかな。市民とか庶民とか労働者とか何者でもない自分とかそういうものにアイデンティファイできないからおかしなことになるんじゃないかな。

@nobuashi

MEMO:

〈女性は鑑賞対象という認識があるのでは〉『無印良品』女性用ショーツのみモデル着用のオンラインストア...

なぜ若者が高市早苗を推すことに疑問を抱かないのか。そのヒントが、先の戦争末期、1945年1月の...

MEMO:

専業非常勤講師だった30代の頃、とある関西の私立大学の公募で面接に呼ばれた。ところが私の提出した...

専業非常勤講師だった30代の頃、とある関西の私立大学の公募で面接に呼ばれた。ところが私の提出した業績書に一部不備があったらしいのだが、面接ではそのことについてネチネチ怒られた。「いやいや、不備があったのなら書類審査で落としなよ。旅費も出さないくせにわざわざ関東から面接に呼ばないでよ」と言いたいのをグッと堪えて面接終了。勿論不採用。

あれはなんだったのか。暇なのかな?と思ったものだった。

@YAMASHITAnoID

MEMO:

国民民主で最左翼の円より子 → 党の選択的夫婦別姓を主導 → 中道誕生後に突然の離党 → 中道に入る...

国民民主で最左翼の円より子

党の選択的夫婦別姓を主導

中道誕生後に突然の離党

中道に入る

東京17区からの立候補を表明

中道、新人候補を17区に擁立

円より子ブチギレ

中道、比例単独で出ないかと相談

比例上位は元公明議員ばかり

ほぼ落選確定ゆえ円より子は拒否

17区から立候補の約束があったとバラす(中道の引き抜きだった)

中道、立候補者名簿から円より子を除外

円より子、ただの78歳のおばあちゃんに

@epachinko

つづき

円より子、国民民主から除籍処分

円より子、中道から公認取り消し

円より子、帰る家を失い無所属に

無所属のまま出馬(Now!!

@epachinko

MEMO:

私の中でのネットの三大怪物 ①自分の浮気がバレて、夫から離婚を言い渡され『慰謝料はいくら...

私の中でのネットの三大怪物

①自分の浮気がバレて、夫から離婚を言い渡され『慰謝料はいくらぐらい取れますか?』と聞いて『お前が払うんだよ』と指摘された時の

『私が払うんですか?私女なんですけど』

②人の絵を勝手にアイコンに使って、無断転載はやめて下さいと言われた時に

『お金がほしいんですか?絵が好きでしたが、がっかりですブロックします』

『アイコンに罪はないのでそのまま使います』

③人の絵を勝手にAIに食わせて載せて炎上、本人が現れてモロな証拠もあるのに自分で描いたと言い張る

まず描いてもないのに

『将来の神絵師を虐めて楽しいか』←NEW!

いや本当、狂人を思い浮かべてくださいって言われても、普通なら発想すら出ない事を超えるのは凄い

@MineTatsumi

MEMO:

【検証 安倍元首相殺害事件】メディアが報じていないファクト 山上被告、自身の報道で「不正確なものも」

安倍晋三元首相を殺害したとして殺人などの罪が問われている山上徹也被告の裁判員裁判が終盤を迎えている。10月28日から奈良地方裁判所で始まり、14回の公判を経て被告人質問まで終わった。

筆者はそのうち12回の公判を傍聴できたが、この裁判に関する主要メディアの報道には不正確なものがいくつもある。2022年7月の事件発生後、この裁判が始まるまでになされてきた報道にも多くの誤報が見つかっている。

裁判では証人尋問や被告人質問が長時間行われたため、全てを報道できないのはやむを得ない。だが、事件の重大性の割に裁判報道の量は十分でなく、いくつもの重要なファクトが抜け落ちている。

この記事では、裁判で明らかになった事実や発言のうち、特に重要と考えられるものを中心に簡潔に紹介する。メディアが大きく報じている事実については割愛している(主要紙の特集ページリンクは記事末尾を参照)。

(以下、本記事では山上徹也被告を「山上」と略し、その親族を「祖父」「母」「兄」「妹」「伯父」と記す。旧称「世界基督教統一神霊協会」、現在「世界平和統一家庭連合」については便宜上「統一教会」と記す)

■ 生い立ち関係

① 中学2年まで「非常に順調」

山上は、幼少期に父を亡くしているが、父親代わりになっていた祖父が母の入信に怒りを表すようになった1994年(中学2年)まで「非常に順調だった」と言った(11月20日被告人質問)。

祖父の家で生活し、母は遺族年金のほか、祖父の会社からの収入もあった。祖父の死後(1998年、山上が高校3年の時)も1年くらいは「困ることはなかった」という(11月13日母証言)。

山上が子供時代に、母から食事を与えられないとか、信仰の強制といった「母による虐待」の事実は出てこなかった。

ただ、祖父が包丁を持ち出したり、子供達に出て行けと言ったことはあった(11月19日妹証言、11月20日被告人質問)。こうした祖父の行為が虐待に当たる可能性はある。

② 3人とも進学校に通った

山上は奈良県立郡山高(奈良「御三家」と呼ばれる県立高の一つ)に進学。1歳年上の兄は大阪の私立高に入学。4歳年下の妹も中学時代に塾に通い、私立高に入学していた。妹は塾に通って私立大に入学した(11月19日妹証言)。

山上も予備校に通い、高校卒業後、私立大学に合格したものの「偏差値が低い大学」だったため行かなかった(12月4日公判、精神鑑定をした和田医師が山上から聴取)。母は進学に反対していないが、山上は「先のことを考えず、行こうと思わなかった」(11月25日被告人質問)という。

山上は消防士を目指し公務員試験の予備校に通ったが、失敗。その後、海上自衛隊に入った。兄も予備校に通ったが、大学受験に失敗した。

結局、山上が経済的困窮や母の反対が原因で大学に進めなかった、というような話は出てこなかった。

③ 母の長期渡航は子供が成人になった後のこと

母が韓国に長期滞在したのは2005年(山上が25歳ごろ)が初めてだった。

子供が未成年の間は行っても2泊程度で、祖父が面倒を見ており、食事は作り置きしていたという(11月18日・母証言。渡航歴の裏付けあり)。

山上の口から、子供時代に母の韓国渡航で困ったという話は出てこなかった。

■ 山上家と統一教会の金銭関係

④ 統一教会が5000万円完済し、「解決」と認識

母が統一教会に献金した額は総額1億円以上とみられるが、山上が自殺未遂を起こした2005年から、伯父の介入もあり、月30〜40万円の返金(支援)が始まった(母証言、妹証言、被告人質問)。

合意に基づき、2014年までに計5000万円が完済。合意書には母と3人兄弟がサインしており、山上自身は統一教会との金銭問題は「解決」していたとの認識を示し、弁護士に相談する考えもなかった(12月2日被告人質問)。

■ 家族関係

⑤ 兄は母に暴力を振るっていた

兄が大学受験に失敗した後、母に強く当たり、暴力沙汰で母を骨折させたこともあった(母証言、妹証言)。兄は精神疾患を抱えていた(母証言など)。妹は兄の暴力に怯えていた(妹証言)。山上も兄を遠ざけていた。兄は自殺前に妹に謝罪した(母証言)。

⑥ 月13万円をもらい一人暮らし。弁護士を目指すも興味を失う

山上は2010年(30歳ごろ)から実家を離れ、月13万円をもらいながら一人暮らしを始め、2014年まで4年間もらっていた。

2012年ごろ、統一教会の被害者救済のため弁護士を目指したいと願書に書き、母が保証人になり、中央大学法学部(通信制)に入学。だが、「だんだん興味を失って」1年ほどで除籍となった(12月4日被告人質問)。経済的理由で諦めたわけではなかった。

⑦ 兄の死後、家族と疎遠に

2015年に兄が自殺した後、山上は親族と関わりを避けるようになった。妹が最後に会ったのは2016年ごろで、事件発生まで5年以上会っていなかった(妹証言)。母も何年も会えない状態だった(母証言)。

■ その他、犯行動機関連

⑧ 安倍元首相と統一教会に関する情報源

山上は、ジャーナリスト・鈴木エイト氏が投稿していたウェブサイト「やや日刊カルト新聞」の統一教会に関する記事をほとんど読んで、安倍元首相と統一教会の関係に関する情報を得ていた(11月25日被告人質問)。

⑨ 安倍元首相を支持していた

山上は安倍元首相を、特に韓国への政策面で支持していた。そのため、統一教会の関係性について「目を向けたくなかった」と語った(12月4日被告人質問)。安倍氏への「怒り」の感情は何度も否定した。

犯行直前の期日前投票で、安倍氏が支持を訴えた佐藤啓参議院議員に投票したことを明らかにした(12月2日被告人質問)。

⑩ 安倍氏の情報を調べたのは犯行5日前

山上は韓鶴子総裁ら韓国人幹部を襲撃しようと考えていたが、韓国人幹部の来日予定がないため、7月3日(事件の5日前)に初めてネットで演説情報を調べ、安倍氏への襲撃を決めた。6月28日に安倍元首相が奈良に応援演説に来た時点では、まだ襲撃の考えはなかった(12月3日被告人質問)。

⑪ 事件直前は多額の借金で追い詰められていた

手製銃の自作などのため金を注ぎ込み、借金は200万円以上に膨らんでいた。6月初めに仕事を辞め、経済的な見通しが立たなくなったため「何らか事件を起こさないと追い詰められていた」と語った(12月3日被告人質問)。

⑫ 報道で統一教会にダメージを与える狙い

山上は本来の狙いが知られるよう、事前に統一教会の建物に撃っていた。

事件後の統一教会への解散請求などの動きを「ありがたい」「あるべき姿」と語った。事件が報道されることで動機が広く知られ、統一教会への打撃となるとの考えがあったことも認めた(12月4日被告人質問)。

⑬ 不正確な報道があり、支援金は返金の意向

山上のもとには多額の支援金が差し入れられた。だが、山上は、自分に関する報道に不正確なものがあり、裁判が終わればイメージとかなりと違った人間とわかるはずなので、返すべきだと思っていると語った(12月3日、4日被告人氏質問)。

これがはてブの認める山上の「悲惨な成育歴」とやら

・山上の兄は私立高、妹は塾に通い、私立高に入学、その後も塾に通って私立大に入学した。と他の家族にも十二分な教育費をかけてる証言あり。

・山上自身も予備校に通い、私立大学の受験費用等を親が出している。

・「偏差値が低い大学」だから山上は進学を止めた

・山上は消防士を目指し公務員試験の予備校に通う等、大学受験失敗後も十分な教育費を貰う

・30代ニートになってからも4年間、毎月13万円×50ヶ月=650万円を最低でも貰ってる

どんなに少なく見ても4桁万円以上は学費支援してもらってますなあ。


平凡な一般人より十分すぎるほど援助されておいて人生が壊れたとか抜かしてるわけですよ。

そら母親は多額の献金ができるほどカネがあるわけで、他にも大金を使ってて当然だよね。

自由に医大の受験ができるよう5000万円の学費支援してもらえないような

貧民の家庭は全部「悲惨な成育歴」ですなあw

https://note.com/lively_coyote786/n/nd256c62cf52d

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/b78c6c5b72e54fb6d9c0ff3203f0783252fd57aa

MEMO:

中国軍制服組トップらを規律違反で調査 相次ぐ失脚、異例の事態に

中国国防省は24日、軍制服組トップの張又俠・中央軍事委員会副主席(75)を重大な規律違反などの疑いで調査すると発表した。習近平(シーチンピン)指導部で軍幹部の摘発が相次ぐなか、軍最高指導機関の同委員会は、7人中5人が失脚する異常事態となった。

同省は、劉振立・同委員会委員(連合参謀部参謀長)への調査も同時に発表した。現体制の同委員会は2022年10月、習氏をトップに副主席2人、委員4人の計7人で発足。今回2人の調査が発表され、習氏以外に制服組で残るのは、10月に副主席に昇格したばかりの張昇民・軍規律検査委員会書記のみだ。この日、委員の補充の発表はなかった。

張又俠氏の父親は、習氏の父・習仲勲元副首相と同郷で、2人は国共内戦などを経験。習氏は三つ年上で幼なじみの張氏への信頼が厚いとされ、ともに革命時代の老幹部の子弟である「紅二代」だ。68歳以上で引退する慣例を破って登用するなど、習氏が軍での影響力を保持するカギとみられてきた人物だった。張氏は軍人で唯一、党トップ24人の政治局員でもあり、習氏が軍を直接掌握することを狙って張氏を失脚させた可能性がある。

軍内部では大規模な汚職や腐敗の摘発で混乱が続いてきた。異例の長期政権となる習指導部は反汚職キャンペーンで政権の基盤を固めてきた側面があるが、軍中枢で多くの幹部が失脚するなか、緊張が高まる西太平洋などでの軍事活動の運用面では影響が避けられないとみられる。(北京=井上亮)

MEMO:

いじめられる方に原因のあるいじめもあるって認めなよ

全部のいじめがそうとは言わないよ

でも明らかにいじめられる方に原因のあるいじめってあるじゃん

なんかいじめの議論ってそこんとこいつも無視されてんのが気色悪いな〜って思うよ

俺が中学の頃にもクラス全員から嫌われていたカスのいじめられっ子がいたよ

根本的に空気が読めないゴミカス野郎

別にこっちは仲良くしたくないのに無理やりグループの輪に入ってこようとするんだよな

仲良しグループで話しているところに割って入ってきて無理やり会話に参加しようとしてくる

「え、今その話ししてないんだけど?」

「え、勝手に入ってきてなんで自分の話ばっかりするの?」

そういう不満が溜まって露骨に避けてもしつこくしつこく話しかけてくる

それである日真剣に叱りつけてやるわけ

「俺たちはお前と仲良くするつもりはない」

「もう話しかけてくるな」

「普通に俺達はお前のことが嫌いだし気色悪いと思っている」

そうしたらいじめ被害者ヅラですよ

先生に相談したんだがなんだかで職員室呼び出しコースですよ

事情を説明しても先生は謎にいじめられっ子側に立ってそいつの空気の読めなさ、不愉快さは見て見ぬふりですよ

で、こういう事態になったらもうあとはいじめるしかないわけだよな

いじめられっ子が自発的に集団から離れるように仕向けるしかないわけ

話しかけてきたら「話しかけんな」「カス」「アスペかお前?」「アスペ菌がうつるから近寄るなよ」と罵倒する

馴れ馴れしくノートを借りようとしていたら「なんで貸さないといけないの?」って詰めてケツを蹴り飛ばしてしばく

そうやって自衛しないとこの手のカスはマジで話しかけてくるのをやめないわけ

少しでも同情して優しくしたらつけあがって不愉快なヘラヘラ笑いを撒き散らしクソみたいな話題を振りまき続ける

周りはこいつの介護に疲弊していく

積極奇異型っていうんだっけ?こういうの

普通にこの手のカスと仲良くするなんて不可能だろ

普通に孤独に過ごしてくれりゃいいのにわざわざダル絡みしてきやがる

それで煙たがられたら被害者ヅラ

そんなんだから悪意を持って集団から攻撃されて排除されるんだよなっていうケース、お前らのクラスにもあったでしょ?

みんなはそういうケースに遭遇したことないの?

優しい大人しいだけの人を積極的にボコボコにしていくケースはそりゃダメだよ

でも周囲を不愉快にさせるだけの存在を自衛のために遠ざけること

あるいは遠ざけるために攻撃して排除することは仕方ないだろ

ひとつつけ加えておくと俺のクラスのいじめられっ子くんはその後クラスのとある女子にストーカー加害をしやがったからね

校門でその女の子が来るまで勝手に待ち続けて無理やり一緒に帰ろうとした

そんなことが繰り返されたから女子側も自衛のためにこのアスペ君を遠ざける努力をせざる得なくなったわけ

こういう自衛のための攻撃、排除もいじめる側が100悪いわけ?

いじめられっ子は悪くない信者の皆様はどう思ってんの?

この女の子は大人しくストーカー被害を受け入れなくちゃいけないわけ?

集団から露骨に攻撃されて初めて適切な距離をわきまえるカスをどう扱えばいいのさ

強制的に精神病院にぶち込む手段でもありゃいじめなんかしないけどさ

それができない以上この手のカスはいじめて遠ざけるしかないじゃんね

MEMO:

お待たせしました。期日前の調査結果報告の時間です! 自民党/中道改革連合/国民民主党/参政党...

要約:

■ 1. 選挙情勢の全体概況

  • 告示日前の情勢調査を複数の組織と協力して実施
  • メディアで出ている話と実際に知った情報との間にギャップが存在
  • 1月22日段階では自民党の単独過半数は固いように見える
  • 自由民主党と日本維新の会の想定連立政権では安定多数に近い議席またはそれを超える議席を確保できる可能性が高い

■ 2. 高市氏の影響分析

  • 高市氏の支持率が高くそれに引っ張られる形で票が取れている選挙区の特徴が明確になった
  • 都市部の勤労層が高市氏を支持し自民党に票を入れる傾向
  • 野党に流れていった票が戻ってきたことで自由民主党や日本維新の会の得票傾向が良好

■ 3. 直接対決ではないことによる自民党の優位性

  • 289選挙区のうち都市部は約140選挙区
  • 都市部の選挙区では自由民主党が単独で出している場合でも他の政党も複数出馬
  • 出馬政党の組み合わせ例:
    • 中道改革連合が出馬
    • 公明党と立憲民主党の統一名簿による中道勢力
    • 国民民主党が出馬
    • 参政党が出馬
    • 令和新選組が出馬
    • 大阪では日本維新の会が出馬
  • 本来であれば自由民主党と中道で一騎打ちならどちらが勝つか分からない選挙区が複数政党の乱立によりフルスペック状態
  • 反自民票が3つに割れる可能性があり自由民主党からすると非常にありがたい状況

■ 4. 選挙の軸

  • 今回の選挙は高市氏に対する信任が軸となる見込み
  • 高市氏自身もそのように発言
  • 自由民主党vs野党という構図でどこが自民党を超えて票を取るのかが測定される

■ 5. 各党の情勢分析

  • 自民党:
    • 得票傾向は29から32をキープ
    • そのままの比率で選挙戦に突入し最後まで維持する見込み
  • 中道改革連合:
    • 猛烈に浸透を始めており前々回と前回から7%近く浸透
    • 立憲民主党も公明党もどちらかというと50代以上の高齢者が支持
    • 1+1は2にならず1.4から1.3程度
    • 昔の立憲民主党の数字と公明党の数字を単に足した結果自民党を上回るという計算は参考にならない
  • 国民民主党:
    • 非常に勢いのある政党の1つ
    • 得票傾向は13から14程度
    • 国民党と自民党が直接ぶつかっても議席を取ることは難しい
    • 戦略的かつ積極的に小選挙区で候補を立てて30から35または40議席を目指す計画
    • 玉木雄一郎氏や前原誠司氏など主力政治家の発信内容が非自民党的な中道派的価値観として認知
    • 玉木氏がどちらかというと若い人特に男性に人気
    • 立憲民主党や公明党とは違う支持層をがっつり固めている
    • 本来であれば中道を作るなら公明党と国民民主党が一緒になればお互いの持っていないものを固めて大きく伸びた可能性
    • 蓮舫氏が中心となって創設されるにあたり国民民主党と一緒になるのは難しい状況
  • 参政党:
    • 国民民主党と同じように非常に勢いのある政党
    • 得票傾向は11から12程度で横ばい
    • 単体で自由民主党とガチンコでやってもなかなか勝てない
    • 立てることに意味があるという戦術
    • 本当のガチンコでやろうとしているのは中道だけ
    • 国民民主党と参政党は必ずしも小選挙区で全力で勝ちに行ける選挙区は多くない
    • 本当に強いところは限られている中で自民党と中道の戦いの間で存在感を示す戦い
  • 日本維新の会:
    • 全国平均で見ると得票傾向は伸びている
    • 改革勢力として野党にいるが与党に対して物を言うべき存在としてポテンシャルが生かされ始めている
    • 大阪が突出しており大阪とそれ以外で差が大きい
    • 大阪以外では維新である必要がないもしくは候補者を立てづらい状況で存在感が失われる
    • 確実に取れる大阪で20数議席取る中でそれ以外の議席を取りに行く戦略
    • 副首都構想や大阪都構想は大阪のための政策であり東京都民や埼玉や神奈川の有権者にアプローチするには社会保障や社会保険の話ぐらいしか言えない
    • 大阪以外でも日本維新の会に対する期待感は高くなっているが今回の選挙において党内での政策調整は難しかった
    • 大きく議席数を伸ばすポテンシャルは今回の選挙においてはない
  • その他の政党:
    • 日本共産党チーム未来令和新選組社民党など
    • 今回は1または0という非常にミクロな数字
    • サンプル数を持って調査しても得票傾向が見えないほど小さい支持母体
    • 有効サンプル1080で1から3という数字でほぼバイネームで見なければわからない状況

■ 6. 参政党と国民民主党の比例戦略

  • 2つの政党の勝ち筋は比例をいかにうまく確保するか
  • 参政党の戦略:
    • できるだけ多くの票を抱えている都市部に積極的に擁立
    • 熊本1区で木原官房長官がいる選挙区にあえて立候補
    • 神谷宗幣氏が高市氏の関わりのあるところには立てないと言っていたにも関わらず票が集まりそうなところは立てに来る
    • 勝てなくても立てる理由は九州の比例を取りに来ているため
    • 勝てなくても多くの小選挙区に候補者を立てることで比例票を確保
    • ブロックにおいて1議席ずつ取っていけば22議席という計算
  • 対抗策:
    • 参政党の戦法を阻止するのは難しい
    • 比例は捨てて小選挙区でしっかりと勝ち星を落とさないようにするのが1つの作戦
  • 参政党の現状:
    • TikTokで高市を応援するんだったら自民党でなく参政党というキャンペーンを実施
    • 参政党を応援している人は既に参政党を応援している
    • 参院選の票からさらに自民党から上積みに持ってくる余力はもはやない
    • 2024年9月10月11月12月の情勢調査では伸び悩んでいる

■ 7. 今後の見通しと課題

  • 告示日前への情勢調査では自民党が優勢に進めることができる見込み
  • 高市氏に対する支持の熱量が低いのは間違いない
  • 支持が下落するインパクトで15議席から20議席が沈む可能性がある状況
  • 2ポイント差3ポイント差ぐらいで戦っている激戦区が多い

■ 8. 政策のフックが不足している問題

  • 政策が発表されていないため何をフックにして支持を呼ぶのかが課題
  • 高市氏を応援してくれという感じの選挙戦になる見込み
  • 通常であれば選挙戦中に物価高などの国民の意見の言い方を野党の街頭演説から調べるがそれが今回できない
  • 候補者からの相談を受けているがどのタイミングで誰に入ってもらうかを調整中
  • 小泉進次郎が中盤から後半に地元に入れば4000票取れる見込みがあるような選挙区では中盤までに自力をつける助走が必要
  • 助走のところで何の政策でフックにするかが全くないため対応に苦慮
  • 高市第一次政権だから私はこういうことをやろうと思っているとか皆さんの生活のために我々こういうアクションを保証するというようなことで引きつけていかなければならない
  • 中盤までの情勢をうまく組み立てるためにフックになるものが必要

■ 9. 総括

  • 今回の選挙はこれでいいのかという疑問を特に感じる
  • 真面目にやっていけば結果は出るだろうがその後どうするかも考えながらやらざるを得ない
  • 自民党が割れるという話は一切ないと考える
  • 一丸となって高市氏を支えていくことは全く変わらない
  • 気遅れしている人がいるという話はあまり聞かない
  • 普通に頑張ればいけるという感じで元気にやっている
  • チャレンジングになっているのは特に新人でうまくやっているのでいい感じで着地することを祈りながらやっている状況

白人達のスリランカでの狩り、赤ん坊を餌にして動物を狩る。植民地時代のスリランカで、英国の植民者...

■白人達のスリランカでの狩り、赤ん坊を餌にして動物を狩る。

植民地時代のスリランカで、英国の植民者たちが現地人の赤ん坊を餌として使い、野生動物を狩っていたという話。雑誌『The Graphic』が1888年1月21日に報じたところによると。

植民者たちは、現地民の貧困につけこみ、赤ん坊を奪い取って餌として利用した。川岸の茂みに赤ん坊を縛り付けてワニや他の野生動物を引きつけ、それを狩るのです。

@qsfkbwIhuWLhnjI

MEMO:

よく言われている「中途は出世できない」の真意は、「能力差」とか「差別・冷遇」というわけでは...

よく言われている「中途は出世できない」の真意は、「能力差」とか「差別・冷遇」というわけではなく、「間に合わない」が正しいよな

⚫︎信用残高不足

中途採用者は、いくら現時点のスキルが高くても、過去のポイントは「ゼロ」

入社して5年〜10年で成果を出しても、プロパーが20年以上かけて積み上げた「莫大な信用残高」には、物理的に追いつけない

会社側から見れば、「正体(過去)を隅々まで知っている身内」と「最近来た優秀な傭兵」では、組織の命運を握るポスト(部長以上)には、リスク回避のために前者を選ぶ

⚫︎「椅子の予約」が終了している

部長の椅子は「ハイポ枠(選抜組)」のために、10年以上前から予約されている

• 指定席:部長のポストは、新卒入社時から選抜され、計画的にローテーションを経験してきた「エリート・プロパー」のために空けてある

• 割り込み不可:中途採用者がその椅子に座るには、予約済みのプロパーを「追い出す」必要があるが、よほどの不祥事でもない限り、会社は身内(プロパー)の梯子を外さない

つまり、中途採用者が「プロパーと同じ土俵(ライン部長・役員レース)」で勝とうとするのは、「途中からマラソンに参加して、先頭集団を追い抜こうとする」ようなもので、構造的にほぼ無理😢✋

@kapibara19190

MEMO:

「ゆうこく連合」という変数の入力依頼 —— 総選挙で「明るく温かい日本」という解を導くために...

安野貴博 様

おはようございます。原口一博です。 昨晩は、突然のお願いにも関わらずご対応いただき、本当にありがとうございました。

私は安野さんに、政策のすり合わせや調整といった、時間を浪費する政治的な儀式を求めているのではありません。 そんなことで、今ここにある熱を冷ましたくありません。 私は、日本の未来を創るための「数理モデル」を作ってほしいと願い出ているのです。

1. 私が提供できる「変数(リソース)」

我々「ゆうこく連合」は、日本独立・日本再興・日本救世の3つの基本理念のもと、私が6年間毎朝の配信を通して作り上げた、インターネットによる学びの協働プラットフォームです。市民団体を経て今では政治団体としても活動しています。 これは単なる後援会ではありません。 「傷ついた人々が互いに癒やし合い、立ち上がるためのセーフティネット(生命維持装置)」であり、かつ「全国289選挙区全てに張り巡らされた、変革のための神経回路」そのものです。

特筆すべきは、その構成員です。 2,000人が参加するオープンチャット、そして全国の世話人集団。 その7割が女性であり、年齢構成は20代から30代が圧倒的多数を占めています。

これは既存の政治マーケティングではあり得ない、奇跡的なデータ(外れ値)です。 なぜなら彼女たちは、遺伝子製剤で健康を損ない、コロナ禍で雇用の調整弁とされ、最も深い痛みを知る人々だからです。 希望を失いかけた人々に、私の配信が癒やしと光をもたらした結果、この層が動いたのです。 安野さんなら、このデータの凄まじさと、そこに潜む「未発掘のエネルギー(ポテンシャル)」に気づかれるはずです。

2. 時代の「OSアップデート」

かつて私は、東京大学で認知心理学を学び、「認知のフーリエ解析モデル」を追究しました。 複雑な波形を分解し、本質を見抜くその視点で、今の日本を見ています。

上皇陛下が天皇であられた時、「裳が重い、火葬、生前退位」を主張されました。 私はこれを、明治維新以降150年続いた形式的な「天津神」の時代を終わらせ、民に寄り添う実質的な「国津神」の時代へシステムを移行せよ、という導きだと捉えています。 今、日本に巻き起こっている変革への期待。これらは、まさにその新しい時代へのうねりです。

3. あなたへの依頼:「入力」と「アウトプット」

私が願い出ているのは、たった一つのことです。 あなたの構築した「チームみらい」という最新のシステムを通して、 この「ゆうこく連合(エネルギー体)」を、総選挙という民主主義のプロセスに「パラメータ」として入力してほしい。

我々という変数を、あなたのシステムに組み込むだけでいいのです。 調整は要りません。ただ、使ってください。

そうすれば、この総選挙という関数から、「日本再興」というまだ誰も見たことのない解(出力結果)が必ず導き出されます。 このエネルギーを発散させ、改革を先送りすることは、歴史に対する損失です。

どうか、私たちを入力してください。 私たちを、チームみらいのシステムに一つのパラメーターとして加えてください。

よろしくお願いいたします。

原口一博 拝

追伸: 名前に同じ「博」がつきますね。 この広い共通の土俵で、 私の持つ巨大なエネルギー『一』を入力して、 あなたの手で『貴』い未来にしてください。

Good morning. This is Kazuhiro Haraguchi. Thank you very much for responding to my sudden request last night.

I am not asking you for the time-wasting political rituals of policy coordination or adjustments. I do not want to dampen the heat that exists here and now with such things. I am asking you to build a "mathematical model" to create Japan's future.

1. The "Variable" (Resource) I Can Provide

Our "Yuukoku Rengo" (Patriot Union) is a collaborative learning platform on the internet that I have built over six years of daily morning broadcasts, based on the three basic principles of Japan's Independence, Revival, and Salvation. Having evolved from a civic group, it is now active as a political organization.

This is not merely a supporters' association. It is a "safety net (life-support system) for wounded people to heal each other and stand up," and simultaneously, a "neural network for transformation stretched across all 289 electoral districts nationwide."

What is noteworthy is its membership. There are 2,000 participants in our open chats, supported by a group of caretakers nationwide. 70% of them are women, and the overwhelming majority are in their 20s and 30s.

This is a miraculous data point (an outlier) that is impossible in existing political marketing. This is because they are the people who know the deepest pain—those whose health was damaged by genetic pharmaceutical products and who were used as employment adjustment valves during the COVID-19 pandemic. As a result of my broadcasts bringing healing and light to people who had almost lost hope, this demographic has mobilized. Mr. Anno, you, of all people, should realize the magnitude of this data and the "unmined energy (potential)" hidden within it.

2. The "OS Update" of the Era

I once studied cognitive psychology at the University of Tokyo and pursued the "Cognitive Fourier Analysis Model." I view present-day Japan from that perspective—decomposing complex waveforms to see the essence.

When His Majesty the Emperor Emeritus was on the throne, he advocated for "heavy robes (simplification of rituals), cremation, and abdication before death." I interpret this as a guidance to end the era of the formal "Amatsukami" (Heavenly Gods) system that has continued for 150 years since the Meiji Restoration, and to migrate the system to the era of the substantive "Kunitsukami" (Earthly Gods) that stands close to the people. The expectation for change now swirling in Japan is exactly the swell toward that new era.

3. My Request to You: "Input" and "Output"

I am asking for only one thing. Through the latest system called "Team Mirai" (Team Future) that you have constructed, I want you to input this "Yuukoku Rengo (Energy Body)" as a "parameter" into the democratic process known as the General Election.

You only need to incorporate the variable that is "us" into your system. No adjustments are needed. Just use us.

If you do so, the solution (output result) of "Japan's Revival"—a solution no one has yet seen—will surely be derived from the function of this General Election. To let this energy dissipate and to postpone reform would be a loss to history.

Please, input us. Please add us as a parameter to the "Team Mirai" system.

Sincerely,

Kazuhiro Haraguchi

P.S. Our names share the same character "博" (Haku - vast/broad). On this broad, shared foundation, Please input my immense energy represented by "一" (Ichi - One/Unity), And with your hands, create a "貴" (Taka - Noble/Precious) future.

MEMO:

田久保前市長に出頭要請 代理人「行かないつもりはない」 警察は虚偽の学歴を公表した公職選挙法違反...

虚偽の学歴を公表した公職選挙法違反の疑いなど、複数の容疑について刑事告発されている伊東市の田久保眞紀 前市長について、静岡県警が任意の事情聴取に応じるよう要請したことがわかりました。

伊東市の田久保眞紀 前市長は2025年5月に行われた市長選にあたり、実際には東洋大学を除籍されていたにもかかわらず報道機関に対する経歴調査票に同大学法学部卒業と記したほか、当選後に発行された市の広報誌にも同様の経歴を記載しました。

このため、虚偽の経歴を公表した公職選挙法違反の疑いなど複数の容疑で刑事告発されていて、警察が6つの容疑について受理しています。

こうした中、静岡県警が田久保前市長に対して任意の事情聴取に応じるよう要請していたことが関係者への取材でわかりました。

田久保前市長の代理人によると、出頭要請は今週に入ってから書面で届いたということで、代理人は「行かないつもりはない。出頭する方向で日程を調整している」と話しています。

田久保前市長は2025年10月に二度目の不信任を議決されたことで失職し、その後、12月の市長選に立候補しましたが落選しています。

伊藤詩織の擁護派の異常さ

1.異常数のレスバ

2.話にならない人だらけ

3.新たな法を作れと言い出す

4.デマ悪口を告げ口

5.脅しをかける

6.他人を想像で貶め、共感し合う

7.議論が全く前に進まない

8.彼らの議論は村内で勝手に正義を決めた妄想

9.村以外の意見は受け入れない。

10.残念なことに津田大介が言った通り。

MEMO:

れいわ山本代表が議員辞職 健康問題理由、代表は続投

れいわ新選組の山本太郎代表は21日、参院に辞職願を提出し、許可された。

これに先立ち、党公式のユーチューブチャンネルに動画を投稿し、健康上の問題を理由に辞職すると明らかにした。山本氏は「多発性骨髄腫、血液のがんの一歩手前にいる。進行させないことを最大のテーマに生きなければ、命を失いかねない。無期限の活動休止に入る」と表明。代表職は続投し、「業務量を大幅に減らして対応する」と説明した。

山本氏は「国会活動は身体的、精神的にかなりのプレッシャーがかかる作業の連続だった」と振り返り、「過度なストレスが最も大きな原因だろうなと感じている」と語った。

辞職後に記者会見した山本氏は「(国政への)復帰を目指す」と政界引退を否定。衆院選を巡っては「表に出ない」と述べ、応援演説などを行わない考えを示した。

山本氏は2013年に初当選し、現在2期目。衆院議員も1期務めた。19年にれいわを結党し、代表として党運営をけん引してきた。 

MEMO:

中道改革連合(チュドカク)の真価はパヨクの敗北を確定させたこと

チュドカクについて、はてなあたりでは「どうせ勝てない」「野合」「カルト批判がブーメランになる」といった批判が並ぶが、正直に言って重要なのはそこじゃない。お前らは分かってない。

勝てるかどうかでも、理念がどうかでもない。最大の価値は、立憲民主党というパヨクの選択肢を完全に解体し、逃げ道ごと潰したことにある。

立憲は長らく一応はリベラル左派という顔をしてきた。反原発、立憲主義、そういった綺麗事でパヨクに「正義は我々にあり」みたいな幻想を抱かせてきた。

だがチュドカクは、その幻想を根こそぎ破壊した。

原発再設置OK、安保法制は合憲、憲法改正もOK。これは、立憲が掲げてきた建前とほぼ真逆だ。にもかかわらず、その路線でチュドカク合流することに対して、党内で大きく異論を唱えている“有名どころ”はほぼ存在しない。名前が挙がるのは、もはや鼻つまみ者扱いの原口くらいなものだ。

枝野、岡田、蓮舫といったリベサヨのお歴々たちはどうか。参院議員で立憲に残る蓮舫は置いておくとしても、枝野に至っては、昨年の時点からこの合流を事実上追認・迎合する発言をしてきた。つまり何が起きているかというと、リベサヨ政策ではもう選挙に勝てないと、立憲結党の当事者自身が認めてしまったということだ。

もし単なる連立や選挙協力であれば、「主張は捨てていない」「現実的に組んでいるだけ」という言い訳が成り立った。パヨクはいつものように、敗北を戦術的妥協として物語化できたはずだ。

しかし今回は違う。衆議院議員を離党させた上での新党結成である。

これは、「我々はその主張では戦わない」「その路線は終わった」という自己否定に等しい。連立でも共闘でもない以上、「まだ立憲的リベラルは生きている」という逃げ道は存在しない。

だから、チュドカクが左翼だの何だのと叫んでいる連中は、本質が見えていない。

この新党の価値は、自民に勝てるかどうかじゃなく、パヨクに媚びることが“選挙に勝てる選択肢”として存在する余地を完全に消したことにある。

共産やら社民なんて立憲やチュドカク以上に人気がなく先がないから語るには及ばない。

結局、高市の突然の解散宣言とチュドカクの成立によって日本のパヨクは決定的に敗北したわけだ。これだけが重要なことで、チュドカクが議席を減らそうが増やそうが関係ない。

パヨクが敗北したという厳然たる事実は変わらないのだから。

結論としては、パヨクは存在価値ないから消えてどうぞってこと

女性を凶暴化させる世界。米国版クロワッサン症候群の末路

要約:

■ 1. 動画の概要と背景

  • タイトル「女性を凶暴化させる世界 日本の100倍やばいアメリカ版『負け犬の遠吠え』症候群」
  • 1月17日投稿の長文記事がX上で3000万回近い表示と3万1000件のいいねを獲得
  • テーマは「なぜ若い女性が左翼化し凶暴になっているのか」についての考察
  • ミネソタ州での福祉詐欺事件とICE職員によるレニー・グッドさん射殺事件が背景
  • トランプ政権と民主党リベラル側で事件解釈が真っ二つに分裂
  • リベラル側の特に女性による抗議活動が激化
  • 保守層がAWFUL(Affluent White Female Urban Liberal:裕福な白人の都市部にいるリベラルな女性)という言葉で女性を馬鹿にする状況

■ 2. 女性の左傾化の時期と範囲

  • アメリカ18歳から29歳の政治的態度調査(2000年-2025年):
    • 女性は右肩上がりでリベラル化
    • 男性はほぼ横ばいで推移
    • 2007年頃から上昇傾向開始
    • 2015年頃には男女差が拡大の一方
  • 世界的現象:
    • 韓国、アメリカ、ドイツ、イギリスで同様の傾向
    • 2010年前後から女性のリベラル化が進行
    • イギリス以外の3カ国では男性はむしろ保守的方向へ移動
    • アメリカ固有ではなく世界的な現象

■ 3. 要素1:スマホとSNSの普及

  • 2006年にFacebookが学生以外にも解放
  • 2007年にiPhone発売
  • 2010年にInstagramサービス開始
  • スマホとSNSの誕生時期が2010年前後と女性の左傾化時期と一致

■ 4. 要素2:男女での脳の使い方の違い

  • 男性の特徴:
    • 狩猟採集生活でマンモスなどの獲物を獲る必要
    • 問題解決や論理的思考の脳の癖が形成
  • 女性の特徴:
    • 子育てや家を守る必要
    • 周りの女性との協力のため共感能力や気づきに脳を使う癖が形成
    • 感情を表に出すことへの精神的抵抗が少ない
  • SNS上での行動:
    • 女性は「辛い」「悲しい」「泣けてくる」などの投稿で共感を求める
    • 体内のモヤモヤを外に出してすっきりしたい欲求
    • 悩み相談は解決策やダメ出しではなく共感と感情共有を求める
  • 同調圧力の発生:
    • 共感がSNS上の女性同士の作法
    • 辛さを同じように受け止める必要
    • 異なる意見を述べると「仲間じゃない」と弾かれる
    • 男にとっての炎上案件に乗っかるのと同様
    • 感情的な答えが1つしかなくそれ以外は攻撃対象
  • 左翼リベラルの特徴:
    • 感情を絶対視するため話ができなくなる
    • 冷静な判断ができず自分が間違っているとは思わない
    • 自分の感情がリアルで嘘じゃないと思い込む

■ 5. 要素3:SNSというサービスの性質

  • エコーチェンバー現象:
    • 視聴履歴に応じて似たようなコンテンツや意見が推奨される
  • フィルターバブル:
    • 欲しい情報が次々と推奨される
    • 違う情報や反対意見は出てきにくくなる
  • 影響:
    • 「自分は正しい」と勘違いしやすい
    • 「あなたの言う通り」という反応のみ
    • 「私の感情は間違っていない、みんなが認めてくれている」と勘違い
  • メンタルヘルスへの影響:
    • 2013年から14年頃から特に女性で精神的不調を訴える割合が増加
    • SNS疲れ、炎上、心ないコメント、他人との比較による自己嫌悪など
    • 2010年代前半のSNS拡大期と悩み増加時期が一致

■ 6. 要素4:フェミニズム思想

  • 婚姻率の傾向:
    • 民主党支持者の婚姻率が低く女性は過去最低を更新中
    • 共和党支持の女性は結婚率が高く最近回復傾向
  • フェミニスト自認率:
    • アメリカ女性の約6割が自分をフェミニストだと認識
    • 大学院卒と民主党支持者が7割以上
    • 民主党支持者はフェミニストが多く独身女性の割合が高い
  • フェミニズムの波:
    • 第1波(19世紀-20世紀中頃):「女は男の所有物じゃない」女性参政権獲得
    • 第2波(1963年-):「女は専業主婦じゃない」ウーマンリブ運動
    • 第3波:多様人種の訴え、白人女性だけでなく黒人など他人種の声
    • 第4波(2000年代-):MeToo運動などセクハラ告発
  • 利害関係者の変化:
    • 第1波から第4波へと利害関係者が縮小
    • 女性全体から白人女性、マイノリティ、セクハラ被害者へと狭小化
  • 社会運動の本質:
    • 「私たちにも分け前をよこせ」という政治運動
    • 一方の分け前が増えれば他方が減る
    • アファーマティブアクション後の白人採用枠減少と不利益
    • 優遇された人々の成果は期待外れ
    • LGBTQ採用増加や不法移民受け入れなど暴走
  • 現代フェミニズムの問題:
    • 男女平等は既にかなりのレベルに到達
    • それでも「まだ足りない、まだ被害者だ」と主張
    • 無実の人に罪を着せることも厭わない
    • 草津町長事件のような虚偽告発の例
  • SNSとの相乗効果:
    • SNSは女性にとって共感を通じた拡散装置
    • 被害者ムーブが手っ取り早くいいねや共感を獲得
    • MeToo運動に乗じた詐欺師の出現
  • 世界的な嫌悪:
    • 先進国で現代フェミニストが嫌われている
    • 韓国では20代男性の6割が女性嫌いと回答
    • 若い男性の多くが親世代よりまともな給料の仕事につけない
    • それでも女性のために取り分を渡せと言われることへのうんざり
    • フェミニストは「もっとくれ」と新しい権利を探し続ける乞食のような存在
    • 余裕のない若い男性から見ればゴブリンにしか見えない

■ 7. 要素5:人文系を好む女性の進学率向上

  • アメリカにおける女性の大卒率:
    • 25歳から34歳の若い世代で男性より10%高い
    • 高学歴女性が増加中
  • 専攻分野の傾向:
    • 工学系やIT系などの割合は約2割
    • 人文系や生物科学、社会科学の割合が高い
  • 就職先の傾向:
    • 心理学、社会科学、教育学部卒業後の就職先
    • 教師、心理カウンセラー、NGOなど
    • 国からの補助金次第の左翼リベラルが好む就職先が多い

■ 8. 女性の凶暴化のまとめ

  • 狩猟採集時代の脳の癖により感情表現を使い他人と協力するのが得意
  • アメリカでは権利意識が高くフェミニズム思想が広く受け入れられている
  • 民主党支持者の75%の女性がフェミニストを自称
  • 権利闘争はゼロサムゲームのため男性側の権利減少で反感を招く
  • フェミニズムを嫌う男性が先進国で増加中
  • 2010年前後からスマホSNS普及で被害者ムーブによる共感獲得が容易に
  • フェミニズム思想がさらに過激化
  • バリキャリで35歳過ぎても未婚で出産を諦める状況に直面
  • 自分の生き方が間違いだったと認めたくないため余計にフェミニズムやリベラル思想に注力
  • 過激化したリベラル女性が量産
  • 女性の大学進学率が男性より伸び専攻が文系傾向
  • 左翼リベラルが好むメディア、教育、NGO、カウンセラーなどに集中
  • トランプ政権の公務員リストラや補助金削減で食い扶持喪失の危機
  • 過激な抗議活動も辞さない神風カレンが増殖中
  • アメリカ版「クロワッサン症候群」:
    • 結婚を拒絶したが結婚適齢期・出産適齢期を超えた中年女性の心理的葛藤
    • 80年代バブル期に「結婚しないで自由を謳歌する生き方が最高」という提案を信じたが独身で子供もいないことに後悔
    • 生殖や出産は生物の本能に組み込まれている
    • 出産期を過ぎた女性が本能的に葛藤を抱える
    • 葛藤から逃げ自分を正当化するためのフェミニズム
    • 「こんな社会をぶっ壊したい」という不法移民受け入れや小中学生の性転換推進
    • 日本のクロワッサン症候群を100倍やばくした状態

■ 9. 男性の場合

  • SNSの影響:
    • 女性には感情や共感を増幅させる装置として機能
    • 男性には刹那的な欲望を増幅させる装置として機能
  • 男性の利用傾向:
    • ポルノ、ゲーム、ギャンブル、Vtuberなどドーパミンが出る暇つぶし
  • 現実との関係:
    • Xでツイフェミなど凶暴化した女性が悪目立ち
    • リアルな女性に拒絶され半ば諦めて2次元や2.5次元に逃避
    • 「結婚を諦めた男たち」「結婚相談所から男が撤退」などの動画が再生される
    • 自虐ネタにして笑いを取る人も出現
  • 過激化しない理由:
    • 男性は出産がなく年をとっても種付けできる体
    • したがって、本能的な葛藤に悩まされることが少ない

■ 10. 今後の展開

  • 分断の深刻化:
    • 根底に裕福な都市部に住むリベラル白人女性AWFULがSNSで繋がり凶暴化
    • 解消にはかなりの時間が必要
    • 民主党支持者でフェミニスト自認が75%
    • 結婚しない女性が半分近く
    • これらの人々が成仏するまで分断は解消されない
  • 時間軸の予測:
    • 証券会社での個人営業経験から80歳を超えるとお金や物への執着が減少
    • 現在30代までがフェミニストとして暴走し続ける
    • 80歳を超える50年後にようやく収まる可能性
  • トランプ政権の対応:
    • 9月末バージニア州クアンティコ基地で海兵隊幹部800人にパワハラ訓示
    • アメリカの治安維持のために軍隊使用を表明
    • 「唾を吐いてきたら殴る」と容赦しないことを宣言
    • ミネソタ州での抗議活動に対する鎮圧活動が実行中
  • 保守派の取り組み:
    • 男女の距離を縮める方向へ
    • 昨年10月30日にバンス副大統領がターニングポイントUSA集会で講演
    • 「恋に落ち、結婚し、家族を持つ」というアドバイスを強調
    • 多くの女性が集会に参加
    • 「男は敵、女は敵」と歪まず一緒にやっていく空気づくりを開始
  • アメリカの二極化:
    • 民主党版大都市:不法移民排除や詐欺師捜査をする政府と特急呪物化したリベラル白人女性がバチバチやり続ける地獄
    • 共和党の州:少しずつ再建に向かう
    • 天国と地獄が共存する国へ
  • ニューヨークでもイスラム系市長当選によりAWFULな女性たちとのバチバチが予想される

Why Young Women Moved Left While Young Men Stayed Sane

要約:

■ 1. 現象の概要

  • 過去25年間で若年層の男女間における政治的な党派ギャップがほぼ2倍に拡大
  • 女性が急進的に左傾化し男性はほぼ同じ位置に留まった
  • 従来の説明は「男性が右傾化している」というものだったが実際のデータは逆を示している
  • 女性が20ポイント以上左に移動し男性はほとんど動いていない

■ 2. グローバルな傾向

  • この現象はアメリカ固有ではなく世界的に発生
  • 対象国:
    • イギリス、ドイツ、オーストラリア、カナダ、韓国、ポーランド、ブラジル、チュニジア
  • Financial Timesが複数の国で同時期に同様のパターンを記録
  • 韓国は極端な事例で若年男性が圧倒的に保守的で若年女性が圧倒的に進歩的
  • アメリカ特有の政策や文化戦争では説明できない規模の現象

■ 3. 生物学的基盤

  • 女性の進化的背景:
    • 社会的排除が生存コストに直結する環境で進化
    • 妊娠中や授乳中は狩猟や戦闘が不可能
    • 部族の受容が生存に必須であり社会的拒絶を深刻な脅威として扱うハードウェアが形成された
  • 男性の進化的背景:
    • 数日間の狩猟や探索や戦闘に従事
    • 長期間グループ外にいることや嫌われることへの耐性が必要
    • 一時的な排除に耐える能力が選択された
  • David Schmittの55文化圏における研究結果:
    • 女性は協調性と神経症傾向が平均的に高い
    • 男性は不一致や社会的対立への耐性が高い
    • すべての文化で一貫したパターン
  • 同じ環境でも異なる影響を受けることを意味しコンセンサス圧力が一方のグループにより強く作用

■ 4. ソーシャルメディアの影響

  • ソーシャルメディアはコンセンサスエンジンとして機能
  • タイムラインの重要性:
    • Facebook は2004年開始だが2006年まで大学限定
    • iPhone は2007年6月発売
    • Instagram は2010年開始
  • 女性の政治的変化のタイミング:
    • 2000年代初頭まではほぼ安定
    • 2007-2008年頃から加速開始
    • スマートフォンが普及し洗練されていく2010年代を通じて曲線が急勾配化
  • 10代女子の精神衛生崩壊とスマートフォン普及の相関が極めて高く女子への影響が男子より強い
  • コンセンサス圧力への感受性が高い人々をより効果的に捕捉するよう設計
  • フィードバックループ:
    • 女性は男性より不満を表明する頻度が高い
    • プラットフォーム上で女性がより苦しんでいるように見える
    • 可視化された苦痛は責任やPRリスクや規制圧力を生み出す
    • 女性は弱者として見られ被害者扱いされやすい
    • 機関は環境を「安全」にする対応を取る
    • 対立の除去と意見の相違の検閲によりコンセンサスが強化
    • 反論が削除されプラットフォームから排除されループが閉じる

■ 5. 教育機関の役割

  • 大学は女性60%になると同時に進歩的モノカルチャーに変化
  • FIREのキャンパス言論調査の示すパターン:
    • 学生が自己検閲を行う
    • 意見表明への恐怖を報告
    • 受け入れ可能な意見へ集約
  • 女性は現在高等教育により深く組み込まれている
  • 女性が支配的な分野は最も思想的に均一:
    • 人文科学、社会科学、教育、人事
  • 4年間同じことを信じる仲間に囲まれ同じことを信じる教授から学び一方向を示す読書リストで学習
  • 意見の相違は稀なだけでなく社会的に罰せられる
  • 卒業後も女性支配的分野に就職:
    • 人事、メディア、教育、医療、非営利団体
  • 18歳から35歳まで尊敬する人々からの持続的な異論に遭遇しない女性が多数
  • 男性の異なる進路:
    • 職人、エンジニアリング、金融、軍事
    • 結果がコンセンサスより重要な分野
    • 意見の相違が許容または報奨される分野
  • 男性は捕捉される機関に所属していなかったため捕捉されなかった

■ 6. 経済的要因

  • 結婚の崩壊が想定以上に重要な可能性
  • 独身女性は既婚女性より左派に投票する傾向が数十年の出口調査で一貫
  • 経済的理由の可能性:
    • 独身女性は政府をサービス提供者として認識
    • 既婚女性は政府を税金徴収者として認識
  • 結婚率は分岐期間中に正確に崩壊
  • 男性の異なる経験:
    • 家庭裁判所、養育費、慰謝料
    • 合理的反応として国家権力拡大への懐疑
  • 同じ現象でも異なる立場により異なる政治的反応

■ 7. アルゴリズムの作用

  • アルゴリズムはエンゲージメント最適化を目的として設計
  • エンゲージメントは感情的反応、プラットフォーム滞在時間、クリック、シェア、コメントを意味
  • 女性の特性:
    • 平均的に感情的コンテンツにより強く反応
    • より共感的で悲しい物語で操作されやすい
    • より高い神経症傾向とネガティブ刺激への感受性
  • 機械がこれを学習し反応パターンに調整されたコンテンツを提供:
    • 恐怖、怒り、道徳的パニック、危険と不正義と脅威と戦争と「被害者」の物語
  • 男性は異なるトリガーに反応するため異なるフィードを受信
  • アルゴリズムには性別アジェンダはなくエンゲージメントアジェンダのみ
  • 人口統計によりエンゲージメントが異なるためフィードが分岐
  • 女性は感情的活性化に最適化された情報環境に配置
  • 男性は代替手段を発見:
    • ポッドキャスト、フォーラム、車、戦争、マノスフィア等

■ 8. イデオロギーの影響

  • フェミニズムが女性に本能と生物学は抑圧であり間違いだと伝達
  • 主張内容:
    • 子供を欲することは洗脳
    • 養ってくれる夫を欲することは内面化された女性蔑視
    • 自然な欲求は家父長制によってインストールされた虚偽意識
  • 多くが信じてそれを中心に人生を構築:
    • キャリア優先、独立、伝統的制約からの自由
  • 35歳で未婚の状態でキャリアの成果と低下する生殖能力を測定
  • サンクコストの罠:
    • イデオロギーの失敗を認めるコストが膨大
    • 生殖可能期間を嘘のために浪費したことを認める必要
    • イデオロギーを無視して若くして結婚した女性が正しかったことを認める必要
    • 自分の母親が正しかったことを認める必要
  • 離脱が少ない理由はイデオロギーが真実だからではなく離脱の心理的コストが滞在コストより高いため
  • 問題は社会がまだ十分に変化していないことだと信じる方が容易

■ 9. 男性の捕捉

  • 男性も捕捉を免れていない
  • 女性と異なる形での捕捉:
    • 女性はイデオロギー的画一性を獲得
    • 男性は引きこもりを獲得
  • 男性の捕捉の内容:
    • ポルノ、ビデオゲーム、ギャンブルアプリ、怒りコンテンツ
  • 男性の捕捉メカニズム:
    • 「これを信じないと社会的死」ではない
    • 「実際のものを構築する必要がないよう無限のドーパミンを提供」
  • 異なる機械と異なる失敗モード
  • 女性は服従を男性は受動性を獲得
  • 2020年までグラフ上で男性ラインが平坦なのは必ずしも健全ではない
  • 別の種類の病気の可能性:
    • 男性が引き込まれる代わりにチェックアウト
    • または全員とすべてがより左に移動し女性がさらに左に移動

■ 10. 最近の変化

  • 2024年以降のデータで若年男性が右にシフト
  • 最近の調査すべてが同じ傾向を示す
  • 解釈:
    • 女性がコンセンサス圧力への感受性が高いため最初に捕捉された
    • 捕捉は迅速だった(2007-2020)
    • 男性は感受性が低く捕捉された機関への組み込みが少ないためより長く抵抗
    • ギャップが可視化され文化的に顕著になるにつれて変化
    • 「男性が問題」という明示的な主流メッセージング
    • 嘘のために男性が社会から排除され始める
    • 男性性または男性を男性たらしめるものが有害になる
    • 男性が対抗整列を開始する必要が生じた
  • 受動性が対立に変換
  • 引きこもりが積極的拒絶になりつつある
  • これは男性が「正しい」または「自由」を意味しない
  • 別の機械に捕捉されている可能性:
    • 女性のコンセンサスではなく男性の不満に最適化
  • Andrew Tateもマノスフィアも無から出現していない
  • これらも異なる心理的脆弱性を標的とする捕捉システム
  • グラフは現在反対方向に分岐する2本の線
  • 2つの異なる機械が2つの異なる人口統計を2つの異なる失敗モードに引っ張っている

■ 11. 代替説明の検討

  • 教育説:
    • 女性の大学進学率が高く大学がリベラル化させるという説
    • 部分的に正しいが2007年以降の急激な拡大や異なる教育システムを持つ国々での発生を説明できない
  • 経済説:
    • 若年男性が苦境にあり怨恨が保守化させるという説
    • 部分的に正しいが男性の経済的苦境は最近の右傾化に先行
    • 女性の左傾化は女性の経済的成功上昇期間中に発生
  • 文化的人物説:
    • 男性のTate、女性のTaylor Swiftという説
    • これらは症状であり原因ではない
    • 機械が作り出したニッチを埋めただけで機械を作り出していない

■ 12. 多因果モデル

  • より適合するモデルの構成要素:
    • 生物学的基盤(コンセンサスへの感受性の差異)
    • 技術的トリガー(スマートフォン、アルゴリズムフィード)
    • 機関による増幅(捕捉された大学、女性支配的分野)
    • 経済的インセンティブ(結婚崩壊、国家依存)
    • イデオロギー的固定(サンクコスト、離脱への社会的罰)
  • 単一の原因ではなく一方の性別に他方より速くより強く影響した連動する原因のシステム

■ 13. 予測と解決の不可能性

  • モデルが正しい場合の予測:
    • スマートフォン普及が遅いまたはソーシャルメディア浸透が低い国ではギャップが小さいはず(東欧や多くのアフリカでは分岐が極端でないことで真と思われるが韓国は他の要因により主要な例外)
    • 子供を持つ女性の間でギャップが狭まるはず(出産が機関のフィードバックループを破壊し競合する優先事項を導入するため。出口調査で一貫して示される:母親は子供のいない女性より保守的に投票)
    • 機械が破壊されるかまたは世代がそこから年齢を重ねて出るまでギャップは拡大し続ける
  • 解決方法が不明な部分:
    • これらのシステムは自己強化的
    • 機関は自己改革しない
    • アルゴリズムは最適化を停止しない
    • イデオロギーは失敗を認めない
    • 男性の対抗捕捉も健全な結果を生まない
  • 一部の女性は脱出する:
    • 子供を持つ女性は現実がイデオロギーの強力な溶剤であるため脱出することが多い
    • 機関の捕捉外で人生を構築する女性は時々脱出
  • 一部の男性は引きこもりまたは怒りスクロールを停止する:
    • 構築する価値のあるものを見つける男性
    • シミュレーションに疲れた男性
  • システムは他のすべての人々に対して動き続ける

■ 14. 結論

  • Bill Ackmanの質問への回答:
    • 「女性は感情的」でも「ソーシャルメディアは悪い」でもない
    • グローバルスケールのコンセンサスエンジンを構築し性的二形性を持つ種にそれを展開した
    • 機械がコンセンサス圧力により感受性の高い半分を捕捉
    • その後異なるメカニズムを通じてもう半分の捕捉を開始
  • 現在リアルタイムで結果を観察中
  • 2つの失敗モード、1つのグラフ、両方のラインが互いから離れ健全なものからも離れて移動
  • どのように終わるかは不明であり誰も知らないと思われる
  • 終わらないと思われる
  • 両方の機械がまだ稼働中

政治社会学者木下ちがやに訊く『なぜリベラル&左派は普通の日本人から嫌われるのか』

要約:

■ 1. 高市政権の現状

  • 高市内閣の支持率:
    • 産経・FNN合同世論調査で75.4%
    • JNN世論調査で82.0%
  • 支持基盤:
    • 国民民主党や参政党へ流れていた右派支持層を呼び戻している
    • 最大の要因は党派を超えた「女性総理」への期待
    • 共産党支持者の半分以上が高市を支持
    • 保守層とリベラル層双方の支持を獲得
  • 政権体制の不安定性:
    • 公明党が連立を離脱し維新を与党に組み入れた
    • 石破政権の主流派を追放
    • 前体制を否定する革命的な政権
    • 安倍政権は組織戦で党内を結束させていたが高市は派閥の長の経験がなく党内基盤が弱い
    • バランスを欠いた人事で内部に敵を増やしている
    • 自民党内は今後内ゲバの様相を呈する
  • 党内の力学:
    • 石破前首相が公然と高市批判を開始
    • 麻生が自分の返り咲きのために高市を支持しただけで軽視している
    • 麻生は叩き上げの高市をサラブレッドではないため好まない
    • 世間は叩き上げの女性首相を「通俗道徳」的な心情で支持
    • 高支持率に依拠して行き当たりばったりな政策を打ち出している
    • 1月解散で与党を安定化させないとズルズル後退する可能性
  • 自民党の危機:
    • 小泉純一郎は支持率を背景に選挙で勝ったが党員激減し第一次安倍政権が大コケし民主党政権交代への道を開いた
    • 第二次安倍政権は党員を増やそうとしたがネトウヨがたくさん入党
    • 高市政権は小泉政権の悪いところと第一次安倍政権の末路をミックス
    • 自民党の遺産を食いつぶしながら延命する政権
    • 自民党は高市で終わりを迎える可能性
  • 支持率のピークアウト:
    • 村山談話の継承などに対する右派の失望
    • 対中関係への発言に関するリベラル派の離脱
  • 右派票の分散:
    • 参院選で参政党と日本保守党の二つが台頭し存在感を増加
    • 自民党はこれまで中心から右側を自分のパイにし左側は社会党やリベラル政党に渡していた
    • 安倍は右を上手に掴んでいたため「北方領土は二島返還でもいい」と言っても納得されていた
    • 右側が自民以外の政党を支持する現実が発生
    • 高市が総裁選で勝ったのは右側を取り戻すため
    • 右翼の言う通りにしたら国際情勢的に孤立するしかない
    • 「存立危機事態」に関する発言が国際問題化
    • 難しい舵取りを迫られている

■ 2. 立憲民主党の衰退

  • 支持率の下落が顕著
  • 「石破辞めるな」と言ったことで支持率下落
  • 青い鳥症候群:
    • 無党派でリベラルないつか投票してくれる人という「青い鳥」を追いかけている
    • 現実分析が全くできていない
  • 都知事選での敗北:
    • 立民と共産党の支持を受けた蓮舫が小池百合子にダブルスコアで敗れ石丸伸二にも負けた
    • 立民と共産党の不人気に加えて「リベラル離れ」という分析
    • 演説会場は盛り上がっていたが30メートル離れると興味を失っていた
    • 応援する人間の熱量はすごかったが選挙は勝てない

■ 3. リベラルが嫌われる理由

  • リベラルの押し付け:
    • 社会全体ではリベラルに近い考えの人が多い
    • 大声で説教しようとしたりリベラルをこうだと規定しようとする人は嫌だという感覚が広がっている
    • 上野千鶴子が「右翼だから女性でもダメだ」と高市を批判し女性からも反感
    • 上野はリベラルな女性以外が首相になる想定をしていなかった
    • タカ派の女性が首相になる想定外の事態に戸惑いフェミニズムの問題にしてしまった
  • 左翼が嫌われる構造:
    • 勝手に設計図を書いてそれに従わせようとする
    • 「一緒に進む」「共に歩む」と言いながら勝手に理想像を描いて進む
    • 一般の人たちが感じている「通俗道徳」を認めずに「こうじゃなきゃいけない」と人を縛る
    • 多くの人が拒否反応を覚えるのは当然
  • 先鋭化の問題:
    • 震災直後の反原発運動は「反原発」という大きなイシューの上にリベラル側だけでなく保守的な人も乗っていた
    • 危機感による大同団結で寛容だった
    • それがどんどん先鋭化しモノトーンになり「自分たち以外はみんなネトウヨでファシスト」という膠着化
    • 現実には極端なネトウヨやレイシストは1%もいない
    • 『月刊正論』読者も参政党支持者も大概は普通の人
    • リベラル側や共産党支持者になってもおかしくなかった人たち
    • レッテルを貼って攻撃するのは不毛
    • 全員がイデオロギーで動いているわけではない
    • 保守的な感覚とリベラルな感覚は多くの人の中で混ざり合っている

■ 4. リベラルメディアの限界

  • 2010年代半ば頃の状況:
    • BuzzFeed JapanやHuffPostがリベラルな記事を取り上げネットでの影響力が強かった
    • 届いたのは中央線沿いの大卒の高等遊民がほとんど
    • 全国各地の働く人に届かず地域の人を包み込むような「世論の作り方」ができなかった
    • 裾野が広がらなければ先細りは必然
    • 共産党や立民やれいわ新選組が支持を減らしていることにつながっている
  • 2015年のノスタルジー:
    • 共産党と民主党の野党共闘により安倍政権に対抗する枠組みができた時期
    • 安倍政権は強かった
    • 高市や周りの右派は「安倍政権の夢よふたたび」と思っている
    • リベラルは野党共闘の夢を見ている
    • 右も左も「2015年をもう一度」というノスタルジーの中に生きている
    • モードを切り替えるべき時期
    • 立民は「中道」というだけでなく理念的にチェンジする必要
    • 立憲主義という言葉自体が響かない
  • 若い世代の投票率:
    • 20年代に入り国政選挙の投票率が上がっている
    • 若い世代は永遠に選挙に行かないと思われていたが投票率が上向き
    • 政治への関心は広がっておりReHacQのようなメディアの隆盛につながっている
    • 「政治語り」は左が欠けた形で進んでいる
  • 現在の政治やニュース系メディア:
    • 全体的に緩やかな反リベラルや親保守のマインド

■ 5. 左派衰退の要因

  • 経済問題:
    • 現実の職場や生活の中で左派が与える影響が弱くなった
    • 経済成長期の労働運動は戦えば戦うほど賃金が上がった
    • 左翼活動をすると生活がよくなるという実感があった
    • 失われた40年の中で経済成長が完全に止まり経済的領域において左派の存在意義が失われた
  • ニューヨーク市長マムダニの成功例:
    • メッセージの展開が上手かった
    • トランプから「イカれた共産主義者」と非難されたが穏健な政策を提示
    • 「教育の無償化」「家賃や食料品の価格安定化」など
    • 民主社会主義者と自称しているが選挙運動ではすべて経済の話で固めた
    • 高等教育を受けたが不安定な生活や経済的困窮をしている人たちの支持を集めた
    • 2011年のオキュパイ運動に反応していたような人たちを発掘
    • 「労働者階級と共にあるんだ」という姿勢とメッセージを出し「自分たちの代弁者なんだ」と市民に認識させた
    • 日本のリベラルは「多様性を認める人が知事になった」と喜んでいるが勝った要因はそこではない
  • 蓮舫の失敗:
    • 労働者階級との連帯を示せなかった
    • Woke左翼みたいな人たちの支持は受けたが市民には届かなかった

■ 6. 共産党の変質

  • かつての共産党:
    • 大衆政党としての側面が強かった
    • 政治だけでなく様々な文化運動に関わった
    • 映画文化への影響がすごかった
    • 山田洋次監督も共産党のシンパ
    • 『男はつらいよ』のような映画は非常に伝統的で保守的でローカルな感覚を大事にする作品
    • そういうものを共産党は抱えていた
    • 非教養層が文化に触れる機会を作り思想を広げた
    • いわさきちひろのカレンダー配布など
  • 現在の共産党:
    • 多層的な機能がどんどん弱くなった
    • SNSばかりに走ってしまった
    • Woke左翼のような「差別の再生産」に加担して自滅
    • 職場や地域のような普通の生活の中で思想は薄くていいから根をしっかり張らせることが大事
    • 共産党は戦後民主主義の縮図のような部分
    • 共産党が自滅していくのは戦後民主主義が力尽きることの象徴
    • 議会制の中で緊張感を与える存在として評価されてきた
    • 共産党が健全になるための批判が必要

■ 7. リベラル復権の方策

  • 保守とリベラルの定義:
    • 保守は「自然になるもの」
    • リベラルは「あるべきものを目指すもの」
  • リベラルの問題点:
    • 「こうあるべき」は啓蒙主義なのでどうしても上から目線になりやすい
    • 以前は「平和が大切だよね」みたいな平易な言葉で概念を共有していた
    • 現在は「マイクロアグレッション」「トーンポリシング」のような難解なカタカナ言葉を振りかざしている
    • 普通の人たちと共通言語を失っている
    • この状況はかなりマズい
  • 復権への道:
    • かつての戦後民主主義が提示していた誰でも知ってる言葉わかりやすい言葉で意識を共有できるか
    • 新しい世代の人たちに対してどういう言葉をつくれるか
    • 認識を改めることができたら左派やリベラルはまた再生する可能性

MEMO:

国立情報学研究所の新井紀子教授が科研費と思われる研究助成金の審査で同業者を恫喝していて面白い

要約:

■ 1. 新井紀子教授の主張への疑問

  • 新井紀子氏は東ロボくんはMARCHに入れそうだが日本の子供たちは教科書を読めていないからAIに仕事を奪われるというストーリーで大ヒット中である
  • 著者は彼女の論には色々と胡散臭いところがあるのではないかという立場である
  • ランダム率と名付けたランダム並みよりもましとは言えない受検者が何割いるかということを計算した数字がある
  • わざとマスコミ大衆受けするために盛り気味の数値が出るようにしているのではないかという気がする
  • そんなのは誤読するほうが悪い論文よく読めばわかるだろという話かもしれない
  • 読解力ならばOECDのPISAも毎回調べている項目である
  • PISA2015では日本の子供の読解力を調べた結果:
    • OECDがここに達しないとまともな社会生活が出来ないとしているレベル2に届かないレベル1以下の子の割合が日本は13%弱である
    • フィンランドは11%である
    • OECD平均は20.1%である
    • 言うほど悪くなくないかとも思われる

■ 2. 科研費審査における恫喝問題

  • 洒落にならないと思われるツイート内容:
    • そういう方のお名前はリストにしてある
    • どんなにドラマティックな申請書をコピペを駆使して書いてきてもこいつは例示と証明の違いもわからない人だったよねと覚えておくことで誤った税金の使い方をしないで済むようにする
  • 他の研究者から批判されたのを根に持っている
  • 税金といっているから科研費のことなのではないかと思われる
  • その審査が回ってきたらリストと照らし合わせて落としてやると宣言しているツイートである
  • 科研費には審査委員がいっぱいいてみんな研究者である
  • 申請書はそういう人が審査している

■ 3. 科研費審査のあり方への批判

  • 科研費は申請書の中身を見てその科学的な可能性と価値をもとに審査すべきものである
  • 誰が申請しているかを見てこいつは自分の話を自分が考えているように理解しなかったから落としてやるというのは科学者としてはなかなか面白いキャラである
  • 科学者には研究者としての役割と教師としての役割がある
  • どちらにしても自分の研究内容を他人にわかりやすく伝えられなければ仕事にならない
  • 仕事にはなるかもしれないが本当に良い仕事自分の知的創造を知の共同体に贈与し広めるという賃仕事の枠を越えた人類の進歩に寄与するための仕事という部分ではキビシイ
  • 私の説明でわからなければわからない人が悪いし私の説明を理解出来ない人間に科研費など与えるのは誤った税金の使い方ということであればええんかそれでという批判である

■ 4. 著者の立場と留保

  • 著者は彼女の自慢のRSTを受けたことはない
  • 立教大学と金沢大学でしか学位をもらっていないので東ロボくん未満の読解力である可能性はある
  • もしかしたら彼女はここに書いたようなことは主張していないのかもしれない
  • 彼女の真意は彼女にしかわからない

■ 5. 理解と解釈の哲学的問題

  • ある人が考えていることの内容を別の人間はいかにして理解可能なのかそれは本当に理解したと言えるのかという問題は哲学の問題として昔から綺羅星のような偉大な思想家研究者たちが考えてきた論点である
  • 社会学のマックス・ウェーバーや言語哲学のドナルド・デイヴィドソンなどが該当する
  • 名前が出ただけで深々とアタマを下げたくなる存在である
  • その列に新井紀子という名前が加わるのかどうか目が離せない

MEMO:

関連:

インドの人って二桁の掛け算覚えてるんですよねってインド人の先生に聞いたら...

インドの人って二桁の掛け算覚えてるんですよねってインド人の先生に聞いたら

「おぼえてない。そんなのできない。みんなからそれ言われるけど、その言説どこから発生したのか意味がわからない。」

と仰ってて、都市伝説だったのか…と思った

@harukafilomena

MEMO:

「中道改革連合」という名称は最悪だよね、という話。

要約:

■ 1. 立憲民主党と公明党の合流の背景

  • 政策面からは両党の合流はさほど不思議ではない
  • 両党のターゲット支持層は中の下程度の経済階層である
  • アジャイルな資本主義に適応しきれていない有権者が対象である
  • 高齢者やデジタル社会で情報取得が苦手な層が支持すべき政党である
  • 共産党は他の二党より急進的と位置付けられる
  • 二党でまとまること自体は悪くない
  • 問題は前者の立場に中道改革と名づけるセンスである

■ 2. 情報化社会に適応した層の支持政党

  • より情報化社会に適応した人々は減税や効率化といった小さな政府路線を喜ぶ
  • 知識があれば積極的に取りに行けるNISAやふるさと納税のような制度を喜ぶ
  • そういった層は国民民主や維新を支持している
  • この対立が選挙で明白になるのは決して悪いことではない

■ 3. 中道が世界的に死にゆく勢力である理由

  • 中道ないし新しい左派のブーム起源:
    • 1993年から二期アメリカ合衆国大統領を務めたビル・クリントンが掲げた
    • 1992年の選挙でクリントンは二期目を目指すブッシュ大統領を下した
    • 1988年大統領選では労働組合支援を受けた左派的デュカキスがブッシュに敗北した
    • デュカキス敗北後に民主党内左派は勢いを失った
    • 中道的な第三の道を掲げるクリントンらのグループが台頭した
  • クリントン政権の政策:
    • マイノリティ権利向上では従来型リベラルな政策を進めた
    • 経済ではグローバル化と規制緩和を推進しレーガンのネオリベラリズム路線を継承した
    • 1994年北米自由貿易協定NAFTA発足が象徴である
    • メキシコから安い製品が大量流入し米国内労働者の立場が弱化した
    • 労働組合と環境保護団体を怒らせた
    • メキシコでは農村が米国の巨大農場産安価農作物との競争を強いられ反対運動が活発化した
    • 1994年1月NAFTA発足に合わせたメキシコ・チアパス州先住民反乱が最初の批判運動である
    • 反グローバル化という用語が作られた
  • 反グローバル運動の頂点:
    • 1998年シアトルでのWTO閣僚級会議への反対運動が頂点である
    • WTOは経済自由化を地球レベルで行う組織である
    • 環境保護団体と労働組合は基本的に犬猿の仲であった
    • シアトルで経済グローバル化という共通の敵を見つけた
    • 環境保護団体・消費者運動・労働組合・第三世界農民などが会場を取り囲んだ
    • 各国代表団の会場入りを阻みWTO活動を阻んだ
  • 左派の分裂:
    • 世界の左派はグローバル市場支持の第三の道派と批判する急進左派に分裂した
    • 情報化社会やバイオ産業隆盛はクリントンら中道派の功績である
    • 規制緩和は多くの国で公共事業民営化を促進し貧困層の生活を悪化させた
    • 1990年代はクリントン・ミッテラン・ブレア・シュレーダーなど改革中道左翼が経済グローバル化を推進した時代である
  • 米国での左派への反発:
    • ラストベルトで左派への反発が高い
    • クリントン路線がマジョリティ労働者層を軽視し性的・民族的マイノリティや台湾・インド移民を厚遇しているように見えた
  • 日本での状況:
    • 日本では第三の道派が政権をとったことがない
    • ガイアツや時流に乗る形で改革を受け入れてきた
    • 小渕恵三首相は第三の道路線のための委員会を作った
  • 現在の中道勢力への批判:
    • 各国で大きな批判にさらされている
    • マイノリティ優遇面を批判すると急進右派になる
    • 経済自由化を批判しユニバーサル人権を政府の役割と規定すると急進左派になる
    • 英国では急進左派コービンが若者の大支持を得て労働党党首に着いた
    • 座は中道派に奪い返されたが中道的労働党からの若者支持は離れている
    • フランスでは社会党が壊滅寸前で急進派メランションが勢いを得ている
    • クリントン時代と違いもはや中道はかっこいい存在ではない
  • 中道改革の意味:
    • 中道保守は現状維持を旨として政治を行うニュアンスである
    • 中道改革は何かを変えていくことになる
    • イデオロギーに寄らない改革だと経済成長や効率といった指標追求のクリントン的ネオリベ政策に寄る
    • 公共サービス民営化・効率化で小さいながら効率的な政府を作りマイノリティや移民権利向上で経済活性化という主張はあり得る
    • しかしそれが立憲民主党後継政党の仕事ではない
    • 振興政党の名前として中道を選ぶセンスは世界トレンドから外れている

■ 4. 中道改革が有権者に有意な情報を提供していない理由

  • 大抵の人は自分の意見こそが中庸だと思っている
  • 問題は何と何の間かということである
  • XX主義と言えば通常は目指す方向性を示す
  • 有権者はその方向性に共感できれば応援し間違っていると思えば批判すればよい
  • 選挙は市民のハンドルのようなものであるべきである
  • 政治家や政党が主役ではなく一般市民こそが主権者である
  • 経済政策における右と左:
    • 右は資本主義的市場競争が公正で障害なく行われることが社会を進歩させるという市場原理主義的立場である
    • 左は市場原理主義だと格差が増大しハンディキャップを持った人中心に生活が成り立たなくなるので再分配強化と公平性高い社会制度構築を目指す立場である
    • どんな経済右派でも子どもの栄養不良を放置すべきとまでは思っていない
    • どんな左派でも能力や労働時間に関わらず全労働者同一給料とは思っていない
    • 現状を見て規制緩和や福祉縮小で競争性を高めるべきか格差是正で貧困世帯支援を強めるべきか考える
  • 重要なのは政党の立ち位置が現状より右か左かがわかることである
  • 有権者こそが自分にとっての中道の位置を決める権利がある
  • 有権者の多くが左方向に大改革を望むなら左派政党がより多数を占める
  • 市民が迷い急進的改革は好ましくないと考えるなら与野党議席差は小さくなる
  • 市民にとっての中庸な政策は市民自身が決めるべきである
  • 私の政策こそが中道ですと政党が押し付けるべきではない

■ 5. 中道の暴力という問題

  • 公平でバランスの取れた視点の定義:
    • 本来はさまざまな意見を持つ人々が熟議を重ねてたどり着く見解であるべきである
    • 人間は要素に分解し要素ごとに二項対立になる問題設定をしその結果を組み合わせる作業をしている
    • 政策議論では細かい言明について一つ一つ肯定・否定の立場に立って確認する作業が必要である
    • 確認には多様な視点が参加する方が好ましい
    • 政党は綱領に賛同する人が自発的に集まる組織なので一定のバイアスは避けられない
  • 国会の機能:
    • 様々なバイアスのかかった意見に票数という形で重み付けをした議席を割り振る
    • それらの意見を国民の代表が多角的に検討することで暫定的に中道な政策を規定する
    • 中道な意見は手続的にのみ正当化される
    • 最初から中道な意見があるわけではない
  • 偏った意見への忌避:
    • 偏った意見を言うこと自体が忌避される風潮がある
    • 偏った意見主張は場の和を見出し時間を浪費させ議論を正解から遠ざける悪いことと考えられる
    • 実際は偏った意見を吟味した結果ではない意見は古い常識の維持や多数派の思い込みや権威主義や日和見主義の結果である
    • 無条件に正解だと見做せるものではない
  • 健全な結論を見出すための条件:
    • 参加者の多様性を高める
    • 異論が権威的に封殺されないように配慮する
    • 敢えて反論を出してみる悪魔の代理人を誰かが引き受ける
    • これは政治のみならず企業会議でも配慮されるようになってきている
  • 中道称揚の問題:
    • 中道を称揚し極端な意見を嫌う風潮は本来議論の俎上にのせるべき少数意見を見ないものあるいは見るべきでないものとする
    • 単に考えるのが面倒なので常識的見解を中道としている場合がある
    • こうした力学を積極的に使って社会問題から目を背けさせようという意図がある場合もある
  • 過激中道という批判:
    • こうした中道勢力を欧米では近年過激中道と批判的に分類している
    • 我々はイデオロギーから自由であり効率を重視しエヴィデンスのある政策のみを実施すると主張する
    • しかし主張するのは大抵ネオリベラリズム経済の延命である
    • 減税は経済活性化のエヴィデンスがある・健康保険や年金は維持不可能で不効率・公共資産は不効率なので企業に譲渡すれば経済効果が見込めるという議論である
    • 経済活性化と社会効率化という常識が振り翳されることで人類がなぜ社会や共同体を発展させてきたのかや個々人の幸福とは何かといった根源的な問いが封殺される

■ 6. 結論

  • 論争において自分が中道であるという宣言は避けるべきである
  • 世界では左右二大政党の間に小規模な中道政党が存在しキャスティングヴォートを握る形で影響力を示すケースもある
  • しかし政権を中心的に担う政党として左右の別を明らかにしない中道宣言が政党政治において機能するとは思わない

MEMO:

関連:

マシュマロガチ回答「ダーウィンの戦士たち」

MEMO:

ひろゆきにスパチャして就活の突破口を聞いた結果…「正解を求める若者」が見落としている意外な盲点

MEMO:

管理職としてアメリカで部下を解雇するのは、はっきり言って、最悪の仕事の一つだ。まるで警察官...

管理職としてアメリカで部下を解雇するのは、はっきり言って、最悪の仕事の一つだ。まるで警察官のように部下の落ちを調査レポートにして、言い逃れできないように徹底的にロジックをつくる。PIPでは相手は逆ギレする相手に動じず、淡々と事実だけを話すロボットモードに突入せねばならない。これが無理でアメリカ人でも管理職になりたがらない人は結構多い。

@Ashley78186050

MEMO:

フェミニズムとSNSのせいで私のような無能女性は生きにくくなった

例えば、「妊娠/出産」。

SNSでは毎日のように「妊娠/出産は身体のダメージが大きい」「いや、それは大袈裟過ぎる」という論争が繰り返されている。

最近では「交通事故レベルなんて嘘」「女性がケアを要求するために大袈裟にしているだけ」の論調が強く、実際に死にかけた症例を持つ女性の肩身が狭くなっている。

最初に大袈裟過ぎることを言い出した女性が戦犯なのかもしれないが、最近はそれに(出産が軽かったであろう)女性が「その通り!出産は楽勝です」などと言い出して目も当てられない。ケアが削られて困るのは私のような体力もなく慢性疾患を抱えていたり、出血多量などで死にかけた「同じ」女性なのだ。

「高齢出産」に関してもそうだ。最近は不妊治療の技術が向上して40代で産むことも可能になった。

しかし、不妊治療の技術が向上したからといって育児の体力が温存できるということは全くない。なので、40代は40代の体力で育児をしなくてはならないのは自明の理だ。周囲のサポートがあるならそれも可能だろう。

しかし、私のように元々(20代から)体力がない、周囲のサポートも得られない人間は同じことができない。それをわかっていない男性は「今は何歳で産んでも大丈夫だよ」と軽々しく言う。

いや、無理だ。現に30代に入って産んだのだが、もう体力が本当についていかない。実母も義母もサポートしてくれないので、見事に産後うつになり、日々ほぼ寝たきりとなってしまったためメンタルクリニックへの通院を開始した。

薬を飲んで少し動ける日々と寝たきりを行ったり来たり。そして義母は言う。根拠のない「大丈夫だよ」を。

次に「嫁/姑問題」。

SNSでは「金だけ出すのが良い義母」という考え方が主流だ。義母とのバトル録を毎日のように投稿しているアカウントもあるし、インスタでも一大エンターテインメント化しているところがある。

それを見て世の中の義母たちがどう感じているかはしらないが、私の義母はそれを真に受けてしまった。要するに「育児に対して完全に手を引いてしまった」のである。

お宮参りはお金だけ出して「あとスケジュール決まったら呼んで。着物もレンタルして」。孫のおむつ替えもミルクもしない。ただお金を出して可愛がるだけ。

受診があっても一時預かりを探していかないといけない。義母に子どもを見る気は全くないので。そしてお金だけ出す自分は良義母だと思っているので。

【追記】

そしてまた私個人の問題にすることは、果たしてフェミニズムが望んだ世界なのだろうか

MEMO:

【短信】野合政党 中革連

要約:

■ 1. 中道改革連合結党の背景と野合批判

  • 立憲民主党と公明党が中道改革連合を結党し生き残りを図っている
  • 立憲民主党の若年層支持率壊滅と立正佼成会の集票力低下が背景にある
  • 公明党は政権離脱後におぼつかない状況となっている
  • 立憲民主党議員による過去の宗教批判:
    • 石垣のりこ議員が創価学会の票と統一教会秘書使用で自民党清和会を批判
    • 有田芳生議員が山口4区補選で反統一教会の立場を明確化
    • 立正佼成会以外の宗教団体への批判を繰り返してきた
  • 立憲民主党と公明党が政策上の溝を埋められないまま融合する
  • 創価学会の総意とは到底思えない展開である
  • 紀藤正樹弁護士の濃淡論との矛盾:
    • 自民党と統一教会は濃い関係とし立憲民主党と同教団は淡い関係とした
    • 中革連と創価学会の関係も同様の基準で評価すべきである
  • ズブズブを連呼して自民党を責めた人々が矛盾に気づかないふりをしている
  • 宗教と政治の関係を問う騒動の正体は我は是他は非である

■ 2. 宗教と政治の関係構造

  • 宗教の構成要素:
    • 教義・儀礼・行事・組織・施設によって成り立つ
    • 教義から生活の指針や思想と影響力が信徒に生じる
    • 個人同士や家族関係で共感または反発が発生する
    • 反発は布教トラブルや二世問題として現れる
    • これは全ての宗教に共通している
  • 宗教の社会的影響:
    • 宗教は価値観やルールを社会に浸透させたいと願う
    • 身に馴染んだ価値観やルールが無意識に正統かつ正当と思われる
    • 迫害回避のため組織から生じた社会との関係や数と影響力を行使する
    • これは無宗教や地域や特定職業の人々が政治に期待をかけるのと同じである
  • 政治と宗教の関係:
    • 政治は宗教の数と影響力が魅力である
    • 指針や思想に類似点があれば期待は大きくなる
    • 宗教と政治の様々なペアリングが生まれた
    • 創価学会・立正佼成会・日本基督教団・統一教会などが政治から期待された
  • イデオロギー対立による介入:
    • 政策方向性や資源配分で利害が対立する
    • 敵の味方は敵なので政治が宗教の在り方に介入した
    • ダブルスタンダードの事例:
      • ある宗教の高額献金や寄進は容認され別の宗教は洗脳や強要と決めつけられた
      • 高価な仏壇売買は問題視されず壺や印鑑売買はカルトとされた
      • 性的コンテンツ排除運動は正義だが性的モラル厳格化宗教はカルトとされた
  • 是非の判断基準:
    • 安倍晋三元首相暗殺事件を発端に統一教会糾弾が苛烈化した
    • 立正佼成会と創価学会にも宗教被害を訴える人々と解散要求がある
    • 日本基督教団も刃傷沙汰から性暴力事件まで問題を抱えている
    • しかし政治勢力とともに我は是の側にあった
    • 是か非かは政治力と数のバランスの上で成り立っていた
    • 創価学会批判は根強いが公明党は政権与党だった
    • 統一教会は岸田政権から切り捨てられた

■ 3. 統一教会に着せられた六項目の汚点検証

  • 六項目の成り立ち:
    • 1980年代から90年代に共産党と全国弁連によって原型が作られた
    • 安倍晋三元首相暗殺事件後に鈴木エイト氏と紀藤正樹氏が再構築した
    • 共産党と立憲民主党に利用された
    • 教義・儀礼・行事・組織・施設の各要素を切り取り誇張して生み出された
    • 多少の手直しで他の宗教にも当てはまる内容である
  • 洗脳集団批判への検証:
    • マインドコントロール論は世界的に否定されている
    • 気づかないうちに信徒になり操られる実例がなく再現も不可能である
    • 信徒以外を操った事例がなく再現が不可能である
    • 教団と出会ってから定着するまでに大半が去り残るのは1桁%台である
    • アクティブ信徒数が現在5万人程度で大教団とは言い難い
    • マインドコントロール術が実在し使用されているとは考えられない
    • 信徒はそれぞれの理由で信仰を始めそれぞれの理由でやめている
    • 統一教会では家族との関係についての問いから信仰を始める例が多い
    • 脱洗脳として拉致監禁による棄教強制が頻発した
    • ディプログラミング開発者テッド・パトリックは不法監禁等で有罪判決を受けた
    • 各国で目的と手段の正当性だけでなくマインドコントロール論自体も否定された
  • 高額献金と物品販売批判への検証:
    • 2009年の教団改革で規律を厳格化し対応した
    • 以後消費者問題は発生していない
    • 全国弁連弁護士も暗殺事件前は問題終了との見解を語っていた
    • 妥当な返金申し立てには柔軟に献金返金が行われている
    • 集団交渉には妥当とは言い難い訴えが含まれ応じられない
    • 献金を受けた教会の信徒会が返金だけでなく信徒をフォローしている
    • 規律厳格化以前から解散命令請求発動が政府と文部省・文科省により否定されてきた
  • 二世問題批判への検証:
    • 子弟側証言が全面的に信用されたが実態と異なる場合もある
    • 宗教と関係ない親子問題との切り分けができていないケースが多い
    • 信仰に基づく養育は明白な犯罪行為でない限り禁じられていない
    • 他の宗教も同様の問題を抱えているが統一教会の一部だけが取り上げられた
    • 地獄に落ちるなどの脅迫的脅しは他の宗教での説教と同等だった
    • 暗殺犯山上徹也の貧困状態や生育歴が報道とかなり違っていた
    • 子弟は成人時に入会願書相当書面を提出し信仰について意思表示する
    • 脱会は意思表示するか教会に行くのをやめるだけでよくフェードアウトは珍しくない
  • 韓国への違法送金批判への検証:
    • カトリックがローマに送金する事情と変わりない
    • 総本部がアメリカにあった時代はアメリカに送金していた
    • 韓国側の言いなりになっておらず金額指定もされない
    • 送金について役員協議の議事録は保存されている
    • 違法な送金ではない
  • 反日的教義批判への検証:
    • 何をもって反日的とするのか定義が不明である
    • 韓国の立場や精神性を尊重し贖罪が必要としてきた左翼とリベラルも反日性があることになる
    • 日本における韓国系信徒や諸外国の信徒が日本と日本人を排斥していない
  • 反社会的団体と自民党の関係批判への検証:
    • 反社会性とされるものが妥当とは言い難かった
    • 選挙協力や他の活動で立憲民主党などとも同教団や関連団体が関係していた
    • 政党や政治家に協力している宗教は統一教会だけではない
    • より信徒数が多く太いパイプを持つ宗教団体が影響力を行使している
    • 統一教会信徒の政治参加で国民の利益は毀損されなかった
    • 毀損されたとする主張には根拠が欠けている
    • 安倍晋三氏のビデオ出演は国連経済社会理事会総合協議資格を持つUniversal Peace Federation主催の催しであった
    • 他の国家元首も同様にスピーチをしている

MEMO:

フィフィ ジョーカー議員との“愛憎バトル”が泥沼化…「キスの経緯」めぐる中年の応酬に「誰得なんだ」...

“ジョーカー議員”こと戸田市議会議員の河合ゆうすけ氏をめぐり、思わぬバトルが勃発している。相手は、歯に衣着せぬ発言で知られるエジプト出身の女性タレント、フィフィだ。発端は、河合氏の過激な発言だった。

事の経緯を振り返る。

「1月10日、河合氏は自身のYouTubeで、元プロボクサーで実業家の細川バレンタイン氏について『外国の顔してる人に日本の政治を語られたくない』『見てて虫酸が走る』などと差別的な暴言を放ちました。

細川氏がナイジェリアと日本のルーツを持つことを踏まえ、『見ててイライラするんですよ、ああいうハーフの顔してる人間が』『お前が語るな』と怒りをあらわにしていたのです」(芸能記者)

細川氏の逆鱗に触れたのはもちろんだったが、そこに参戦してきたのがフィフィだった。

「1月13日、彼女はXで《戸田市議のこの発言はハーフの方への差別発言です。この様な人間が保守を名乗り活動をすることで、保守のイメージが汚れます》と投稿しました」(同前)

これに対して同じく1月13日夜、河合氏は川口駅前の街頭演説で「フィフィは反日」といった趣旨の発言をして“応戦”。

「これにフィフィさんは、“河合氏は私と付き合っていたことがあり、私情が入ってるから真に受けないでほしい”といった趣旨の発言をおこない、ネットユーザーに理解を求めつつ、過去に河合氏と交わしたとされるLINEのスクリーンショットを公開しました。

たとえば、河合氏が《えー西川口で最初にキスしてきたのフィフィさんでしたよー笑》など、一見仲睦まじいやり取りが白日のもとにさらされたのです」(同前)

すると今度は、河合氏が自身のYouTubeに動画をアップ。「フィフィのデマ発信について」と題した動画で「付き合ってないですよ。意味不明ですマジで。 私はずっとフィフィさんから付き合ってほしいとか結婚してほしいと言われてましたが一度たりとも付き合いたいなんて言ったことないです」と強く否定したのだ。

河合氏は44歳、フィフィは49歳。“立派な大人”である中年男女の不毛な言い争いにX上では、

《誰得なんだこれ。。。》

《勝手にやってくれ》

など冷ややかな声が相次いだ。芸能プロ関係者が続ける。

「河合氏はXでフィフィさんについて、《彼女がどれだけ酷い人間か全てが明らかになれば皆さん理解して頂けると思います》《いつか彼女には天罰が下ると思います》などと激しく非難。一方のフィフィさんも配信で、河合氏から脅しに使われかねないある動画の存在を示唆するなど騒動は完全に泥沼化しています」

ところが15日夕方、フィフィは自身のXを突如更新。河合氏に向けて 《不毛な争いは避けるべきであるとの立場を明確にいたします》と宣言。自身も河合氏に関する言及をしない一方、相手にも同じく発信しないよう要請している。

公共の場でのプライベートな言い争いは避けてほしいものだがーー。

「中道主義」が創価学会・池田大作の言葉とかマジでショックなんだが

立憲民主党と公明党の選挙協力は分かる

合流も戦術としてはありだろう

しかし党名が池田大作が傾倒してた言葉だってのはちょっと…比例区で党名書きたくねぇ

別に普段中道って使う分には気にならないんだが明らかにそういう文脈じゃねーか

公明党は「公明党のもとに新たに集う政党」とか立憲民主党を吸収したかのように言うし

日蓮仏法に基づき、肉体、物質にも、心、精神にも偏することのない生命の全体像に立脚した「中道主義」を掲げ、「生命の尊厳」の時代を築きゆくのが、創価の大運動なのである

(新・人間革命第11巻(池田大作 第3代創価学会会長))

仏教の創始者である釈尊は快楽主義と苦行主義という両極端を排し、中道に生きることを教えた。いわゆる「苦楽中道」である。これはほかでもない、釈尊自身の生き方でもある。(略)

これら仏法に脈打つ中道の思想を実践論として具体的に展開されてきたのが、池田先生である。(略)

先生はトインビー博士との語らいを振り返りつつ、「中道」の意義をこう語った。

「この言葉(中道)はアウフヘーベン(止揚)に近い言葉と考えていただきたい。すなわち、物質主義と精神主義を止揚する第三の『生命の道』のあることを、私は確信しております」

(聖教新聞オンライン)

https://www.seikyoonline.com/article/7686CA766542C74B17A90DDCF39D1922

MEMO:

男女クオータ制導入を主張する人たちへの不信感

国会などの議会における男女クオータ制(男女が半々になるような政治制度)を支持する人たちに対しては、割と根源的な不信感がある。

それは「結局お前らはどういう制度にしたいんだ?」というのが見えてこないことだ。

現在の日本における衆議院は小選挙区比例代表並立制であり、議席の過半数は小選挙区制のもとで選出される。小選挙区制である以上、仮に政党の候補者が完全に男女平等でも当選者がすべて男性になるという事態は起こりうる(すべての選挙区で男女の一騎打ちとなり、いずれの選挙区でも僅差で男性候補者が勝利する、という事態を想定してみてほしい)。

もちろん、「実際にはそんなことになる確率は低いので、候補者の同数さえ義務づければそれでいい」というのも一つの方策ではある。しかし、では結果的に男性だらけの議会になったとしても「これでよい」と言えるのか。言えるならそれでいいが、言えないのだとしたら、そのようなことが起きないような制度にせねばならない。

小選挙区制を堅持しつつそのような事態を防ぐためには2つの案が考えられる。第1が「女性専用選挙区を作る」というものだが、これは性差別であって憲法に抵触するだろう。「生まれ育った◯◯選挙区で立候補しようとしたが、性別が男なので立候補できない」というのが民主主義の観点から問題があるのは誰もが理解できる話だ。

では、もう1つの案「男女ペアで立候補させる」はどうか。これはフランスで採用されている。これなら上に書いた問題はクリアされているが、しかし、単純に考えて議員の数が倍増するわけだから、国会議員の数が今の倍になることを許容するか、今の議員数を維持するために選挙区を統廃合するかのいずれかが絶対に必要である。

あるいは、小選挙区制をやめて完全比例代表制に転換するという道もある。これなら男女クオータは簡単だ。名簿の上から男女を交互に配置すればいいだけの話だからだ。ただし、「小選挙区制の方が望ましい」と考える人が一定数いて、小選挙区制が必ずしも不合理な選挙制度とはいえない以上、まずは彼らを説得し、納得してもらう必要がある。

要するに、クオータ制を実現するためには「比例代表制への転換」「議員数の倍増」「選挙区の統廃合」のどれかが絶対に必要なのだから、クオータ制クオータ制って簡単に言うけど制度を大きくいじくらないといけないことに気づいてる? ということだ。このことに気づいていないなら馬鹿だし、気づいているならどういう選挙制度にすべきか言わないのは不誠実だと思う。

人には優先順位ってものがあるわけですよ。地域代表や意思決定の迅速さを重んじて小選挙区制を支持している人たちは「まず小選挙区制、次に男女クオータ制」という優先順位でものごとを推し量るわけだから、たとえば「男女クオータ制実現のために比例代表制にしましょう!」と言われても頷けるはずがない。逆に比例代表制の支持者が「じゃあ議員数を倍にして小選挙区制でクオータ制を導入しよう!」という案に賛成できるはずもない。クオータ制論者からするとクオータ制が実現されさえするならどっちでも構わないのかもしれないが、そういう優先順位を持っている人は少数派なのだから、「とにかくクオータ制の実現を!」と言われても「どういうクオータ制かわからんなら賛成反対以前の問題だろ」としか答えられない。

だいたい、クオータ制だと「女性による女性のための女性党」みたいなのも禁止されるんだけど、それをわかってるんだろうか? たとえば自民党や立憲民主党の議員の半数を女にするだけじゃなく、フェミニスト党(仮)の議員の半数を男にする必要もあるんだけど、そういう政党を作るつもりはないから構わないということなのか?

(これは冗談じゃなく、仏パリ市ではフェミニスト市長が市役所の幹部の7割を女にした結果「はい男女平等法違反で罰金ね」と言われてブチギレるという喜劇が起きている。お前が始めた物語だろ)

ちなみに個人的には、比例代表制にしたうえで、各政党の候補者名簿を上位から3人ずつで区切っていったときにその3人には男女が1人ずつ含まれていなければいけない、くらいのゆるいクオータ制がいいと思う。これなら、たとえば男女比が2:1のフェミニスト党は結党できることになる(候補者名簿を女女男女女男……と配列すればよい)ので、男女平等と結社の自由を両立できてると思う。

お坊さんなので言いますが、攻撃的になってる人って大抵は精神を病んでます。あなたには...

お坊さんなので言いますが、攻撃的になってる人って大抵は精神を病んでます。あなたにはどうにもできないので離れて下さい。あなたに精神の病を治す専門性はないですし「自分が何でこんな目に」とイライラしたり「なんとかしてあげたい」と悩んだりしても、ほとんど何も変えられないです。さらに、

@atahuta123

それであなたのメンタルまで壊れてしまったりすれば、ただ犠牲者が2人に増えるだけです。専門家でもない人が病んでる人を変えたり治すことはできないですよね。当たり前なんです。

そしてもしあなた自身が”攻撃的になってる側の人”なら、それはあたなの心が「助けてくれ」と叫んでるサインですし、

@atahuta123

覚えて欲しいのは、人は「この人は逃げられないはず」「この人は言い返して来ない」と思える相手に執着してイジメたり暴言を吐く。そして人はいちばん身近な人や大切な人に、攻撃的になったり酷いことを言いますね。それも相手に執着して依存してるからです。手遅れになる前に、専門家に相談して下さい

@atahuta123

MEMO:

精神的不調は誰しも起こりうることだし、まじで全てが悪いとは思わないけど、シンプルに他責すぎて...

精神的不調は誰しも起こりうることだし、まじで全てが悪いとは思わないけど、シンプルに他責すぎて全てをメンタルと人のせいにしてるやつは反吐が出る。

@pika870_wtam

アンフェ、男女平等が嫌いなわけでもなく、ましてや女が嫌いなわけでもなく、筋を通さない人間が一番...

MEMO:

産後半年後ごろ離婚したくてしょうがなかったが今は穏やか、夫は今も昔も変わってないのでホルモンの...

MEMO:

白饅頭日誌:1月17日「ほな、辞めますわ」

MEMO:

流石にドキュメンタリー映画で糾弾対象と情報提供してくれる協力者を 同じ..

流石にドキュメンタリー映画で糾弾対象と情報提供してくれる協力者を

同じように配慮の必要がない人間扱いしてバッシングして黙らせるのはやりすぎじゃないか

これからどんな社会運動をやろうとしても誰も協力しなくなると思うんだが

MEMO:

「中道改革連合」結成の背景を解説します。立憲民主党と公明党はいつ頃から近づいた? これからうまく...

要約:

■ 1. 立憲民主党と公明党の合流の経緯

  • 合流までの流れ:
    • 10月10日に公明党から連立離脱を言い渡された日がキックオフ
    • 野田佳彦氏らと公明党側が話し合う機会があった
    • 高市総理の不信任決議での野党側統一名簿調整がバックグラウンドにある
  • 遠因としての東京都連問題:
    • 岸田政権時代の茂木幹事長時代に自公間で対立が発生
    • 東京29区の問題で自民党と公明党がバチバチやり合った
    • 最終的に岸田文雄氏と山口那津男氏がトップ会談で手打ちした
    • 現場を預かる議員たちの不満が残った
    • この頃から自公間の隙間風が大きくなった
  • 2024年解散総選挙の影響:
    • 石破政権直後の解散総選挙で敗北
    • 森山氏の2000万円問題で勝てる選挙を落とした
    • 公明党が巻き込まれた
    • 政治資金問題のある自民党議員への公明党の公認推薦で創価学会支援者から批判
  • 公明党の危機感:
    • 1月9日10日の高市総理の早期解散示唆を受けて危機感が高まった
    • 創価学会副会長の佐藤浩氏が自民党に説明を求めた
    • このままでは公明党が存続できなくなるという危機感

■ 2. 統一名簿の仕組み

  • 新党の形式:
    • 立憲と直接合流するのではなく新党を別で作る
    • そこに応じる立憲民主党議員候補者と公明党議員候補者を乗せる
  • 小選挙区の扱い:
    • 公明党は実質的に全ての小選挙区から降りる
    • 立憲民主党側が小選挙区に注力する
  • 比例代表の配分:
    • 各11ブロックのうち1位は公明党
    • 2位以下は立憲民主党
    • 公明党はほぼ確実に比例議席を11確保できる前提
  • 将来的な展望:
    • 参議院選挙でも同じ枠組みになる可能性

■ 3. 各党支持者の反応

  • 公明党支持者の反応:
    • 立憲との統一名簿に否定的な見解を出す人が多い
    • 認知的不協和を起こしている様子
    • ファーストテイクでの衝撃が反応として出やすい
    • 72時間程度で認知の変容が起こり徐々に落ち着いていく見込み
  • 自民党支持者の反応:
    • 26年間一緒にやってきた公明党との連立解消で衝撃を受けている
    • 4割が公明党との関係解消に賛成
    • 25%程度が関係解消に反対
    • 公明党はいずれ戻ってくると思っていた層が立憲との統一名簿に強く反発

■ 4. 立憲民主党と公明党の支持層の特徴

  • 両党の共通点:
    • 45歳以上の有権者からの支持が比較的強い
    • 30代以下の勤労層からの支持が薄い
  • 合流による影響:
    • 同じ属性を持った層が一つの箱に入ることになる
    • 40歳以上45歳以上の有権者は投票率が高いため脅威になりうる
  • 若年層支持について:
    • 高市政権が若い人に支持されているからといって立憲公明が心配する必要はない
    • 若い人は社会経験を積むうちに政治への理解が深まり投票率が上がる
    • 生活の苦しさなどを政治に反映させるプロセスで支持がひっくり返ることがある

■ 5. 国民民主党への影響

  • 元々の青写真:
    • 国民民主党と公明党の協力関係の構想があった
    • 緩やかな野党間連携で自民党とパーシャル連合を組む予定だった
    • 少数与党の自民党と協力しながら政策を形にしていく計画
  • 立憲公明合流による影響:
    • 国民民主党も戦略を変える必要が出てくる可能性
    • 国民民主党と公明党がタッグを組んで自民党に政策実現を求める動きは恐れられていた
  • 予算成立への影響:
    • 国民民主党は12月段階で年度内予算成立に賛成を表明していた
    • 今回の解散でその方針がひっくり返りそう
    • 自民党が国民民主党を蔑ろにしているという批判がある中での立憲公明統一名簿

■ 6. 日本維新の会の動向

  • 大阪ダブル選挙の発表:
    • 大阪府知事選と大阪市長選を解散総選挙に合わせてやると言い出した
    • 大阪の自治体関係者は困惑
  • ダブル選挙への評価:
    • 吉村氏も横山英幸氏も普通に勝つ見込み
    • 勝っても有権者から大阪都構想を承認したことにはならない
    • 結局住民投票が必要なので意味がない
    • 大阪の税金を使う話なので批判される可能性
  • 維新のネガティブ要因:
    • 国報逃れの問題がかなり問題視され始めている
    • マスコミが報じ始めてネガティブインパクトになっている
    • 今の解散総選挙は維新にとって面倒なタイミング
    • ガバナンスの問題が今後クローズアップされる可能性

■ 7. 選挙情勢の見通し

  • 調査手法:
    • インターネットのソーシャルリスニングがサンプル調査より精度が高い
    • ブロードリスニングで情勢分析を行う予定
    • グループヒアリングも実施予定
  • 有権者の認知変容:
    • 有権者も新しい政治環境を受け止めきれない状態
    • 3日から4日かけて印象を定着させる
    • 本当にわかるのは公示直前の24日25日頃
  • 自民党の議席予測への疑問:
    • 260議席確保で大勝という予測にはピンとこない
    • 内閣支持率70%以上という高い支持率は維持している
    • しかし大勝するかは現段階では言いづらい
  • 支持率の分析:
    • 自民党支持率が約31%で高市支持率が61%から73%
    • 30%近い支持率をどこかから持ってくる必要がある
    • 具体的なフックとなる政策がないと苦戦する可能性
    • 争点がよくわからないという状況
  • 公明票がなくなる選挙区:
    • 極めて厳しい戦いになる可能性
    • 当初見込みの単独過半数大幅超えは楽観的すぎる可能性
  • 今後の課題:
    • どういうスローガンにするか
    • どういう政策を主張するか
    • どういう公約で声を上げるか

新政党「中道改革連合」(中革連🇨🇳)記者会見をみた。左翼の高齢者だけ喜びそうですね。単なる「反高市...

要約:

■ 1. 政党名「中道改革連合」への批判

  • 立憲民主党と公明党による新政党の正式名称が「中道改革連合」に決定
  • ネーミングセンスへの疑問:
    • 堅苦しく硬い印象を与える
    • 穏和なイメージが想像できない
    • 若い世代の意見が反映されていない
  • 左翼全盛時代の連想:
    • 60年代70年代の学生運動や過激な共産主義者のイメージを想起させる
    • 「連合」という語句が特にその印象を強める
  • SNSでの反応:
    • 略称「中核連」がソビエトや中国の革命を連想させると話題に
    • ChatGPTが字面から生成した画像が革命的プロパガンダ風になった

■ 2. 幹部の顔ぶれと他党との比較

  • 記者会見に並んだ幹部陣:
    • 時代遅れの印象を与える
    • 石破内閣を思い出させるビジュアル
  • 他党の主要人物との対比:
    • 自民党高市総理は強烈なキャラクター
    • 維新の吉村氏と藤田氏は爽やかで若々しい印象
    • 国民民主党の玉木氏もイケている印象で演説が上手い
    • 参政党の神谷氏も同様
  • 視覚的な戦略への疑問:
    • この顔ぶれで戦う判断への驚き

■ 3. 政策の中身と「中道」の定義

  • 具体的政策は19日に発表予定で記者会見では踏み込んだ話はなし
  • 「中道」の意味が不明確:
    • ほとんどの人がピンとこない概念
    • 自称中道だが実質は左翼の集まり
  • 本当の中道は自民党であるという主張:
    • 自民党は自由民主党として元来リベラル政党
    • 保守派も内包しバランスを取っている
    • 右からも左からも批判される位置にいる
  • 自民党の変遷:
    • 戦後日本は世界標準より左寄りだった
    • 安倍政権以降に保守色が強まった
    • 全体で見ればど真ん中の政党
  • 中道を押し出す戦略への批判:
    • 中道層は元々自民党に投票する
    • 自民党への不満から他党が支持を集めている構図
    • 中道を掲げても争点が不明確

■ 4. 新党の本質は「反高市連合」

  • 高市政権だけは絶対に嫌だという人々の結集
  • 具体的な中身はなく高市首相を引きずり下ろしたいという一点で団結
  • 野田氏と斎藤氏の「中道」説明:
    • 「人間中心主義」「人々の生活に寄り添う」と説明
    • どの政党も同じことを掲げているため差別化にならない
  • 選挙の争点:
    • 高市政権の存続に対する信任投票という構図
    • 中道改革連合は政権運営を想定していない可能性

■ 5. 党内の問題と内部崩壊の懸念

  • 選挙区調整での内部対立の可能性:
    • 強権的な進め方による不満の蓄積
    • 選挙結果次第で内ゲバ闘争の発生が予想される
  • 選挙終了後の崩壊リスク:
    • 選挙前も選挙中も選挙後も混乱が続く可能性
    • 衆院選終了直後に崩壊する可能性

■ 6. 原口議員による問題点の指摘

  • 比例名簿の問題:
    • 比例名簿1位が全て公明党になる可能性
    • 立憲が公明党の救済機関になり下がる
    • 現在の支持率では各ブロック2議席確保がギリギリ
    • 比例復活枠が実質消滅する
  • 立憲側の不利益:
    • 小選挙区で負けた場合に比例復活できない
    • 比例票獲得のための捨て駒扱いになる
    • 比例1位当選は公明党候補
  • 立憲の看板を捨てることの影響:
    • リベラル層の票が逃げる
    • 保守票も取れない
    • 残るのは減少傾向の公明組織票のみ
  • 新進党の悪夢再来以下:
    • 公明党の下請け政党化
  • 一任した議員たちの問題:
    • 比例1位献上という条件を知らされずに一任した可能性
    • 聞いていた話と違うという不満が噴出する可能性

■ 7. 公明党側の説明と矛盾

  • 公明党議員の説明:
    • 立憲と一緒にやるのではなく各党を解散して公明党の旗の下に集う形式
  • この説明への反論:
    • 表向きの説明に過ぎない
    • 立憲議員は過去に平和安全法制を憲法違反と主張してきた
    • 戦争法案反対を唱えていた人々が公明党に従うことへの疑問
    • 公明党の旗に集うなら結局公明党と変わらない

■ 8. 選挙シミュレーションへの疑問

  • 大手メディアのシミュレーション:
    • 公明党の組織票1万〜2万票が立憲側に移動
    • 僅差で自民党が獲得した小選挙区がひっくり返る
    • 自民党惨敗という予測
  • シミュレーションの問題点:
    • 前回選挙は石破政権の不人気と自民党大逆風下で実施
    • 浮動層が自民党に流れず野党に分散した
    • 選挙期間中に2000万円問題も発生
    • 自民党は何と戦っているかわからない自滅選挙だった
  • 今回の選挙との違い:
    • 高市政権は高い支持率を維持
    • 具体的な政策を語る選挙になる
    • 全国での演説に熱狂的な支持者が集まる見込み
    • 新規投票者や高市政権期待での自民党票上積みが期待できる
  • 単純な票移動計算は意味がないという見解

■ 9. 結論と今後の注目点

  • 中道改革連合の評価:
    • ネーミングセンスがゼロ
    • メッセージ性もゼロ
    • 選挙でも議席をそれほど取れないのではないかという予測
  • オワコン政党たちが選挙を乗り切るための苦肉の策:
    • 理屈も理念もない
    • 反高市の名の下に協力せざるを得なかった
    • 長続きしないだろうという予測
  • 今後の注目点:
    • 新党結成後の世論調査の動向
    • 若者支持率0を維持するかどうか

新党「中道改革連合」が設立 略称は「中道」 公約策定など急ぐ

立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表は16日、国会内で記者会見し、新党「中道改革連合」を設立したと発表した。略称は「中道」とした。「27日公示―2月8日投開票」が軸となる次期衆院選に向け、公約策定や候補者の擁立作業を加速させる。

立憲に所属する衆院議員は148人、公明は24人に上る。全員が中道に参加した場合は172人の勢力となり、自民党の196人に迫る規模となる。立憲と公明は解党せず、参院議員と地方議員は引き続き両党に所属する。

次期衆院選では公明は小選挙区から撤退し、立憲出身の候補を支援する。比例代表では公明出身の候補を上位で優遇する案が出ている。【池田直、野間口陽】

MEMO:

“悪夢”の旧民主党政権 再来許すな

今回の衆院選で、敵失に乗じる立憲民主党。だが、日本を沈没寸前に陥れ、後に“悪夢”とまで呼ばれた旧民主党政権(2009年9月~12年12月)の再来を許してはならない。有権者が忘れてはならない同政権の主な“大罪”を振り返ってみた。(肩書きなどは当時)

<大罪①>口先だけの公約、総崩れ

旧民主党政権の代名詞とも言えるのが、衆院選で掲げたマニフェスト(政権公約)の破綻だ。「高速道路の無料化」など聞こえの良い政策を並べ立てたが、財源確保のめどが全く立たず総崩れ。深刻な政治不信を招いた。

目玉政策だった「子ども手当」は“見切り発車”したものの、満額支給できずに廃止。その後、児童手当が復活し、政権奪還した自公政権の下で大幅な拡充が進んでいる。

「コンクリートから人へ」をうたい、現場の声を無視して掲げた「八ツ場ダム」の建設中止は、反発を受け方針転換。命を守るダムの完成が遅れた。これら公共事業の削減で建設業は苦境に。今日の人手不足問題にも尾を引いている。

<大罪②>外交・安保で国益損ねる

国家の基本政策である外交・安全保障政策で迷走を重ねた結果、国益を損ない、国際社会からの信用も失った。

例えば、沖縄の米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設中止との公約。衆院選前に鳩山由紀夫代表が「最低でも県外」と発言。米国にも「トラスト ミー(私を信じて)」と強弁した挙げ句、何の結果も出せない無策ぶりに沖縄県民も米国も失望した。

東シナ海の尖閣諸島付近で起きた海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件に対する場当たり的な対処で、日中関係が悪化。ロシア大統領の北方領土訪問や、韓国大統領の竹島上陸への対応においても後手に回り、日ロ、日韓関係を壊した。

<大罪③>相次ぐ「政治とカネ」放置

「政治とカネ」を巡る問題も噴出した。主なものでも、鳩山首相に12億円を超す使途不明金、小沢一郎・民主党幹事長に20億円超の虚偽記載が発覚。菅直人首相の資金管理団体は、北朝鮮と関係の深い団体への献金が明るみに。野田佳彦首相も、外国人からの政治献金や、巨額脱税事件で有罪判決を受けた暴力団関係者からの資金提供問題が浮上し、返金に追い込まれた。閣僚・政務三役からも不祥事が相次いだが、問題を放置。政治不信を増大させた。

一方、公明党は再発防止策として、いわゆる“連座制”を導入する政治資金規正法改正案を国会に提出。再三、審議を迫ったが、歴代3首相は消極的な対応を続け、廃案になった。

<大罪④>遅い、鈍い震災への対応

11年3月に発生した東日本大震災への対応は「遅い、鈍い、心がない」との批判を招き、復旧・復興を大きく遅らせることになった。

がれき撤去など緊急の経費を盛り込んだ補正予算成立に約50日も要したことで、各自治体の復興計画策定が遅れ、多額の未執行予算も生じた。

東京電力福島第1原発事故では、菅首相の無用な現地視察が初動対応を滞らせ“もはや人災”とまで批判された。

<大罪⑤>“誤審”相次ぐ事業仕分け

政府予算のムダを洗い出すとして実施した政権肝いりの「事業仕分け」は、単なるパフォーマンスに終始した。

中でも、世界一をめざしていた次世代コンピューターの開発を巡り担当閣僚が「2位じゃだめなんですか」と発言し、国民の失笑を買った。民間仕分け人の選定基準の不明瞭さや、「はじめに結論ありき」とばかりに廃止や削減を次々と決めていく乱暴な手法に批判が集まった。

<大罪⑥>経済無策で政治不況招く

当時、長引くデフレ(物価下落が続く状態)と円高の克服が急務だったが、政府は「デフレ状況」を宣言するだけで効果的な政策を打ち出せず、経済はさらに悪化。野田氏が首相だった12年11月には、経済の“先行指標”と言われる日経平均株価は8000円台にまで落ち込んだ。完全失業率4.2%、春闘賃上げ率1.7%など、当時の経済指標の数々は、“政治不況”の深刻さを物語った。

<大罪⑦>方針コロコロ、党内バラバラ

稚拙な政権運営で重要政策の方針は二転三転し、国民不在の「決められない政治」「党内のバラバラ体質」で失政を重ね続けた。

その典型例が消費税を巡る対応。「増税は必要ない」と政権に就いたものの、菅首相が突如、消費増税を表明し混乱を招いた。社会保障の充実と消費税率引き上げを柱とする「社会保障と税の一体改革」を巡っては、民主党議員約50人が離党、党が分裂した。

顔ぶれ、体質立憲に継承

旧民主党は立憲民主党に衣替えしたが、野田代表ら当時の政権幹部が名を連ね、党の本質とともに多くを引き継いでいるようだ。

例えば、今回の衆院選で掲げる「給付付き税額控除」を党首討論会で問われると、制度設計はまだ詰まっていないとして「対象や規模が曖昧なことを認めた」(13日付「読売」)。看板政策がやっぱり口先だけであることを印象付けている。

政治改革では、政党から議員が受け取る「政策活動費」の廃止を唱える一方、自党の使途公開には後ろ向き。先の通常国会では政治資金パーティーなどの禁止方針に対し古参幹部が「何をばかなことを」と公然と批判するなど、党内のバラバラ体質は相変わらずである。

MEMO:

高市解散選挙メモ

・報道されてる高市の目的は「政権安定させるため」その実は「前回の選挙で落選した自分のシンパや旧安倍派を議員に戻して自身の党内地盤を安定させるため」

・支持率高いので投票率が高ければ高いほど与党の票が伸びて議席を増やせるからと、何の前触れなくサプライズ解散して話題の熱が熱いうちに超短期決戦の選挙突入して無党派投票率を上げるという目論見

・NISAやってる現役世代に株高が絶対的支持されてるので公明党が消えても自民単独過半数は確実

・立憲は厳しい。自民は女性票弱いとされてたが女性の女性総理贔屓はあるので今まで取れてた票が自民に逃げる。国民も共産も独自候補出して反自民票が分散すると小選挙区でも敗北多くなる。比例も確実に減るので100議席切る。

・参政党は対立候補出すと言うがあくまで高市と対立する前石破政権メンバーなど自民ハト派に対して対立候補出すだけ。SNSに無敵系アカウントが最近も増えてるのでインプレ目的の落選運動盛り上がって元大臣が何人か落選するかも

・立憲と公明が合併協議すると報道出た。公明が連立離脱した時にも一部で言われてたけど、創価学会は池田大作が亡くなって政治活動に完全にやる気が無くなって公明党を手放したいのでは。二世信者の脱会の理由になってそうだし。

・立憲が公明の選挙協力を頼みとするのは当てにならない。公明の各支部では過去20年自民と二人三脚で選挙戦ってきたわけで、上からの支持でほいほい今までの敵に投票する人がどれだけいるのか。

高市政権、解散総選挙でわざと負けにいったのではないか説

理由は以下の4つ。

1.インフレ、円安への有効な対応策がない

2.有権者の望む移民対策(排外主義的対策)を現実的には実行できない(むしろ移民を入れないと労働力不足を解消できない)

3.下野すれば統一協会スキャンダルをうやむやにして逃げ切れる

4.アメリカの悪の枢軸ターンへの対応に失敗した場合、亡国の危機

1と4は難題でどの政党でも対応は非常に難しい。

2と3は高市政権の政権基盤に関わる話であり、対応に失敗すると政治生命の危機につながる。

アメリカの民主党もカマラ・ハリスを擁立した大統領選でわざと負けにいったのではないかと言われていた。

理由は選挙で勝利しても効果的なインフレ対策ができないと予想されており、その場合、民主党の人気低下と政権の早期のレームダック化、そしてその後の共和党の躍進が予想されていたからである(事実、トランプ現政権はインフレ対策に苦慮して支持率を失っている)。

そこで、わざと分断を煽るような選挙戦を展開し、負けにいったのだという(ちなみにこの説に関して私は懐疑的だが、「わざと負けにいく」という発想は面白いと思った)。

高市政権は今回の解散総選挙において、自維政権の信を問うとの名目で、高い支持率を背景に少数与党からの脱却を目指すとされているが、ギリギリ過半数を維持しているのだから理由としては弱い。

しかも、今回の総選挙では公明党の票がないため、主に首都圏で多くの議員が落選の危機に瀕している。各種メディアが報じているように、党内調整をすっ飛ばして高市首相の独断で決まったとされるが、党内調整をしようものなら党勢を削ぐとの声に解散案はかき消されていたことだろう。

いわば、高市政権はババを引いている状態なのである。

そして、今後を考えてババを他党に押し付けるために負けにいく。

その可能性はなきにしもあらずなのではないか。

MEMO:

NEXT